nDiki : Linux

2015年2月9日 (月)

Linux 上で drive を使って Google ドライブのファイルを pull & push する

Go 言語で書かれている drive というプログラムを使うと Linux 上で Google ドライブのファイルを pull したり push したりできるというので試してみた。

手元の環境は ~/local/go に go を入れてあったのでこれでインストール

 $ export GOPATH=$HOME/var/go
 $ ~/local/go/bin/go get -u github.com/odeke-em/drive/cmd/drive

インストールできたら ~/var/gdrive 以下に Google ドライブ上のファイルを pull してみる。まずは初期化と認証

 $ mkdir ~/var/gdrive
 $ cd ~/var/gdrive
 $ ~/var/go/bin/drive init

URL が出力されるので Web ブラウザでアクセスして authorization コードを取得する。そのコードを drive init のプロンプトで入力すると初期化 OK。

 $ ~/var/go/bin/drive pull

認証したアカウントの Google ドライブ上のファイルをローカルにもってくることができる。

変更後は push することで Google ドライブ側に反映させることができる。

 $ echo hello > hello.txt
 $ ~/var/go/bin/drive push

push で引き数を指定しないと全て更新確認が入るので結構時間がかかる。更新したファイルが明確なら

 $ ~/var/go/bin/drive push hello.txt

のようにした方が速い。

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2015年2月12日 (木)

今日のさえずり: トイレのジェットタオルから理科室の匂いがした

2015年02月12日

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2015年2月13日 (金)

今日のさえずり: 鼻血デール的チョコレートありがとうございました

2015年02月13日

  • 08:33 粗大ごみ申し込み完了。収集してもらうものの説明が悪かったのか最初1,300円提示されたので、説明しなおして300円 x 2 にしてもらった。
  • 08:39 RT @isaoshimizu: Linuxでディレクトリをフォルダって書いてる記事、すごい違和感
  • 09:33 Day One で編集したエントリを Narrate で再編集すると、想像通りいくつかのデータ(天気とか)は失われるのでそういうものだとは思っておく必要あり。
  • 11:12 ブラックサンダーの有楽製菓。 / “[mixi] mixiゲーム 本命?義理?チョコレート争奪キャンペーン♡” http://bit.ly/1710Xzo
  • 12:52 きかんしゃやえもん的チョコレートありがとうございました。鼻血デール的チョコレートありがとうございました。
  • 16:33 RT @sushi514: すし「今日はお仕事なにしてらしたんですか?」 面接官「今日は、まずあなたのTwitter垢に目を通してですね…」
  • 23:30 LINE@Appをインストールしたけれど年齢確認しないのでLINE@アカウントが作れない。
  • 25:01 RT @upscent: @後輩さん 君をフォローした弊社社員は私の上長です
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2015年3月5日 (木)

Evernote プレミアムをいったん解約の方向で

2009年3月2日登録し2010年3月17日にプレミアムにして以来、プレミアムを更新して使い続けてきた。しかし

  • 最近の Evernote は自分の使い方とマッチしていない方向に進んでいる。
  • Evernote アプリがどんどん鈍重になっている。
  • 以前からではあるけれど Linux から使いにくい。
  • 他に有料サービスをいろいろ使っているので利用頻度の低いものは切りたい。

ということでいったんプレミアムを解約することにした。一昨日の夜に Web で自動更新をキャンセル。プレミアム機能は、現在の請求サイクルが終了する2015年3月16日まで利用可能。

また Android デバイスからあまり使わない Evernote アプリをアンインストールした。 iPod touch には残してあるので外で必要な時はこちらでアクセスするようにするつもり。

プレミアムからフリーに戻すことで困るかもというのは

ぐらいかな。容量は微妙。60MB でやはり足りなければ再契約。共有ノートブックはお互いに共有というのは実質ほとんどないのでやっていけそう。PDF ファイル内が検索対象でなくなるのは解約の時に気がついていなかったけれど地味に不便になりそう。

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2015年3月10日 (火)

Android + Google Chrome で使える日記アプリ Journey

image:http://www.naney.org/nDiki/2015/03/10/overview_devicelineup_transparent.png

日記アプリ(ジャーナルアプリ)は「Day One (iOS) + Narrate (Android)」をメインで使っているのだけれど、「別のテーマで日誌をつけるのに分けたい」のと「Web ブラウザでも編集・閲覧したい」というのがあって Journey が良さそげなので使ってみることにした。

Android アプリGoogle Play では Journal (by Journey) になっている。

データは自分の Google ドライブに保存される

データは自分の Google ドライブに保存されるので端末がクラッシュしても大丈夫。開発元の 2 App Studio のストレージには保存されない。「GoogleDropboxEvernote なら自分のプライベートなデータを置くのを許容する」という自分のルール的にも OK。

日記アプリは、ロックインされないことが重要で選択時の大きな基準。Journey の場合は Android アプリから「Export/Backup」で JSON ファイル群を ZIP アーカイブしたファイルで保存する機能がある。 常に XML ファイルとして普通にアクセス可能な状態になっている Day One より一歩劣るものの、 JSON なので移行が必要な時は自分で変換できるので許容範囲と判断。

Google Chrome から閲覧・編集できる

Chrome アプリがあり PC から閲覧・編集ができる。PC 向けには公式には Mac アプリしかない Day One とは違って WindowsLinux でも使えるのが良い。なお Android アプリとは関係無しに Chrome ウェブストアから Chrome に追加して使えるので、PC のみで使うというのもあり。

ちなみに Journey Web ( http://journeyapp.me/ ) で Chrome アプリを入れなくても自分のジャーナルを閲覧できるようになっている。

ローカルホストから直接 Google ドライブにアクセスし 2 App Studio 側を経由しないと言明しているのでプライバシー的にも安心(信用する限り)。

Chrome アプリでは、いにしえの Evernote を彷彿させる巻物的表示(全文を時系列にスクロールで見ていける)なのがとても良い。個人的にこのタイプの表示が好きなのだけれど、現状少ないので嬉しい。

文字が大きく行間が広いのでかなりスカスカ感はあるので、もう少しタイトになるといいなとは思う。

その他

Markdown をサポートしているのも良いところなのだけれど、見出しがセンタリングだったりするのがそこはかとなくダサい。

あとはまずまず良い感じ。

(画像http://2appstudio.com/journey/ より。)


[ Android アプリレビュー ]

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2015年4月4日 (土)

13インチ MacBook Pro Retina Early 2015 買った

naney:17026016921

2015年3月10日にアップデートされた「13インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル」(いわゆる Early 2015) を先週の土曜日についに注文した。めでたく今日到着して開梱。

Model No は A1502 で、 Family ID は Z0QP。Apple Store で注文時の内容は以下。「13インチ:2.9GHz Retinaディスプレイ」のメモリを16GBにして、キーボード英語キーボードにした。

 2.9GHzデュアルコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大3.3GHz)
 16GB 1,866MHz LPDDR3 SDRAM
 512GBフラッシュストレージ(PCIeベース)
 Intel Iris Graphics 6100
 感圧タッチトラックパッド
 バックライトキーボード (US) + 製品マニュアル(日本語)

個人で Mac を使うのは初めて。

13インチ MacBook Pro Retina Early 2015 の選定

ThinkPad X31ThinkPad X200 と直近2台は ThinkPad だったんだけれど、ここ最近の ThinkPad (というか Lenovo) を考えると次は無いなと。しかしでは他に Linuxインストールしたいノート PC があるかというと思い浮かんでこない。

ということで陥落して MacBook Pro をチョイスした。

3月に仕事で「15インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル」を支給されてついに初 Mac・初 OS X となったわけなんだけれど、使ってみてまあ Debian GNU/Linux から乗り換えてもいいかなと。

MacBook Pro Retina は「13インチか15インチか」が非常に迷うところ。 Web を見ていると「性能的に15インチが良い」という声が多い。しかし実際にオフィスで15インチモデルを使い、東北新幹線仙台出張に行ってきた感じではちょっと大きいなと。

13インチモデルは13.3インチディスプレイで、今使っている ThinkPad X200 の12.1型ディスプレイより少し広いぐらいでほぼ同じ感じ。本体も若干大きくなるぐらい。やはり普段使うには13インチモデルで十分かな。あとそもそも15インチモデルはまだ Early 2015 が出ていないし。なお MacBook Air は Early 2015 でもメモリ最大8GBなので選外。

初期設定

初回起動時に指示に従って設定。FileVault ディスク暗号化はデフォルトでチェックされていたけれど、ちょっとリスキーな雰囲気だったので切で進めた。

起動してからシステム環境設定をちょこちょこいじり、後は以下をインストール

ここまで入れれば一段落。Web ベースの作業はだいたいできる状態になった。あとは使いながら順に環境を作っていく感じかな。Debian GNU/Linux 間での乗り換えの時は基本 $HOME 以下を rsync するかバックアップからの cp -a かでガツンと前の環境を持ってきていたんだけれど、今回はいろいろ見直しながら移していくつもり。

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2015年4月13日 (月)

今日のさえずり: クロスコンパイルして、出来上がった実行可能形式ファイルを OS X にもっていったらセキュリティソフトにひっかかってドキドキ

2015年04月13日

[ 4月13日全て ]

2015年4月18日 (土)

AirMac Time Capsule を mount.cifs でマウントする時は sec=ntlm も指定する

Linux から AirMac Time Capsule の共有ディスク上の Data 共有フォルダをマウントしようとしたんだけれどなかなかうまくつながらなくて、いろいろ調べたら mount.cifs のオプションで sec=ntlm を指定する必要があるというところに辿りついた。

$HOME/etc/tc-credentials に username と password を書いておいて以下でマウント。$TCNAME は AirMac Time Capsule につけた名前。

 sudo mount -t cifs -o credentials=$HOME/etc/tc-credentials,uid=1000,gid=1000,file_mode=0644,sec=ntlm //$TCNAME.local/Data /mnt

sec はセキュリティモードオプションで、 ntlm にすると NTLM password hashing を使うようになる。

今日のさえずり: Linux から AirMac Time Capsule をマウント

2015年04月18日

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2015年4月19日 (日)

AirMac Time Capsule共有フォルダとローカルディレクトリとを Unison で双方向同期させる

昨日 Linux から AirMac Time Capsule をマウントできるようになったので次はファイルの双方向同期の設定。AirMac Time Capsule の共有ディスク上に写真を置いて家族共有するのだけれど、AirMac Time Capsule にしかファイルが無い状態は当然避けたいので、ローカルディレクトリとファイル同期しておく。

Unison File Synchronizer

OS X 用の良さそげな双方向ファイル同期アプリが無いかなと探していたんだけれど、これっというのが無いので結局 LinuxFreeBSD 上で長年使っている Unison File Synchronizer を使うことにした。 OS X だといちおう GUI 版もある。Unison はメンテが止まるかなーと思いつつもたまにアップデートされているので今のところまだしばらく使えそう。

OS X と同期

Unison の設定は下記の通り。違う共有ディスクがマウントされている時に間違えて実行しないように mountpoint を指定。パーミッションの変更ができなくて Unisonエラーになるので perms = 0 にしておいた。

 times = true

 root = /Users/naney/archive/family
 root = /Volumes/Data/archive/family
 mountpoint = family-photo

 perms = 0

Linux と同期

Unison の設定は下記の通り。/mnt にマウントした状態で実行する。マウント間違い対策として mountpoint を指定。

 times = true

 root = /home/naney/archive/family
 root = /mnt/archive/family
 mountpoint = family-photo

今日のさえずり: 見たことのないタイプのファミリーマート

naney:16987029487

2015年04月19日

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2015年4月22日 (水)

digiKam for WindowsKDE がまるっと入っていた

Windows写真のブラウズとスライドショーでの閲覧に使うソフトウェアを選定中。 Linux でずっと使っている写真管理ソフトウェア digiKam をチェックしたら Windows 版バイナリのインストーラがあったのでインストールしてみた(digiKam-installer-4.9.0-win32.exe)。インストーラが 232MB あって結構大きいなと思ったんだけれどインストールしたら 1GB 以上のインストール容量でさらにびっくり。Konqueror とかも同梱されていたりと KDE の主要なものまるっと入っているっぽい。富豪的

起動すると見慣れた画面。いけそう。ただ Windows 7エクスプローラから写真ファイルを KDE のペインにドラッグ&ドロップでコピーしようとしたら重複確認ダイアログが出て(KDE のアルバムフォルダ側は空の状態)、しかもキャンセルするとコピー元の写真側が OSごみ箱に入れられてしまったりとちょっと危険な挙動をした。digiKam 内でコピー・移動させる分には問題ないので、普通の Windows アプリケーションとの間ではドラッグ&ドロップを気をつければ良さそう。

ということでひとまず第一候補。

フォト ギャラリー (Windows)

ちなみに昨日 Windows Essentials 2012 に入っている「フォト ギャラリー」というソフトウェアも試してみたんだけれど、こいつはタグその他の情報を写真ファイルに直接書き込んで更新してしまうタイプだったので NG だった。元ファイルを書き換えてしまうの嫌い。

ちなみに digiKamSQLite データベースに管理情報を書き込むので元のファイルを書き換えないので良い(オプションで画像ファイルにメタ情報を書き込む運用もできる)。

digiKam for OS X

OS X でも digiKam 使いたいと思っているんだけれど MacPorts での提供になっている。 Homebrew 使い始めているので MacPorts は入れたくないなと思っていてちょっと考え中。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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