nDiki : Dropbox

2015年5月21日 (木)

capture を再び WriteNote Pro (+ Evernote に)

capture ツールは常に二転三転していて、直近は

  1. テキストファイル + Dropbox + Emacs Org Capture
  2. ぼっち Slack チーム
  3. Day One + Narrate

みたいな感じに変遷しているんだけれど、 Day One + Narrate も1行エントリを量産するのには便利じゃないなという感じがしてきた。

MacBook Pro を買ってから Evernote の使い勝手が上がった(Linux からだと不便だった)ので、以前使っていた追記専用アプリを復活させて Evernote 上に capture することにした。

使うのは WriteNote Pro。PostEver より良いので一時期ちょっと使っていたやつ。

iOS 版も出ていたのでそちらもインストールしてみた。投稿をセパレートするための空行の位置がなぜか「Android 版は投稿の次に」「iOS 版は投稿の前に」と違う仕様になっているので、両方使うと投稿順によって空行無しになったり2行になったりしてちょっと不細工だけれど、それ以外は良好。

しばらくとりあえずこれで。そのうち「PC で capture する時に不便」とか多分言うと思うけれど。

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[ 5月21日全て ]

2015年6月22日 (月)

howm で書いて Day One にインポート

capture 先を Day One にしたんだけれど、 Day One の入っていない PC で capture したい時に困るので howm で書いてそれ艦で Day One にインポートできるようにしておいた。

 [PC] howm で書く。
    |
 Dropbox
    |
 [母艦] dayone コマンドで Day One に取り込み。

howm の方ではもともと以下のようなファイル名ノートを生成している。

 (setq howm-file-name-format "%Y/%m/%Y-%m-%d-%H%M%S.md")

艦側で Dropbox 同期した howm ディレクトリ以下からこの名前のファイルをリストアップし、ファイル名から日時をとって(GMT に変えてから) dayone コマンドで Day One にインポート。あわせて howm ディレクトリからは削除。これで Emacs でさくっと。

[ 6月22日全て ]

2015年10月19日 (月)

Google フォト試用開始

今のところスマートフォン上にしかない写真動画の管理としてGoogle フォトを勧められるかどうか見極めるのに Google フォトを試用してみることにしました。

まずは Google+ での投稿写真を削除

そういえば以前 Google フォトを開いた時には Google+ に投稿した写真がいっぱいたまっていてそっと閉じたのでした。今回はまずはそれらを全削除から(オリジナルは別に管理してあります)。

1つ試しに Google フォト上で消してみたところ Google+ の投稿も連動して消えました。まあ Google+ は今は使っていないからいいかということで全選択して削除。

Android デバイスの設定

次に Android デバイスで Google フォトアプリをインストールしてセットアップ。アップロードサイズは「元のサイズ」で。

既にデバイスにあった写真が順次アップロードされていきます。 Eye-Fi のフォルダが同期されると面倒だなと思っていましたが、こちはデフォルトでは同期対象になっていなかったので問題なしです。

Google ドライブの設定

Dropbox のように PC 側のローカルフォルダにも自動的にファイルが作られるようにしたいので Google ドライブとの連携を設定。基本的には Google フォトにアップロードしたらから Google ドライブ側にも現れて、後は削除のみ双方向同期といった連携のようです。 Google ドライブ側で Google フォトのフォルダに写真ファイルを置いても Google フォト側に反映されないことに注意。

あとは他でも言われているように、基本削除は各デバイス・サービスに反映されるのでそれを理解して使う必要があるぐらいでしょうか。

変わった使い方をしなければ、容量超えそうになるまでは(勝手にアップロードサイズが高品質に変わるらしいので注意)、使えそうな印象です。

[ 10月19日全て ]

2016年1月3日 (日)

ようやく ThinkPad X200 のホームディレクトリの全データを MacBook Pro にコピー

昨年4月に注文した MacBook Pro が届いてメイン端末を ThinkPad X200 (Debian GNU/Linux) から変更しました。

Emacs・KeePassX・UnisonGIMPdigiKam・VLC などを入れたところで Debian GNU/Linux 上でやっていたことはほぼ OS X 上でもできるようになり環境自体は移行完了。ただ古くから秘伝のタレのようにコピーしていたホームディレクトリはまだ ThinkPad X200 に残ったままでした。

デジカメで撮った写真動画rsyncUnison などで昨年少しずつ同期したりオリジナルデータを Dropbox 経由で同期したりしてから整理するなどして、ようやくホームディレクトリが 50GB を切ったので残りを全部まとめて MacBook Pro 側にコピーできるかなという状況になりました。

なので昨晩ようやく rsync でホームディレクトリをまるごと転送を実行。何度やっても更新されていないのに転送を繰り返すファイルがあって何だろうと思ったら、大文字小文字違いのファイルやディレクトリが Debian GNU/Linux 側にあったという落ちでした(適宜改名等して対応)。

整理は終わってないですが、とりあえず ThinkPad X200 が死んでデータ復旧が面倒になる自体は避けられるようになって一安心。年末年始休暇で1つ大仕事が終わって満足です。

[ 1月3日全て ]

2016年1月8日 (金)

Android デバイスには Android Outliner を入れた

OmniOutliner 4 を Mac に入れたのに合わせて Android デバイスにもアウトライナーアプリ Outliner PRO (Android Outliner PRO) を昨日入れてみました。

Android 用のテキストエディタはいろいろあるのですが、スマートフォンではカット&ペーストで文の順番を入れ替えたりするのが不便なので考えたことの断片から文章をまとめにくいのですよね。この点アウトライナーがあると楽なのですが、Android 用ではタスク管理向けで作られていて文章を書くには向かなさそうなものが多かったので手を出さないでいました。

そんななか今回あらためて検討してみたところ「Outliner PRO」なら良さそうなので使ってみることにしました。

Outliner PRO の使い勝手について

使い勝手としては以下のような特徴があります。

  • 「項目を直接編集」をオンにしておくと、項目別の画面だけでなくアウトラインを表示するメインウィンドウ内でもテキストを直接編集できる。
  • 期限日とチェックボックスを非表示にできる。
  • 「レベル配色」を指定することで階層レベル毎に自動的に別の色になるので、どの階層か直感的にわかる。
  • フォーカス(ズーム)機能はない。

UI 的には洗練されていない部分はありますが、文章のドラフトを書くには困らないレベルです。

Outliner PRO での出力と同期について

Dropbox 同期できるのがこのアプリの強みです。同期形式として OmniOutliner 方言の OPML ファイルを選べるので、 Android デバイス上でざっくり書いておいて後で Mac 上で OmniOutliner で開いて仕上げてテキストファイルにエクスポートするという運用ができます。 アウトラインを開いたタイミングで Dropbox 上の OPML ファイルからアウトラインが読み込まれ、閉じたタイミングで Dropbox に書き込まれるので、衝突回避を考えると都度閉じておくのが安心です。

Outliner PRO 自体でもプレーンテキスト形式でエクスポートできますが、いったんデバイス上にファイルで書き出す形なのとタブでインデントされる書式なので個人的にはあまり使わなさそうです。


[ Android アプリレビュー ]

[ 1月8日全て ]

2016年2月4日 (木)

今日のさえずり: 柿家鮨の恵方巻きのチラシが今日ポストに入っていました

naney:24813131715

2016年02月04日

  • 18:11 トイレに行っていて大切な時間を忘れていました。
  • 19:50 Day One 2 出ましたね。 Dropbox で同期できなくなりましたし、相変わらず Android 版はお茶を濁すばかりなので見送ります。
  • 21:52 柿家鮨の恵方巻きのチラシが今日ポストに入っていました。
  • 22:28 3分でなんとかします。 https://flic.kr/p/DNDMzM
[ 2月4日全て ]

2016年2月5日 (金)

個人的には Day One 2 は残念

Day One 2 が昨日2月4日にリリースされましたね。Dropbox で同期できなくなったので私にとっての Day One の魅力の大きな部分が失われました。 Day One 2 で値上がりした別アプリにしたのは開発費だけでなく Day One Sync のコスト分を賄うためもきっと大きいでしょう。

Android 版については

Android and Web Clients—We will commence work on these platforms. -- Day One 2.0 FAQ http://help.dayoneapp.com/day-one-2-0-faq/

とのこと。Day One Sync にして日記データを手元に確保したので次にやるとしたら Web 版でしょう。相変わらず Android 版は先送りなんじゃないかと思います。 Apple との関係も強そうですし。

個人的には去年末に Day One で書くのをやめたタイミングでもありますし Day One 2 は見送ることにします。

[ 2月5日全て ]

2016年4月10日 (日)

ライティングアプリ JotterPadiA Writer でスマートフォンで記事原稿作成

最近 21:00 を過ぎてから夜ご飯を食べた日には、もう PC のキーボードに向き合うエネルギーが無いことがしばしばです。 しかしその日の出来事や考えたこと感じた事は、忘れないようその日のうちに書き留めておきたいもの。

スマートフォンを使うのは苦ではないので、各種草稿は Android デバイス(Xperia Z5)で書けるようにしておきたいなと思います。今使っている以下のようなアプリはライティングには適していないので、あらためて別のアプリを入れることにしました。

  • Evernote: 多機能すぎてテキストノート編集画面がごちゃごちゃしている。その上フォントが大きく長文を書く気になれない。
  • Google Keep: 思いついた時にさっと短文を書くには非常に便利なのだが、アンドゥ・リドゥ・履歴機能が無いので怖くて長文を編集する気になれない。
  • Jota+: テキスト編集機能は優れているので長文を書くこと自体は問題ない。しかしファイル扱いまわりが PC 的なので、草稿ファイル群を見渡して続きをさっと編集したりするのには向いていない。
  • WorkFlowy: アウトライナー。PC 版と違いスマートフォンだとたいして編集しやすくない。またスマートフォン上でプレーンテキストにできない。
  • Outliner: アウトライナー。たいして編集しやすくない。またプレーンテキストにするのもかなり手間。

ということでライティング向けのテキストエディタアプリを探して比較し良さそうなものを選んでみました。今回選んだのは JotterPadiA Writer です。どちらもDropbox 上のテキストファイルを直接読み書きできるので、スマートフォン上で8割方書いてから PC で手直しして公開という流れが自然とできます。 また両方とも Markdown 形式に対応しているのも特徴ですが今のところ Markdown エディタとして使う予定はあまりありません。

ファイルのサムネイル表示を見ながら選択できるなどの点で JotterPad の方がちょっと使いやすそうです。いったん両方試してみる予定。

あわせて iPhone 5c にも iA Writer を入れました(JotterPadAndroid 版のみ)。iOS デバイスでは一時期 Textforce for Dropbox を使っていたのでまた使おうかと思ったのですが、最近メンテナンスされていないようです。iA Writer を使ってみることにします。


[ Android アプリレビュー ]

[ 4月10日全て ]

2016年4月12日 (火)

Mac アプリケーションiA Writer 買った

Android デバイスと iOS デバイス(Xperia Z5iPhone 5c) に文章を書くのに便利なライティングアプリ iA Writer一昨日入れてみた勢いで Mac アプリケーション版の iA Writer を買ってしまいました。

iA WriterDropbox 上にあるプレーンテキストファイルを読み書きするアプリケーション*1なので必ずしもスマートフォン版と PC 版で同じアプリケーションに統一する必要は無いのですが、評判が良かったので使ってみたくなりました。

今は Mac 上で文章を書くのはメインが Emacs、既にあるノートをベースに書く時はそのまま Evernote 上でという感じです。編集機能としては基本 Emacs で良いのですが、複数ある草稿ファイルから1つピックアップして続きを書くというのにはちょっと向かないのですよね。意識してファイル一覧を見てえいやと開く必要があります。このあたりは Android アプリの Jota+ と同じ感じなわけです。

Mac アプリケーション iA Writer は草稿ファイルを入れるフォルダをライブラリとして登録(複数可)しておくことで、左側のペインに一覧表示させておくことができます。ファイル名だけではなく先頭の数十文字が表示されるので何を書いているファイルかもぱっと見でわかるようになっています。これが便利。もちろんライティング向けのテキストエディタということで distraction free な UI になっており気持よく書けるようになっています。

しばらく草稿作成は iA Writer を使ってみようと思います。


[ Mac アプリケーションレビュー ]

*1最近の Mac アプリケーション版は Dropbox で同期されたローカルファイルを編集するタイプ

[ 4月12日全て ]

2016年6月12日 (日)

思い浮かんだことを一時的に書き留めておくツールはやはり Google Keep

Dropbox の Datastore API 終了にともなって、日記アプリ Diaro が少し前に個別ファイルでの Dropbox 同期に移行したので、久しぶりに Android アプリをインストールしてお試ししてみました。思い浮かんだことを一時的に書き留めておくツールとしてどうかなと思ったのですが、表示・編集画面の雰囲気がやっぱり垢抜けないのでちょっと自分には合わない感じでした。

などを使っているなかで random thought を書き留めておくツールとしては Google Keep が今のところ一番しっくりしている感じです。これでアンドゥがついてくれればと思うところです。

[ 6月12日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィの SNS の企画開発を行うグループでマネージャー・プロダクトオーナーをしています。CS 向上・ユーザーサポート・健全化などにも取り組んでいます。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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