nDiki : 映画鑑賞

2015年5月5日 (火)

Google Play 映画1本無料レンタルでベイマックスを観た【動画鑑賞

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「旅のおともに、映画を1本プレゼント」ということで、ゴールデンウィーク期間向けに5月7日まで、 Google Play にあるレンタル可能な映画から1本無料レンタルできるキャンペーン中なので、初めて「Google Play ムービー& TV」で映画を観てみることにした。選んだのはベイマックス。

「旅のおともに」とうたっているけれど実際にこのキャンペーンで視聴するのは、出掛けずに家にいる人だと思うし、Google も内心そういう人向けにキャンペーンしているのではと予想している。自分もその一人で家で視聴。無料なら再生環境の確認含めてお試ししてみようとまんまと Google の思惑通りに行動。ベイマックスは今 Google Play で HD レンタル 500円だけれど、500円で1ユーザ獲得できれば結構お得なのかもしれない。

実際に画質は満足だったし、アカウント新規に取る必要も無く普段決済しているし敷居が低いしまた使っていいかなと思えたのでヤバい。

画質等は?

ストリーミング再生でどれぐらい観られるのかなと思ったけれど、途中まったく詰まることもなくストレス無く観られて安心 & びっくり。TSUTAYA などでレンタルしてきた傷や汚れのあるディスクより安心して観られる安定感だった。画質的にも圧縮等で気になるという点もなく十分綺麗だった。

ちなみに環境は以下。

ベイマックス

良いね。ビジュアルが綺麗だし使い回さない1シーン1シーンまで細かく作りこんでいる印象がありやはりお金かかっているなと。各シーン静止画で眺めたい。

ストーリーはサイエンス&ロボット物に薄く家族愛というテーマで味付けた感じでアクション映画レベルの深さ。男の子向け映画


[ 映画鑑賞 ]

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[ 5月5日全て ]

2015年5月9日 (土)

ゴーン・ガール 【動画鑑賞

ゴーン・ガール

目を離せないストーリーだったけれど、暗い映画だった。ちょっと官能的なシーンもあるけれど猟奇的なのでそれどころではない感じ。

疾走したエイミーの夫ニックにマーゴという双子のがいてこの人と、あとは女性刑事ロンダぐらいが救いのキャラで、あとはみんな自分の欲望だけで動いているというプロットなので重苦しい。ストーリーは面白く引き込まれるんだけれど後味はすっきりしないというそういタイプの映画

この間 Google Play 映画1本無料レンタルでベイマックスを観たんだけれど、こちらはのアカウントで視聴。やっぱりレンタルショップに行かなくて良いのは便利だな。


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2015年5月16日 (土)

バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版 【映画鑑賞

バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版

映画紹介などで給水塔のビジュアルとともに時々紹介されていて昔から気になっていたバグダッド・カフェを視聴した。映画好きのが好みそうな映画だった。

太ったドイツのおばさんが「カフェ + ガソリンスタンド + モーテル」にたどり着いて、そこにいた人たちと仲良くなるお話。けだるい雰囲気のカフェに集う人たちがだんだんと打ち解けあい活気づいていく。2人の女性のやりとりを中心にドラマが進むなか、「砂漠と給水塔」「ブーメラン」「2つの光が輝く絵」など緻密に計算された象徴が仕込まれているのを読みとる楽しさもあり映画らしい映画だ。

1987年の西ドイツ映画で原題は Out of Rosenheim。平行して「ドイツ視点で観るとこうなんだろうな」と考えながら観るのも面白い。

終盤のマジックショーについては好みが別れるところで自分もちょっとやりすぎと感じたが、それも映画であると受け止めた。

自分の中ではトップレベルではないけれど、良作という位置づけかな。観て良かったかというと観て良かった映画

画質は?

自宅で Google Play ムービー& TV で視聴。ブーメランが青空の下、給水塔を回って飛ぶシーンがノイジーだったのは帯域の関係というよりは圧縮率の問題っぽい。それ以外は特に問題なし。

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2015年12月28日 (月)

I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE 【映画鑑賞

I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE

冬休み3日目。品川プリンスシネマに I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE (The Peanuts Move) を観に行ってきました。

品川プリンスシネマの中ではスクリーンの小さいシアター7でしたが、テーブル付きの大きい肘掛けのあるシートだったり足元が広かったりするプレミアムシアターで快適でした。これで通常料金なので満足です。入りは2割程度ぐらいかな、空いていました。

作品は、質感のある美しい CG にしたスヌーピーの世界を楽しむ映画でした。スヌーピーのアニメを最後に観たのはずいぶん昔でほとんど記憶にないので、それに比べてというよりは自分の中のイメージに対してという感想になりますが、全体的に動きがキビキビ激しいシーンが多かったなという印象で、もうちょっと優しい感じでも良かったなぁとは思います。

その分というか、キャラクターづけがはっきりしていて分かりやすかったというのはありました。

ストーリーは浅めで、全体的につながっているものちょっとぶつ切り感がある流れです。ストーリーを楽しむというよりは、やはりスヌーピーの世界を楽しむための映画ですね。

今年映画館で観た映画は1月の劇場版アイカツ!とこれの2本でした。

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2016年1月2日 (土)

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション【映画鑑賞

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

Google Play ムービー& TV で無料レンタル特典が1本残っていたので「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」を鑑賞しました。順番に全部観ていると思ってましたが、2011年に公開された4作目の「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」は実は観ていなかったことに後で気がついたり。

M:i:III映画館で観たのが2006年7月17日なので10年弱ぶり。IMF ってなんだっけだっりイーサン・ハント以外の役とかもほぼ忘れていたりという状態でした。

しかしながらミッション:インポッシブルシリーズらしさというものは十分覚えていて、本作でも「らしさ」をたっぷり堪能しました。2015年現在で重要データの受け渡しが未だに USB メモリだったり、発電所地下のデータ管理がありえないシステムだったりするのはご愛嬌。「上から落ちるように潜入するシーン」「バイクアクション」などはやはり定番ですね。あのテーマ曲が流れてくるとやはりテンション上がりますね。

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2016年4月30日 (土)

マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 【BD 鑑賞

マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 コレクターズ・エディション

レンタルしてきた「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」を観ました。イギリス初の女性首相マーガレット・サッチャーについての伝記的映画です。

映画を通して女性政治家の大変さ、首相に求められる決断力とその重さが伝わってきました。

しかしながら作品として伝えたいテーマがはっきりしていないところは残念なところでした。認知症について語りたいのか、女性政治家としての活躍を描きたいのか。家庭よりも政治家人生を優先させたことが良かったのか悪かったのかについては答えは無いものだとは思いますが、中途半端に鑑賞者に判断を押しつけているようにも感じられました。中立に描きたいのであれば最後のシーンは何だったのかということにもなりますし。

本作品を観ることでマーガレット・サッチャー氏について考える良いきっかけになりました。何か本とかを読んでより深く知ってみたいなと思います。


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2016年5月4日 (水)

リトルプリンス 星の王子さまと私 【動画鑑賞

星の王子さま (新潮文庫) リトルプリンス 星の王子さまと私

ゴールデンウィーク後半の連休初日の昨日は銀座に出掛けてきたので今日は家で映画でも観てゆっくりすることにしました。今日選んだのは「リトルプリンス 星の王子さまと私」。Google Play ムービー& TV でゴールデウィーク中にレンタル1本 50% オフのキャンペーンをやっているのでそれを使って視聴しました。

ストーリーは「星の王子さま」の後日談。実は星の王子さまは読んだことがまだ無いのですが問題無く楽しめました。映像が美しく、映画の中で出てくる「星の王子さま」のページまで精緻に描かれていました。

内容はなかなか哲学的で、本当の幸せは何か、また教育とは何かを考えさせられるものでした。作品を通じていろいろなものが対比的にあるいは象徴的に描かれており単純なファミリー向け映画ではなくかなり緻密に計算して組み立てられているように感じました。観直すとあらたな発見がありそうです。

「大切なものは、目に見えない」

心で感じ自分自身で考えることのを大切さをあらためて学んだ映画でした。


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2016年7月1日 (金)

マイ・インターン【BD 鑑賞

マイ・インターン

午後に予定があって有給休暇をとったのですが、それまでは時間があったのでと駅前まで BD をレンタルしにいってきました。昼間ですしあまり重くなさそうなものをということで「マイ・インターン」(The Intern)を借りてきました。

「マイ・インターン」、テンポのあるストーリーと綺麗なセットですっきりとした後味の良い映画でした。

ロバート・デ・ニーロ演じる70歳のベンがシニア・インターンとして働き始めたオフィスの中で、豊かな人生経験をもとに的確なアドバイスをして周りの人々を育てていくという話。職業経験を通して学びを得る側のインターンが逆に学びを与えるというところが面白さの1つです。

しかしこれが荒唐無稽かというとそうでもありません。インターンシップの1つの目的は受け入れる側のメンバがインターンから新鮮な刺激を得るというところにもあると思っていて、インターン選考の際にはそういうことが期待できる方かどうかというのを見るようにしてます。

映画の舞台は、急成長しているアパレル EC スタートアップ企業。おしゃれで活気のあるオフィスで、これまたおしゃれな若いスタッフが仕事をしている多くの人が憧れるであろうものになっています。登場人物の自宅や泊まるホテルもこれまた素敵なところばかり。

夢を見させてくれるという意味でも安心して楽しめる映画でした。


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2016年8月4日 (木)

シン・ゴジラ」の極私的感想

image:https://www.naney.org/nDiki/2016/08/04/SHIN-GODZILLA.jpg ( http://www.shin-godzilla.jp/ より )

シン・ゴジラ観てきました。大満足です。シン・ゴジラはまさに特撮映画でありゴジラ映画であり庵野総監督映画でした。

シン・ゴジラゴジラ映画であり庵野映画であることから、観る人のバックグラウンドによって受け止め方は三者三様なるものでしょう。私自身の感想ももちろん私のバックグラウンドに大きく依るものであるなぁと思いつつ書き出してみました。

特撮映画としてのシン・ゴジラ

絵作りは日本の特撮映画のノスタルジックなテイストをあえて残していたのではないでしょうか。本物ではなくあえてミニチュアセットを CG で描いたのではないかとさえ感じ、それによってゴジラ映画らしさが引き出されているように思われました。特撮の造作感を残すというところを目指すことで、CG でのリアリティの追求にかかる莫大なコストをかけなくても味のある作品になるんだなと考えながら鑑賞していました。

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ゴジラ映画としてのシン・ゴジラ

私にとってゴジラ中学生の時に劇場で観た1984年公開の「ゴジラ」です。9年ぶりに製作されたゴジラ特撮のために作りこまれた東京の街並みのセットの写真が漫画雑誌に掲載されているのを見て当時大興奮したものです。

ゴジラ」(1984)ではゴジラは恐怖の対象として描かれており、今回のシン・ゴジラと通じるものがあります。また「海上からの上陸」「政府」「自衛隊」「米国」「原子力発電所」「再上陸」「夜」「銀座」「東海道新幹線」「核攻撃」など1984年版であった要素がシン・ゴジラでも登場しており、全く違和感なく「これぞゴジラだ」と私自身の中のゴジラとシンクロしていきました。

他のゴジラをほとんど観ていないので私の中では「ゴジラ」(1984)から「シン・ゴジラ」につながっただけでゴジラ映画という側面で十分満足でした。このあたりは「ゴジラ」(1954)を観ていたらまた違った思いを抱いたに違いありません。

生活を破壊する映画としてのシン・ゴジラ

劇中では蒲田駅前や鹿嶋神社前の池上通り、そして品川と京浜地区など個人的にも馴染みのあるエリアをゴジラに蹂躙されゾクゾクでした。また武蔵小杉ももうヤバイですね。遠くに武蔵小杉の高層ビルが見えると脳内でゴジラが重ね合わさって「こんなに遠くからでも見えるとは、どんだけ巨大なのか……」となってしまいます。

そんなゴジラに立ち向かう日本の姿も素直に素晴らしく感じました。私利私欲はあるものの誰しもが平和のためにそれぞれの能力と立場でできることに全力を尽くしている姿に感動しました。悪人が出てこないんですよね。そしてゴジラですら悪な感じがしない。恐怖の存在でありながら悪な感じがない。畏怖を感じさせるゴジラはまさに神なのかもしれません。

庵野映画としてのシン・ゴジラ

一方庵野作品といえばエヴァンゲリオン。深夜再放送されたテレビ版を観たあと新世紀エヴァンゲリオン劇場版3作は劇場鑑賞し、新劇場版3作は DVD でとなんだかんだとだいたい観ているといったところまでが私にとってのエヴァンゲリオンです。 シン・ゴジラでは「攻撃シーン」「作戦名」「音楽」「体液」「リリス的な」などエヴァンゲリオンを想起させる要素が随所にありこれもまた本作品のお楽しみなところでした。 振り返ってみると仮にエヴァ要素が無くても骨太な映画なので十分楽しめたかと思いますが、これらの要素によって惹きつけられたことも事実であり、やはり必要なエッセンスだったのでしょう。

シン・ゴジラは非常に細かいところまで作りこまれた作品で、何度も見返して何度も観たいと非常に思う映画でした。

ゴジラ (1954) ゴジラ (1984)


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2016年8月20日 (土)

不思議惑星キン・ザ・ザ デジタル・リマスター版 【映画鑑賞

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クー! ついにやってきました「不思議惑星キン・ザ・ザ」上映日。今日から新宿シネマカリテてデジタル・リマスター版の公開です。劇場で観るのは2001年7月以来なので実に15年ぶりになります。この間に DVD を買って1度観てはいるのですが、やはり劇場でどっと沸く感じを味わいたくて劇場に足を運ぶことにしました。

20:30 からのレイトショーを観に行く前に15年前のパンフレットを引っ張りだして予習・復習。前回は前情報無しだったので「チープ感をうまく活かしたふざけた感じの面白おかしい映画」として観たのですが、あらためて解説を読んでみると当時のソ連の時代背景に合わせた様々な風刺のようなものが織り込まれているとも言えたのですね。意外に奥が深かった。

そんな視点をもってから今日は鑑賞したので、今回の不思議惑星キン・ザ・ザの印象は自分の中でも大分変わった気がします。結構社会的要素を感じてしまったといいますか。そういう意味ではちょっと手放しで「面白い映画!」で無くなってしまったことにちょっと当惑しております。いや、それでもお気に入り映画であることには変わらないのですけれどね。

劇場で一体感をもってどっと沸くあの感じは期待したほど無かったですね。ちょっと寂しかった。

ストーリーの細部は頭から抜けてしまっていたので、その点はあらためて新鮮に楽しみなおせました。「こんなシーンあったけ?」というところが沢山。強烈なシーンばかり頭に残っていたようです。

今回はデジタル・リマスター版ということで、映像もたしかにすっきりとした感じになりました。そこは純粋に良かったです。

新宿シネマカリテ

今日は初新宿シネマカリテ。自動発券機はタッチパネルの反応が悪くて最初操作を間違えているのかと戸惑いました。しっかり押さなければならないタイプのタッチパネルがこの世にあることを忘れていました。それからスクリーン1は思ったよりスクリーンが右よりでした。中央よりスクリーン向かってちょっと右側の席を取るのが良いです。

今日は初日ということでちょっとしたイベントもありました。まずはジョージアワイン試飲会。赤ワインのアラザニ・ヴァレの試飲ということで希望者にシアター入場前にグラスが渡されていました(自分はパス)。サイトには「上映開始前 (ロビーにて)」とあったのですが、これシアターに持ち込んで飲んでてっていう形だったんですね。シアター中がワインやアルコール臭くてちょっとマイナスでした。

それから公開記念のトークイベントとして 20:30 から 20:50 まで山形浩生氏のトークがありました。2001年のパンフレットにも山形氏の記事がありましたので、古くからのキン・ザ・ザファンのようです。トークの最初の方で「既に観たことある方はどのぐらいいますか?」と挙手を求めたところ、あちらこちらで手が上がっていたのでそれなりに観たことのある人がいたようでした。自分の視界の範囲では3割〜4割ぐらいといったところでしょうか。山形氏が結構ストーリーに踏み込んだトークをしていたので、今回初めての人にはちょっと伝えすぎ&先入観与えすぎじゃないかなぁとちょっとドキドキして聞いていました。

パンフレット

今回もパンフレットを買って帰ったのですが、ストーリーはまだしも沼野充義氏や永田靖氏の同じものがそのまま掲載されていたのはちょっとがっかりでした。予算的に厳しいのですかね。その代わりではないと思いますがオールカラーにはなりました。


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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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