nDiki : Linux

2015年2月12日 (木)

今日のさえずり: トイレのジェットタオルから理科室の匂いがした

2015年02月12日

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2015年3月5日 (木)

Evernote プレミアムをいったん解約の方向で

2009年3月2日登録し2010年3月17日にプレミアムにして以来、プレミアムを更新して使い続けてきた。しかし

  • 最近の Evernote は自分の使い方とマッチしていない方向に進んでいる。
  • Evernote アプリがどんどん鈍重になっている。
  • 以前からではあるけれど Linux から使いにくい。
  • 他に有料サービスをいろいろ使っているので利用頻度の低いものは切りたい。

ということでいったんプレミアムを解約することにした。一昨日の夜に Web で自動更新をキャンセル。プレミアム機能は、現在の請求サイクルが終了する2015年3月16日まで利用可能。

また Android デバイスからあまり使わない Evernote アプリをアンインストールした。 iPod touch には残してあるので外で必要な時はこちらでアクセスするようにするつもり。

プレミアムからフリーに戻すことで困るかもというのは

ぐらいかな。容量は微妙。60MB でやはり足りなければ再契約。共有ノートブックはお互いに共有というのは実質ほとんどないのでやっていけそう。PDF ファイル内が検索対象でなくなるのは解約の時に気がついていなかったけれど地味に不便になりそう。

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2015年3月10日 (火)

Android + Google Chrome で使える日記アプリ Journey

image:http://www.naney.org/nDiki/2015/03/10/overview_devicelineup_transparent.png

日記アプリ(ジャーナルアプリ)は「Day One (iOS) + Narrate (Android)」をメインで使っているのだけれど、「別のテーマで日誌をつけるのに分けたい」のと「Web ブラウザでも編集・閲覧したい」というのがあって Journey が良さそげなので使ってみることにした。

Android アプリGoogle Play では Journal (by Journey) になっている。

データは自分の Google ドライブに保存される

データは自分の Google ドライブに保存されるので端末がクラッシュしても大丈夫。開発元の 2 App Studio のストレージには保存されない。「GoogleDropboxEvernote なら自分のプライベートなデータを置くのを許容する」という自分のルール的にも OK。

日記アプリは、ロックインされないことが重要で選択時の大きな基準。Journey の場合は Android アプリから「Export/Backup」で JSON ファイル群を ZIP アーカイブしたファイルで保存する機能がある。 常に XML ファイルとして普通にアクセス可能な状態になっている Day One より一歩劣るものの、 JSON なので移行が必要な時は自分で変換できるので許容範囲と判断。

Google Chrome から閲覧・編集できる

Chrome アプリがあり PC から閲覧・編集ができる。PC 向けには公式には Mac アプリしかない Day One とは違って WindowsLinux でも使えるのが良い。なお Android アプリとは関係無しに Chrome ウェブストアから Chrome に追加して使えるので、PC のみで使うというのもあり。

ちなみに Journey Web ( http://journeyapp.me/ ) で Chrome アプリを入れなくても自分のジャーナルを閲覧できるようになっている。

ローカルホストから直接 Google ドライブにアクセスし 2 App Studio 側を経由しないと言明しているのでプライバシー的にも安心(信用する限り)。

Chrome アプリでは、いにしえの Evernote を彷彿させる巻物的表示(全文を時系列にスクロールで見ていける)なのがとても良い。個人的にこのタイプの表示が好きなのだけれど、現状少ないので嬉しい。

文字が大きく行間が広いのでかなりスカスカ感はあるので、もう少しタイトになるといいなとは思う。

その他

Markdown をサポートしているのも良いところなのだけれど、見出しがセンタリングだったりするのがそこはかとなくダサい。

あとはまずまず良い感じ。

(画像http://2appstudio.com/journey/ より。)


[ Android アプリレビュー ]

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2015年4月4日 (土)

13インチ MacBook Pro Retina Early 2015 買った

image:/nDiki/Flickr/17026016921.jpg

2015年3月10日にアップデートされた「13インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル」(いわゆる Early 2015) を先週の土曜日についに注文した。めでたく今日到着して開梱。

Model No は A1502 で、 Family ID は Z0QP。Apple Store で注文時の内容は以下。「13インチ:2.9GHz Retinaディスプレイ」のメモリを16GBにして、キーボード英語キーボードにした。

 2.9GHzデュアルコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大3.3GHz)
 16GB 1,866MHz LPDDR3 SDRAM
 512GBフラッシュストレージ(PCIeベース)
 Intel Iris Graphics 6100
 感圧タッチトラックパッド
 バックライトキーボード (US) + 製品マニュアル(日本語)

個人で Mac を使うのは初めて。

13インチ MacBook Pro Retina Early 2015 の選定

ThinkPad X31ThinkPad X200 と直近2台は ThinkPad だったんだけれど、ここ最近の ThinkPad (というか Lenovo) を考えると次は無いなと。しかしでは他に Linux をインストールしたいノート PC があるかというと思い浮かんでこない。

ということで陥落して MacBook Pro をチョイスした。

3月に仕事で「15インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル」を支給されてついに初 Mac・初 OS X となったわけなんだけれど、使ってみてまあ Debian GNU/Linux から乗り換えてもいいかなと。

MacBook Pro Retina は「13インチか15インチか」が非常に迷うところ。 Web を見ていると「性能的に15インチが良い」という声が多い。しかし実際にオフィスで15インチモデルを使い、東北新幹線仙台出張に行ってきた感じではちょっと大きいなと。

13インチモデルは13.3インチディスプレイで、今使っている ThinkPad X200 の12.1型ディスプレイより少し広いぐらいでほぼ同じ感じ。本体も若干大きくなるぐらい。やはり普段使うには13インチモデルで十分かな。あとそもそも15インチモデルはまだ Early 2015 が出ていないし。なお MacBook Air は Early 2015 でもメモリ最大8GBなので選外。

初期設定

初回起動時に指示に従って設定。FileVault ディスク暗号化はデフォルトでチェックされていたけれど、ちょっとリスキーな雰囲気だったので切で進めた。

起動してからシステム環境設定をちょこちょこいじり、後は以下をインストール。

ここまで入れれば一段落。Web ベースの作業はだいたいできる状態になった。あとは使いながら順に環境を作っていく感じかな。Debian GNU/Linux 間での乗り換えの時は基本 $HOME 以下を rsync するかバックアップからの cp -a かでガツンと前の環境を持ってきていたんだけれど、今回はいろいろ見直しながら移していくつもり。

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2015年4月13日 (月)

今日のさえずり: クロスコンパイルして、出来上がった実行可能形式ファイルを OS X にもっていったらセキュリティソフトにひっかかってドキドキ

2015年04月13日

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2015年4月18日 (土)

AirMac Time Capsule を mount.cifs でマウントする時は sec=ntlm も指定する

Linux から AirMac Time Capsule の共有ディスク上の Data 共有フォルダをマウントしようとしたんだけれどなかなかうまくつながらなくて、いろいろ調べたら mount.cifs のオプションで sec=ntlm を指定する必要があるというところに辿りついた。

$HOME/etc/tc-credentials に username と password を書いておいて以下でマウント。$TCNAME は AirMac Time Capsule につけた名前。

 sudo mount -t cifs -o credentials=$HOME/etc/tc-credentials,uid=1000,gid=1000,file_mode=0644,sec=ntlm //$TCNAME.local/Data /mnt

sec はセキュリティモードオプションで、 ntlm にすると NTLM password hashing を使うようになる。

今日のさえずり: Linux から AirMac Time Capsule をマウント

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2015年4月19日 (日)

AirMac Time Capsule共有フォルダとローカルディレクトリとを Unison で双方向同期させる

昨日 Linux から AirMac Time Capsule をマウントできるようになったので次はファイルの双方向同期の設定。AirMac Time Capsule の共有ディスク上に写真を置いて家族共有するのだけれど、AirMac Time Capsule にしかファイルが無い状態は当然避けたいので、ローカルディレクトリとファイル同期しておく。

Unison File Synchronizer

OS X 用の良さそげな双方向ファイル同期アプリが無いかなと探していたんだけれど、これっというのが無いので結局 LinuxFreeBSD 上で長年使っている Unison File Synchronizer を使うことにした。 OS X だといちおう GUI 版もある。Unison はメンテが止まるかなーと思いつつもたまにアップデートされているので今のところまだしばらく使えそう。

OS X と同期

Unison の設定は下記の通り。違う共有ディスクがマウントされている時に間違えて実行しないように mountpoint を指定。パーミッションの変更ができなくて Unisonエラーになるので perms = 0 にしておいた。

 times = true

 root = /Users/naney/archive/family
 root = /Volumes/Data/archive/family
 mountpoint = family-photo

 perms = 0

Linux と同期

Unison の設定は下記の通り。/mnt にマウントした状態で実行する。マウント間違い対策として mountpoint を指定。

 times = true

 root = /home/naney/archive/family
 root = /mnt/archive/family
 mountpoint = family-photo

今日のさえずり: 見たことのないタイプのファミリーマート

image:/nDiki/Flickr/16987029487.jpg

[ 4月19日全て ]

2015年4月22日 (水)

digiKam for WindowsKDE がまるっと入っていた

Windows写真のブラウズとスライドショーでの閲覧に使うソフトウェアを選定中。 Linux でずっと使っている写真管理ソフトウェア digiKam をチェックしたら Windows 版バイナリのインストーラがあったのでインストールしてみた(digiKam-installer-4.9.0-win32.exe)。インストーラが 232MB あって結構大きいなと思ったんだけれどインストールしたら 1GB 以上のインストール容量でさらにびっくり。Konqueror とかも同梱されていたりと KDE の主要なものまるっと入っているっぽい。富豪的

起動すると見慣れた画面。いけそう。ただ Windows 7エクスプローラから写真ファイルを KDE のペインにドラッグ&ドロップでコピーしようとしたら重複確認ダイアログが出て(KDE のアルバムフォルダ側は空の状態)、しかもキャンセルするとコピー元の写真側が OSごみ箱に入れられてしまったりとちょっと危険な挙動をした。digiKam 内でコピー・移動させる分には問題ないので、普通の Windows アプリケーションとの間ではドラッグ&ドロップを気をつければ良さそう。

ということでひとまず第一候補。

フォト ギャラリー (Windows)

ちなみに昨日 Windows Essentials 2012 に入っている「フォト ギャラリー」というソフトウェアも試してみたんだけれど、こいつはタグその他の情報を写真ファイルに直接書き込んで更新してしまうタイプだったので NG だった。元ファイルを書き換えてしまうの嫌い。

ちなみに digiKamSQLite データベースに管理情報を書き込むので元のファイルを書き換えないので良い(オプションで画像ファイルにメタ情報を書き込む運用もできる)。

digiKam for OS X

OS X でも digiKam 使いたいと思っているんだけれど MacPorts での提供になっている。 Homebrew 使い始めているので MacPorts は入れたくないなと思っていてちょっと考え中。

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2015年5月2日 (土)

ScanSnap するので Evernote プレミアム復活

5年間継続していた Evernote プレミアムを3月にいったん解約したんだけれど、再契約した。Evernote プレミアムでないとファイル内検索ができないので ScanSnap して Evernote に突っ込んでもなあということで躊躇している間にいろいろ紙がたまってきてしまって、やはりプレミアムにしないと駄目だねということで。

セブン-イレブンiTunes コードプレゼントキャンペーンをやっていたので iTunes Card バリアブルを買ってきてそちらで決済。

Evernote をあまり使わなくなった理由の一つに Linux からだと Web 版だけで不便というのがあったのだけれど、MacBook Pro を買って Evernote アプリを入れたらまた常用してもいいかなという感じになったのも大きいかな。「ScanSnap Manager V3.2」 をインストールした後「ScanSnap Manager アップデート (V3.2L70)」をあてることで、 OS X Yosemite でも ScanSnap S1100 でスキャンして Evernote に保存できることを確認した。ThinkPad X200 + Windows 7 + Evernote では ScanSnap するのが重く感じていたので快適になってちょっと嬉しい。

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2015年5月21日 (木)

capture を再び WriteNote Pro (+ Evernote に)

capture ツールは常に二転三転していて、直近は

  1. テキストファイル + Dropbox + Emacs Org Capture
  2. ぼっち Slack チーム
  3. Day One + Narrate

みたいな感じに変遷しているんだけれど、 Day One + Narrate も1行エントリを量産するのには便利じゃないなという感じがしてきた。

MacBook Pro を買ってから Evernote の使い勝手が上がった(Linux からだと不便だった)ので、以前使っていた追記専用アプリを復活させて Evernote 上に capture することにした。

使うのは WriteNote Pro。PostEver より良いので一時期ちょっと使っていたやつ。

iOS 版も出ていたのでそちらもインストールしてみた。投稿をセパレートするための空行の位置がなぜか「Android 版は投稿の次に」「iOS 版は投稿の前に」と違う仕様になっているので、両方使うと投稿順によって空行無しになったり2行になったりしてちょっと不細工だけれど、それ以外は良好。

しばらくとりあえずこれで。そのうち「PC で capture する時に不便」とか多分言うと思うけれど。

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About Me

Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

About nDiki

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

#nNote タグがついている記事は他の記事に比べて、より断片的・未整理・不完全なちょっとしたノートです。まだ結論に至っていない考えなども含まれます。頻繁/大幅に更新したり削除したりすることがあります。

※本サイトの内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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