nDiki : one-on-one ミーティング

2015年8月25日 (火)

とりあえず共感しておけ

今日が最後の one-on-one ミーティングとなる企画チームのリーダーが、過去に教わったというコミュニケーションの極意を話してくれまたのでメモしておきます。「悲しみを越えて怒りになる」を教えてくれた方です。

  • 「とりあえず共感しておけ。あまり共感できないと思ってもたいした話ではないので共感してしまえばいい。しかし共感しすぎるな。」
  • ミラーリング効果を狙え。」
  • 「対面には座るな。相手の利き手ではない側に座れ。」

つい自分の意見を言いたくなりがちなので、「まず共感」というのを肝に銘じようと思います。

スポンサード リンク
[ 8月25日全て ]

2015年8月27日 (木)

半休したら電車が運転見合わせしていたとか、人を動かすの Kindle 版とか

今日は午前中留守番の予定があったので、半休を取りました。

さてさてそろそろ出勤と思って家を出て駅についたら、山手線が止まっていました。山手線・埼京線が止まっていたのでいつもとは全然違う路線で出勤です。普段と違う路線だと、そのまま途中下車していろいろ立ち寄りたくなりますね。

そんな誘惑に打ち勝って、夕方は各 one-on-one ミーティングなど。最近また良く人に薦める事の多い「人を動かす」ですが、ついに Kindle 版が出ているではありませんか。大興奮。なお Kindle 端末は持っていません。

どこでも読めるように「人を動かす」電子書籍版は出たら欲しいなと思っていたのでそのうち買います。

[ 8月27日全て ]

2015年12月24日 (木)

one-on-one ミーティングをいっぱいしたクリスマスイブ 【日記】

クリスマスイブです。休みだった昨日の one-on-one ミーティングを今日に変更したので、年内最後の one-on-one ミーティングをいっぱいしました。

そういえば茶道の話が出たので、高校の時半期だけ必修クラブとして茶道クラブに入っていたことを思い出しました。高校に畳の部屋があって、そこで指導のもとお茶を入れてお菓子を食べるというクラブです。いろいろと手順があったりお菓子を食べる作法があったりすることは覚えていますが、それがどんなだったかはぼんやりとしか覚えていません。

[ 12月24日全て ]

2015年12月25日 (金)

仕事納めone-on-one ミーティングノートをふりかえり

仕事納めの日ということで、今年1年の one-on-one ミーティングノートを全部見返してやってきたことをふりかえりました。

ノートを見返してみて、あとでふりかえるにはもう少しきちんと書き残しておいた方が良いなとあらためて思いました。リリース日やイベント実施日を入れておいた方があとで資料としても役立ちます。それと今は one-on-one ミーティングノートは Google ドキュメントに新しい日の分を先頭に追加していく形にしているのですが、見返すには日付順になっていた方が見やすいなと。

来年はちょっとフォーマットも見直してより良くしていきたいと思います。

[ 12月25日全て ]

2016年11月21日 (月)

one-on-one ミーティングをやめようかなぁ

one-on-one ミーティングというと

  • コーチング
  • 信頼関係構築
  • プロジェクト状況の確認・相談

あたりが目的かと思います。特に「コーチング」の時間にすることが大切と書かれている記事を良くみかけます。

実際のところは、話題のきっかけとしてまずプロジェクトの話をしているうちにそれで終わってしまうことも結構多かったりします。

もしプロジェクトの状況の確認や課題の相談がメインなら、週次・あるいは隔週の one-on-one ミーティングが無い方が、早め早めのコミュニケーションにつながりよりスピーディーに物事が進むのではないかと思うわけです。そういう意味では one-on-one ミーティングをやめた方が良いんじゃないかと。

本当ははきちんとコーチングの場にしていくのがベストだとは思いますけどね。

今日のさえずり: パンツ買ったので合宿行ける気がしてきた

2016年11月21日

[ 11月21日全て ]

2017年2月2日 (木)

目標を書き出しておくと実現するというのを意識したきっかけ

非常識な成功法則【新装版】

目標やなりたい姿は書き出しておくだけで実現しやすくなるからお勧めですよ」という話を one-on-one ミーティングの時にしました。

思い返してみると私の場合は神田昌典氏の「非常識な成功法則」という本で読んだのが明確に意識したきかっけだったように思います。読んだあとに目標を書いた Google ドキュメントのファイル中の記載日をみると2007年8月頃のようです。

ふりかえると書き出していたものがいろいろと実現・達成できているなと個人的には感じています。

これをきっかけに、またいろいろ書いておこうかな。

[ Naney の価値観 ] [ Naney の行動原則 ]

[ 2月2日全て ]

2017年3月12日 (日)

『嫌われる勇気』という対人関係哲学

嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え

チームメンバとの one-on-one ミーティングの際に紹介してもらった『嫌われる勇気』を読みました(紹介感謝)。アドラー心理学に著者の持論を加えた「哲学」が哲人と青年という2人の対話の形で語られていきます。著者が重要だとしているところがあらかじめ太字になっていて、そこだけさっと読み返せるようになっているのが良いですね。

読んでいて疑問に感じる点が出てきた頃合いに「青年」が良いタイミングで代わり問うてくれて「哲人」がそれに答えてくれるという流れになっていて、それにのってすっと著者の哲学に引き込まれていく仕組みになっているのは上手いなと感じました。

論旨

「他者がどう評価するかは他者の課題であるので、気にかけず嫌われることを恐れず自分の生き方を貫こう」そして「自己受容」「他者信頼」「他者貢献」によって「自己への執着を他者への関心に切り替えて共同感覚を持つ」ことができ、「誰かの役に立っているという主観的な貢献感という幸福」を得ることができるというところが論旨でしょうか。

「課題の分離」という考え方はなるほどと感じました。そういう考え方をもつことでたしかに他者の評価を気にかける気持ちが落ち着いた気がします。

承認欲求を否定?

ただ(本書で言うところの)承認欲求を否定しきっていいのかは疑問が残りすっきりしませんでした。他人の期待を満たすために生きるのではないというのは確かにそうなのですが、お互いに依存しあっている社会の中で完全に否定しきれるものなのでしょうか?

他者を評価しない?

本書では他者を「評価」しないのが大切と述べています。褒めたり叱ったりするのは背後に操作という目的があるからであり、またそうされた方は「自分には能力がない」という信念を形成してしまうとのことです。かわりに感謝や喜びを伝えるという「勇気づけ」を勧めています。

論としては理解できるのですが、果たして実際に褒めるということを無くしきっても良いのか確信が得られませんでした。

子供の頃に本で学んだことを両親に話したら「良くしっているね」と褒められて嬉しかった記憶が残っています。その褒め言葉でちょっぴり学ぶ能力の自信が高まりましたが、それで縦の関係による能力のなさを感じることはありませんでした。また褒められたことが一時的な外発的動機付けでしかなかったとも感じていなかった気がします。

「他者への評価」、これについてはもう少し学ばないと実践すべきという判断ができないなと。

本書の内容を手放しに自分の価値観や原則に取り込むべきではないというのが読み終えた感想ですが、違った考え方を得るきっかけになりました。本書の考えの根底にあるアドラーの教えについては、デール・カーネギーも影響を受けているということですしあらためて「人を動かす」を読み返したくなりました。

[ 読書ノート ]

[ 3月12日全て ]

2018年2月1日 (木)

新体制から1カ月、落ち着いた仕事ができるようになってきた【日記】

新体制・新ポジションになってから1カ月経ちました。

年末までのここ1年半ぐらいは複数チームのプロダクトオーナーやマネージャーを兼務していて、それぞれのスクラムイベントや one-on-one ミーティングなどで忙殺され気味だったのですが、今月になって少し落ち着いた仕事ができるようになってきた気がします。

引き継いだ役割・業務について学んだり来期に向けて予算を立てたりが済んだら、より主体的な攻めの仕事にシフトしていけるかなとワクワクしています。

[ 2月1日全て ]

2018年5月16日 (水)

one-on-one ミーティングでキクトビジョン

one-on-one ミーティングで相手の方のキャリアビジョンを伺いたい時、私は「すごいやり方」に出てくる「キクトビジョン」の質問テンプレートをよく使わせていただいています。

  • 「1年後にどうなっていたい?」
  • 「じゃあ、3年後にはどうなっていたい?」
  • 「その状態になるのに障害になっていることはなに?」
  • 「どんなやり方をして、だれのどんな助けがあれば、その障害があっても望むような状態になれる?」

(すごいやり方 p.56)

多くの方はその場ではなく、次回の one-on-one までに考えをまとめてから答えてくれます。「そんな質問をされた事がなかった」「あまり考えた事がなかった」と言われることが多く、あらためて考えてみる良いきっかけになるようです。

書いたものは残しておくのがお勧めです。1年後・3年後に見返して「実現できている!」「考え方はその後もぶれていないな」あるいは「成長したな」「方向転換したな」などとふりかえることができて純粋に面白いです。

[ 5月16日全て ]

2018年5月21日 (月)

今日のさえずり: 「実際のところ、ソフトウエア開発上の問題の多くは、技術的というより社会学的なものである。」を100回噛みしめている

[ 5月21日全て ]

About Me

Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

About nDiki

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

#nNote タグがついている記事は他の記事に比べて、より断片的・未整理・不完全なちょっとしたノートです。まだ結論に至っていない考えなども含まれます。頻繁/大幅に更新したり削除したりすることがあります。

※本サイトの内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

Other Notes

ナレッジベースアプリケーション Obsidian で書いているノートの一部を notes.naney.org で 公開しています。

最近検索されている記事

月別インデックス
Process Time: 0.063463s / load averages: 0.36, 0.37, 0.34
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney)
Powered by DiKicker