nDiki : opinion

2015年7月7日 (火)

同じチームで一緒に仕事をしたいと思う人は一緒に笑いたいと思う人

一緒に仕事をしたいエンジニア像(求めるエンジニア像)の中に「一緒に働くイメージが描けること」というのがある。で、この「一緒に働くイメージ」なんだけれど、これって「一緒に笑っているイメージ」のことだよなあと今日あらためて思った。

エンジニアに限らず「この人の笑顔を見たい」「この人を笑顔にしたい」「この人と笑いたい」と感じられた時に、同じチームで仲間として一緒に仕事をしたいと思えるんだよなと。


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2015年7月16日 (木)

前提条件の見直しと交渉による問題解決

法務相談したら「まず相手と話しをしてみては」「要望を伝えてみては」などと提案してくれた。

つい前提条件を絶対なものだと思ってその枠で問題解決しようとしがちだけれど、確かに話せばあっさり解決してしまうことって結構あるよね。


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2015年8月18日 (火)

インターンシップ制度を受け入れたチームメンバが個人として期待するといいんじゃないかと思うこと

インターンの方が配属されるとチームが賑やかになるとともに、チームメンバの皆さんも忙しくなりますよね。就業体験型のインターンシップでは、ほとんどの場合ふだんの業務を抱えながらインターンの方をフォローすることなるので大変かと思います。

新しい人が配属された直後はチーム/個人の生産性が落ちるという話はトム・デマルコ氏の本を読むまでもありません。フォローをしている間は自身の担当業務ができなくなるので個人的な生産性は落ちることがほとんどでしょう。ここはトレードオフとしてチーム全体で受け入れるべきだと思います。

さて会社・人事・部署それぞれに期待するところがあってのインターン制度ですが、個人では何を期待していけば良いのでしょうか。

インターンシップ制度に個人として期待するといいんじゃないかと思うこと

インターンの方に良い就業体験を提供できるようにしていく一方で積極的に自身でも学んでいきたいと私は思っています。目新しいところはありませんが、個人レベルでは以下のような点を期待するといいのではないかなと考えています。

人に教える事による自分自身の学び

人に教えようとすると「あれっ?」となることは仕事に限らずあると思います。私は説明するタイミングであらためて用語の定義を確認しなおしたり、手順をドキュメント化したりしてみています。

インターンの方の得意な分野からの学び

インターンの方の研究テーマや人生経験などから、学べることはいろいろあると思っています。ですので「この人面白いことやってそう! チームとしても学びがありそう!」という方に来ていただけるようにできるだけしています。

インターンシップ期間中はチーム内 LT をしてもらったり、ランチで話をきかせてもらったり、あるいは自分の知らないような工夫点を業務時間中に教えてもらうようにしています。

また、私が社会に出て働き始めた頃に担当したインターンの方はその後しばらく一緒に仕事をすることになりました。別々の会社になった今でもばったり再会して情報交換させてもらって学ばせていただいています。そういうのもいいものだなと思います。

間接的な学び

今は直接インターンの方についたりはしていないのですが、どのような就業体験を提供できるのかを考えたりこういった記事をまとめてみたりと、どの立場でも取り組んで学べることはあるなと思っています。

インターンの方にとっても自身にとっても、短期的な利得よりは長期的にみて良い成長の糧となればいいのではないでしょうか。


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2015年9月27日 (日)

良いシルバーウィーク9連休でした

9連休シルバーウィーク最終日です。穏やかな十五夜で綺麗なお月さまでした。

ふりかえってみると毎日多少なりとも出掛けてました。珍しい。旅行などはしていませんが、充実した休みになって満足です(病院も含まれていますけれども)。

9連休を取る秘訣

きっちり仕事から離れて9連休取った秘訣を聞いてみようというつぶやきを頂いて恐縮であります。「2営業日休めば9連休だしラッキー!」的なノリです。年末年始に休みをちょい足ししちゃうような感じです。仕事も大切で面白いのですが、自分の価値観的に「愛」とか「健康」の方が上なので(7年前に大切にしたいもの書き出して大切な順に並べたことがあるのです)そこも大切にしたいところであります。

優秀なメンバに恵まれていますので私がいなくても業務的に問題ないですし。

ただ「きっちり仕事から離れ」ていたかというとそうでもなくて、ぼんやりと上半期をふりかえってミッションのブラッシュアップをずっと考えたりしていました(そして寝るに任せてました)。

あとは心にひっかかるものは GTD のルールに従って inbox に追い出しておくことで、いったん脇によけておくというのを実践しているぐらいです。休み中にメールSlack をチェックして出てきたやることなども休み中は基本 inbox に投げておくだけにしています。

ということで

  • 人生の価値観に従う。
  • 仲間を信頼する。
  • 普段考えない視点でぼんやり考えたりすることにする。
  • GTD のルールに従って心から追い出す。

そんなところでしょうか。

以上よろしくお願いいたします。


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2016年1月23日 (土)

自分からは友達リクエストしないという高飛車さ

とある人が聞いてもいないのに「自分からはマイミク申請しない」と事あるごとに豪語されているを聞いていつももったいないなぁと思っています。

SNS やそこでのソーシャルグラフについて、人それぞれ運用の考え方や使い分けがあるの構いません。しかしながら「自分からは友達リクエストしませんよ」とだけ宣言するのは「他人には関心がありませんよ」と暗に宣言しているようなものだと思うのですよね。「人を動かす」で言うところの「誠実な関心を寄せる」を真逆にいっているようなものです。

もちろん SNS 上の関係は人間関係の中での一部でしかないので、実際にはさほど問題ないのかもしれません。それでももったいないなぁと思うわけです。


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2016年2月22日 (月)

猫の日ネタとかできっちりコンテンツを出す

「猫の日」ネタとかできっちりコンテンツ出してるサービスをみて「しまった」と思いました。

流されすぎず見下げすぎずに、俗な話題をセンス良く取り上げるのはカッコイイなと。うまく選んで継続的にコンテンツとして出していくというのも大切にしていきたいです。


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2016年3月1日 (火)

わくわくする体験があるところに人が集まる

いい機能があるからサービスに人が集まるのではないのですよね。わくわくする体験があるところに人が集まるのです。

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2016年4月7日 (木)

1つのサービスの中で投稿できる箇所が多いということ

1つのネットサービスの中で投稿できる箇所が多すぎると初心者ユーザーは戸惑います。また慣れたユーザーにとってもどこに投稿するか考える負担が増えます。

サービスとしてもユーザー投稿が分散してしまうことで賑わい感が半減します。


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2016年6月7日 (火)

表彰制度について用心する

ピープルウエアの「何かチーム内の競争心をあおるようなことをしたら、チーム殺し的と見なければならない。」(第2版 第28章 競争 p.235 より)というのや Joel on Software の第21章「報奨金有害論」を読んで以来、表彰制度についてはいつも用心しています。

褒めたり感謝したりすること自体は良いのですが、評価・報酬・競争・動機付けの観点を持ち込むのは要注意です。

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2016年7月15日 (金)

できるだけ共有する組織文化になれば良いと思っている

基本「すべての情報を共有する。情報閲覧者が判断する。」(2006年5月15日)という方針が良いとずっと思っております。責任者だけが知っていれば良いとか、チーム内だけでわかっていれば良いとか、そういうのはちょっとどうかなという派です。

もちろん共有範囲を限定すべきものはすべきとして、それ以外はできるだけ共有する組織文化になれば良いと思っていますのでよろしくお願いいたします。


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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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