nDiki : ロック

2014年12月9日 (火)

Xperia GX リセットして環境復活し続けるの巻

今シーズン初のグラコロを食べながら、さてソーシャルメディアのチェックでもしようかと Xperia GX を見たら

問題が発生したため、プロセス「com.google.process.gapps」を終了します。

の無限地獄。タップしてもタップしても繰り返しでてくるのでほぼ操作ができない。しかもこのモーダルダイアログが出た直後は OK ボタンが無効になっていてコンマ何秒か経ってから押せるようになるというイライラ機能付きで連打の難易度が上がっている。さらに全部押し終わった後に余計にタップしてしまうと下のアプリの何かをタップしてしまう危険性があるので画面を見ないでタップし続ける訳にもいかない。厳しい。

ダイアログが出ない数秒の谷間を利用しながら何点か設定変更を試みたり、電源を切ってみたり(ちなみに電源を切る時もこのダイアログが出続けるので容易には電源が切れないし、切ってもなぜか勝手に再起動する)、電池を抜いてみたしたのだけれど駄目。

しかたないので泣く泣く Xperia GX をリセット。普通に使っている Android デバイスのトラブルでリセットかけるのは今回が初だな。

リセットをかけてから初期設定から順番に。いらないプリインストールアプリの削除・ロックパターン設定・Google アカントの設定等々。山場は Google 認証システム(Google Authenticator)の設定。8アカウントの2段階認証コードを生成する設定にしてあったので修行レベル。こういう日のために必ず iPod touch 5th と両方でコードを生成できるように設定してあるのでサインインできなくなることは無いのだけれど(2台以上モバイルデバイスがあるならお勧め)、2段階認証の設定をし直すと iPod touch 5th 上の Google Authenticator のコードも使えなくなるので、また2台同時に設定していく必要があり計16回設定する必要がある(厳密には QR コード固定のものがあるので15回)。

あとはいい機会なので使うアプリを見直しつつインストール & サインイン & 設定。ID とパスワード入れるところ多すぎ。

ようやく夜中にほぼ元通りの状態になった。

結果ダイエットされて最近重かった Xperia GX が軽くなったかな。あと次回新しいの買い替え時の予行演習になった。基本撮った写真以外はデバイス上に無いのでリセットかけても大丈夫ということもわかった。買い替え時にはあとは電子マネーが注意か。

それぐらい。

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2014年12月12日 (金)

F1 キーを「ボスが来た」キーにした(Windows 7)

業務中に話しかけてもらった時に、作業中の内容によってはとっさにさくっとロックしたい。あと離席する時にもロックするのだけれどこれも同様にサクっとやりたい。

Windows 7 だとロックは「Ctrl + Alt + Del」からのロックか「Windows ロゴ キー + L」。あと ThinkPad 系のキーボードだと「Fn + F2」とか。どれも2個以上キーを押す必要があってまどろっこしい。

ということで F1 キーだけでロックできるようにした。今回もよく使っている AutoHotkey で。

 F1::
 DllCall("LockWorkStation")
 return

と書いたファイルを F1-lock.ahk として保存して AutoHotkey で実行する。あるいは付属のコンパイラで F1-lock.exe という名前などで実行可能形式ファイルに変換して実行する。こうしておけば F1 キー1発でロックができて便利。

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2015年1月19日 (月)

Chrome リモート デスクトップでリモート接続したらロック画面にする設定

Chrome リモート デスクトップは Google アカウントと PIN だけで、他の PC や Android デバイス・iOS デバイス上のアプリから手軽に PC を遠隔操作ができるので便利である。ただ、リモートから操作中に端末側のディスプレイがついていると操作が丸見えなので使うのは敬遠していた。

しかしさすがに画面を見られないようにする機能ぐらいあるだろうと調べてみたところ、カーテン モードというのが存在するらしい。カーテン モードにしておくとリモート接続中はロック画面になるので端末の前にいる人に操作を見られる心配が無くなる。

設定的には RemoteAccessHostRequireCurtain を 1 にすれば OK。

Windows の場合 HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Policies\Google\Chrome\RemoteAccessHostRequireCurtain を 1 にする。なお自分の環境ではキー自体が上の階層から作られていなかったので順番に階層を作っていき、最後に RemoteAccessHostRequireCurtain を DWORD で作成して値を 1 にする必要があった。

これを設定しておくと、リモートから接続するとすぐにロック画面になる。またリモート接続中に端末側でパスワードを入力してロックを解除すると逆にリモート接続の方が切断されるようになる。

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2015年2月5日 (木)

Androidロック画面からカメラアプリをさくっと起動したい

Xperia GX (Android 4.1.2)だとロック画面の時にシャッターボタン長押しでカメラをクイック起動できるのだけれど、標準のではないカメラを使いたいのだよね(Camera FV-5 とか Camera ICS+ とか)。あと、iOS 8 みたいにスライドで起動させたい。

ロック画面アプリでいいのがないのかなと思って GO Locker を入れてみた。

これを使えば「上スライド」からの「パターンロック解除」でカメラアプリが起動できるようになるのは Good だ(複数カメラアプリがある場合はいつもの選択肢が出るので必要ならどれかにデフォルト設定をしておく)。

ただしロック画面に通知が表示できるようになるかわりに、上スライドしないとパターンロックのドットが出てこないので普段1アクション増えるのが惜しい。あと通知の表示に対応しているせいかバッテリの消費がちょっと増える気がする。

もうちょっとシンプルでバッテリ消費に影響の少ないのないかな。

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2015年2月16日 (月)

LINE@Web 日記書きとしてプレミアムID @naney を取ってみた

image:http://www.naney.org/nDiki/2015/02/16/LINEat_logotype_Green.png

やっぱり触っておかないとと思ってLINE@アカウント作ってみた。今までスルーしていた年齢確認も年貢の納め時で済ませた。だけど、できたアカウントの ID がランダム文字列だと切ないのねー、これ。ホントに使う気になれない。「ちょっとアカウント作ってみたから友だち追加してみてよ」と言うのが恥ずかしい。

そしてこれぐらいなら出してもいいかなと思わせる値段で好きな ID を指定できるプレミアムIDにせざるを得ないわけで。うまくできてるわけだ。ということでプレミアムIDを取得してみた。手続き的には3度失敗して4度目にようやく成功。

  1. PC からやったら LINE Pay 決済ができなくて失敗。
  2. Android デバイスに LINE Pay を入れて、LINE@アプリからやるも「ご利用のバージョンでは対応していないか不正なURLです。」というエラーが出て失敗。なお LINE アプリも最新版が入ってる。
  3. もう1度やるも失敗。
  4. Android 上の Google Chrome から下記 URL からやったらようやくきちんと LINE Pay に切り替わって決済かできて成功。

失敗するたびに取ろうとしている ID に1時間程度ロックがかかってしまい手続きをトライできなくなるので、夜中にやるのは厳しいということがわかった。このあたりまだこなれてない印象。

とちょっとつまずきつつも @naney を無事取得。どんな感じか気になる方、コメント送ってみたいという方は LINE アプリをインストールしているスマートフォンのブラウザから以下のボタンでどうぞ。あるいは LINE アプリ上の [友だち追加]-[ID検索]で「@naney」を検索しても友だち追加できます(誰が友だち追加したかは LINE@アカウント側からはわからないようになっています)。

'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)

LINE@ の機能

LINE@ は、友だち追加してくれた人(誰かはわからない)に一斉にメッセージ配信ができる一方、相手からトークしてもらわないとこちらからはトークをスタートできないとかグループトークはできないとか、迷惑行為しにくいように制限がかかっている LINE という感じ。

無料だとメッセージは月1000通となっているのだけれど「メッセージ数 x 配信時の有効友だち数」とう積算なので200人友だちがいると月5回しか送れないことになる(1:1 トークは含まれない)。先のプレミアムIDの件やこのあたりもふくめ、フリーは本当に機能をちょっとお試ししてみるという位置付けで、実質有料サービスと心得た方が良いようだ。

ただ、友だち追加してもらえれば高い確率でメッセージを届けることができるのでマーケティングには確かに魅力的なサービスであることには間違いない。美容師とか個人で顧客を抱えている人などの営業ツールとして強力そう。1:n でのメッセージ配信からシームレスに 1:1 トークにつながるというのがいい。一斉に送るのなにがいいかなと考えるとちょっとわくわくしてくる。

ちなみに LINE 同様タイムライン投稿もあってこちらは費用無しで使える。再編集や削除もできるので、こちらの方が気軽にお知らせやつぶやきに使えそう。ただ、どれぐらいの人が見るのかわからないけど。あとはアカウントページというのも一応ある。

あと Web 版の管理ページがあってそこから投稿やコンテンツ編集できるのは良いかな。

ひとまずそんな感じ。

LINE プラットフォームは確かにファンやお得意様とのコミュニケーションツールとして、相性良さそうだな。

(ロゴ画像http://line.me/logo/ja より。)

2017年1月9日追記

プレミアムID @naney を停止しました。

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2015年4月15日 (水)

やっぱり Time Machine の容量制限をかけた

先週 AirMac Time Capsule買ってTime Machine も使い始めたのだけれど、バックアップ先での Time Machine 容量制限は標準の機能では設定できないと知ってうーんとなっていた。

AirMac Time CapsuleTime Machine 先とともにファイル共有用に簡易な NAS としても使おうと思っていたのだけれど、ほっておくと Time Machine に容量をめいっぱい使われてしまいそう。

バックアップ関連なのであまり変に手を入れない方が良いかなとも思っていたのだけれど、やはり全部使われるのも困るということで巷の情報通り容量制限をかけることにした。既に Time Machineバックアップは作られている状態でスタート。以下自分用メモ

  1. Time Machine を「切」に。
  2. AirMac Time Capsule 上の自分のアカウントフォルダの中の <マシン名>.sparsebundle の中を「パッケージの内容を表示」で表示し、com.apple.Timemachine.MachineID.plist ファイルをデスクトップにコピー。
  3. ディスクユーティリティで [ファイル]-[新規]-[空のディスクイメージ] から以下の設定でディスクイメージを作成。
    • 名前: <マシン名>.sparsebundle
    • 場所: デスクトップ
    • サイズ: 1TB
    • フォーマット: Mac OS 拡張 (ジャーナリング)
    • 暗号化: なし
    • パーティション: ハードディスク
    • イメージフォーマット: スパースバンドル・ディスクイメージ
  4. 新しく作ったディスクイメージの中を「パッケージの内容を表示」で表示し、com.apple.Timemachine.MachineID.plist ファイルをそこにコピー。
  5. あわせて Info.plist の情報を表示して、ロックをチェック。
  6. 新しく作った <マシン名>.sparsebundle を AirMac Time Capsule 上にドラッグ&ドロップ。置き換えますか? と出るので置き換える。
  7. Time Machine を入にし「今すぐバックアップを作成」する。
    • バックアップディスクの識別情報が、最後のバックアップ作成時から変更されていますというダイアログが出たら「このディスクを使用」を押す。
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2015年5月15日 (金)

今日のさえずり: Day One Sync リリースきたか

2015年05月15日

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2015年6月3日 (水)

この間の地震で収納棚の耐震ラッチが作動していた

今朝、玄関の壁の上部に据え付けてある靴箱(収納棚)が開かないことに気がついた。この間の地震で耐震ロック(耐震ラッチ)が作動したみたい。初めて稼働したので今回はやはりかなり揺れたんだな(家にいなかった)。パナソニックのサイトを見たら「扉の上部を強く押すか叩く」でロックが外れるということなのでやってみたらアンロックできた。

へーと思って家の中の他の扉を確認したら、キッチンの上部の収納棚にはこのロックはなかった。むむむ。こっちこそあった方が良かったな。

ちなみに去年買った綾野製作所のキッチンキャビネット(キッチンボード)にもちゃんと開き戸感知式耐震ラッチがついていた。こっちはロックされていないなと思ったら「揺れが泊まるとロックは自動的に解除される」タイプらしい。へぇ(今回動作してくれたのかどうかは不明)。

今日のさえずり: AWS Summit Tokyo 2015 の弁当写真が3つ連続でタイムラインに流れてくる光景

2015年06月03日

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2015年11月5日 (木)

左手で Xperia Z5 を持っている時のロック用に Screen Off and Lock を入れた

Xperia Z5 を左手で持って操作している時に、スリープ/ロックする時は左手中指で右側面中央にある画面ロックキーを押すことになるのですが、サイズが大きいこともありそこそこ手に負担がかかります(Xperia GX の場合は左側面上側に画面ロックキーがあったので親指で簡単に押せました)。

また Xperia Z5 の電源キー/画面ロックキーはちょっとヤワだという記事も見かけるのであまり酷使したくないところです。

ということでデバイスをスリープ・ロックさせるアプリを入れました。いろいろ出ているのですがまずは Screen Off and Lock をチョイス。ドックの右側の方に配置してタップでスリープ・ロックできるようにしました。便利。

「スリープにするけれどロックするかどうかは Smart Lock に合わせる」といのができればベストなのですがそういう設定は無い感じです。 Smart Lock の「持ち運び検知機能」をオンにすると、身につけている間は電源ロックキーを押してスリープさせてもロック解除のままにしておけるのですが、Screen Off and Lock タップでは必ずロックされてしまいます。惜しい。

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2015年11月25日 (水)

Xperia Z5 アップデート後に指紋再登録

買った当初はなかなかの認識精度だった Xperia Z5 の指紋ロック解除機能ですが、ここ最近なかなかうまく認識してくれません。

そういえば先日 Xperia Z5 SO-01H のソフトウェア更新がきていたので、ソフトウェアアップデートをしたのですが、その頃からのような気もしてきました。ということであらためて指紋を再登録してみたところ、以前と同様ストレス無いレベルで認識されるようになりました。今回のアップデートまわりで指紋認識まわりも更新されたのでしょうかね。

左手・右手それぞれで持った状態で解除する時に使う指と、置いてある時に左手・右手でそれぞれ解除する時に使う指とを合わせると、登録できる指が5本だとちょっと足りません。登録できる指の数がもう少し増えると嬉しいです。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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