nDiki : 製品レポート

2017年10月28日 (土)

いつも持ち歩けるパッカブルデイパック Ultra-Sil Day Pack

カメラを持って出掛けている時は荷物を手に持たないようにしたいもの。荷物が少ない時はグレゴリーのウェストパック(ウエストバッグ)を使い両手が空くようにしています。でも外出先で買い物をしたりすると結局手提げ袋が増えて片手がふさがってしまうんですよね。

荷物が増えた時に背負えるように、パッカブル/ポケッタブルな背負えるものが欲しいと思い探したところ、 Sea to Summit Ultra-Sil Day Pack が 20L も入るのに畳むと超コンパクトになるデイパックだと知り思わず買ってみました。

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 パッケージより
 軽くて丈夫なコードゥラ生地
 シリコンコーティングによる防水加工、荷物を詰めやすい
 縫い目はすべて2重縫い
 68g
 20L

オーストラリアのアウトドアメーカー製品でしっかりとした作り。広げると例えば

  • 厚手フリースジャケット2着 (膨らませた写真を撮るのに入れてみた)
  • 13インチ MacBook Pro
  • 角2封筒

などのサイズのものを入れることができます。これだけ入れば十分です。

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折り畳むと iPhone SE よりも長さが短くなります。実際グレゴリーのテールランナーに入れてみましたが楽勝でした。

バッグに忍ばせているのは1999年にシンガポール旅行に行く際にアウトドアショップの店頭で見かけて買った ISUKA のパックアップキーホルダー(広げるとレジ袋のような形のバッグになる)で

 サイズ: (約)8cm×40cm×41cm
 収納時: (約)4.5~5.5cm×10cm
 重量: (約)50g
 材質:ナイロン

というサイズのものです。このデイパックは収納時一回り太っちょなぐらいなので、代わりにウエストバッグに常時入れておけそうです。ちなみに ISUKA って寝袋・シェラフの専門メーカーだって今日初めて知りました。なるほどそれで15年以上使っても全然平気だったんですね。

Sea to Summit Ultra-Sil Day Pack、ノーブランドの折りたたみ式リュックサックより割高なのですが、きちんとしたアウトドアメーカーなので長年使えて元が取れるんじゃないかと思ってます。

収納方法

パッカブルなものは、買った時にどう収納されていたかをきちんと見ておかないと、同じように詰められなくなって困ることがあります。この製品は以下のように畳んでいけば元通りになります。

  1. デイパックの裏表を逆にする。
  2. デイパックの背側(収納袋のある側)を下面に、収納袋を向かって遠い方になるように置く。
  3. 手前から収納袋側に半分に折る。
  4. 左右から巻くように畳む。
  5. もう一度手前から収納袋側に半分に折る。
  6. 袋に押し込む。

なお収納袋とデイパックは縫い付けられているので出す時にもちょっとだけコツが必要です。袋の前側(吊り下げ用のタブじゃない側)とデイパックが縫い合わせてあるので、その反対側からひっぱり出すようにするとすっと抜き出すことができます。

その他のチェックしたパッカブル/ポケッタブル デイパック

購入に至るまでにチェックしたのは次のようなもの。

CHUMS Packable Day Pack

CHUMS Packable Day Pack CH60-2258

最初に欲しいなと思ったのは好きなブランドの一つ CHUMS の Packable Day Pack CH60-2258。表参道店で実際に見てきました。収納時 約10 x 6cm。サブにこの値段は高いなと思って見送りましたが、 CHUMS のブービーバードが好きな人には良いと思います。

モンベル ポケッタブル ライトパック 18

恵比寿モンベルでチェックしたのは ポケッタブル ライトパックシリーズ。10L・13L・18L と3種類出ています。店頭で見た時は結構縦長なデイパックだなと感じました。色はターコイズブルーが好み。収納時 18 × 23cm (どの容量デイパックも一緒)とウエストバッグに常時入れておくには大判なのでやめ。大きめのメインのバッグに入れておいて、メインバッグを置いて出掛ける時に使うという用途なら、今回買ったペナペナな Ultra-Sil Day Pack とは違ってしっかりとした感じなので良いと思います。

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2017年11月3日 (金)

α6300 のメインレンズになった SEL1670Z

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2017年8月17日に注文し19日に開梱して使い始めた Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z、すっかり α6300 のメインレンズになりました。5本目のEマウントレンズです。

SELP1650 より古い SEL1855 の方がふわっといい感じの写真が撮れていたことに気が付く

去年 NEX-5N から α6300 に乗り換えた後はコンパクトで取り回しやすかったキットレンズE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650 ばかり使っていました。しかし NEX-5N で撮った写真を見返してみると、その時使っていた E 18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855 の方がふわっといい感じの写真が多かったんです。

SELP1650SEL1855 を比べてみると

  • SEL1855 の方が焦点距離が 5mm 長い。
  • SELP1650 の最大撮影倍率が 0.215倍に対し、 SEL1855 が 0.3倍。
  • どちらも広角端で開放絞りは F3.5mm だが SELP1650 は 18mm から F4 になるのに対し、 SEL1855 は 21mm から F4 に。

SEL1855 の方が少し大きく少し絞りを開いて撮影できるんですね。 SELP1650 はコンパクトな分いろいろ抑えたスペックになってます。

うーんそれなら普段は「α6300SEL1855 を、かわりに NEX-5NSELP1650 を」と付け替えておいたのですが、雑貨や小物などを撮るのに NEX-5N を使ってもらっているから「これだと小さくしか写らない」と言われてしまいました。うーん、やっぱり。

ということで α6300 を生かすためにもこれはやはりもう少し良いレンズを買った方が良いなと SEL1670Z を新調することにしたわけです。

Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z

ということで SEL1670Z を買ってから2カ月半ほど経ちました。

APS-C サイズ向けということもあり 16-70mm F4 としては軽い(308g)レンズですが、それでも SEL1855(194g) から比べると重さは感じます。 SEL1670Z を装着すると α6300 も凛々しい姿になりました。

最近は軽くすませたい時は PowerShot G9 X Mark II で済ませることも多いので「α6300 + コンパクトな SELP1650」という組み合わせの出番の必要性が無くなったので、SEL1670Z をメインレンズとして付けっぱなしにしています。

α6300 の常用レンズとして安心して使えるレンズです。

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2017年11月12日 (日)

写ルンですのレンズを再利用した GIZMON Utulens 楽しい

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10月19日の発売以来入荷してもすぐ売り切れになっていた GIZMON Utulens Eマウントを先週の月曜日にようやく注文できて手に入りました。ギズモショップで税込み3,980円。 写ルンですのレンズをつけたレンズユニットと、同ショップで販売されている「ミラーレスカメラ用 L39マウントアダプター(税込み1,500円)」と同等品と思われるマウントアダプターで構成されている商品です。

焦点距離は 32mm で APS-C サイズの α6300 では 35mm 判換算 48mm の画角になります。絞りは F16 固定。現行品の「写ルンです シンプルエース」の F10 (ISO400 1/140秒)、「写ルンです 1600 Hi・Speed」の F14 (ISO1600 1/200秒) と比べてもかなり絞った設定になってます。日中野外で使う場合以外はかなり感度を上げる必要がありますね。

α6300 で撮ってみるとフレアがとても出やすいレンズということがわかります。レンズに少し強い光線が入るとコントラストが下がり色かぶりします。逆にそれが昔の写真ぽくていいですね。フレアが出ないシチュエーションでは思った以上にしっかり写ります。

APS-C サイズの α6300 だとちょど良い感じの周辺光量落ち。青空がぐっと締まります。 TC-1 を思い出すなあ。

パンフォーカスでの撮影は久しぶりでしたが、フォーカスを気にしないでパシャパシャ撮れるの楽しいですね。

勝島運河

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京浜運河

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大井競馬場前駅

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天祖・諏訪神社

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立会川駅周辺

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2017年12月6日 (水)

来年の高橋書店の月曜始まり卓上カレンダー No.E152 を買ったけれども

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オフィスのデスクで使っているカレンダーを月曜日始まりにしてから1年近くになりました。 Google カレンダーその他よく使っているデジタルカレンダーはだいたい月曜始まりにしていたのでそれに合わせてです。

しかし実はなかなかこの月曜始まりの卓上カレンダーは慣れませんでした。壁掛け・卓上カレンダーはやはり日曜始まりに慣れきっているのでしょうね。年の半ば頃は「来年は日曜始まりに戻すか」と思っていたのですが、秋を過ぎてようやく慣れてきたのでもう1年使ってみるかと来年も月曜日始まりの同じカレンダーにしてみました。

で買ってからちょっと考えたのですが、もしかしたら馴染めなかったのは月曜始まりだからではなくて、「月〜水と木〜日で最上段が1段ずれているデザイン」のせいではないかと思えてきました。ぱっと見の配色とデザインはいい感じなんですが、実は左上の月見出しが邪魔なだけだったのかも。

もしかしたら同じ月曜始まり B6 卓上カレンダーだと日本能率協会の C248 NOLTYカレンダーの方がいいのではと思えてきました。うーん、高橋書店の買っちゃったしなあ。

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2017年12月23日 (土)

背景きれいフラッシュ搭載のチェキ instax mini 70

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35mm フィルムで撮っているうちにチェキが欲しくなって instax mini 70 を買いました。初代チェキ instax mini 10 ユーザー(18年前の1999年12月28日購入)で400枚以上は撮っていたのですが、何年か前にもう要らないかなとカメラは処分しちゃってあったので、今回が2台目のチェキです。

イマドキなスクエアフォーマットの instax SQUARE SQ10 も気になりましたが instax SQUARE フィルムは高価で気楽に撮って楽しめなさそうなので instax mini フィルムのにしました。

以前使っていた経験から

  • マクロモードありが良い(以前はクローズアップレンズや接写レンズを使っていた)。
  • スローシンクロするものが良い(F12.7 ISO800 だとスローシンクロができないモデルはちょっと暗いとすぐ背景が真っ黒になる)。

の条件を満たすものから選びました。(チェキは寄るとパララックスがかなり発生するので)「接写モード用視差補正機能付き」、また明るいところで明示的にフラッシュを禁止できる「フラッシュ発光禁止モード」がある高機能な instax mini 90 とも迷ったのですが

  • instax mini 90 はデフォルトモードでは暗い場所ではシャッタースピード 1/30 秒固定。スローシンクロする場合はパーティーモードを選ぶ必要がある。
  • instax mini 70 はオートモードでスローシンクロする。強制発光時にシャッタースピード 1/30 秒になる。

とデフォルトの挙動的には instax mini 70 の方が使いやすそうだったので instax mini 70 にしました。

初代チェキは電源を入れた時に鏡胴がせり出す音や、撮影後にフィルムが出てくる時の音が爆音で耳障りなのがイケてなかったのですが、instax mixi 70 はさすがにそんなことは無くていい感じ。それから安定して立てて置いておけるのも何気にグッド。

久しぶりにチェキりましたが、撮った写真をすぐに見られるのやっぱ楽しいですね。

ちなみに初めて今回絵柄入りフレームタイプも買ったのですが、天地があるキャラクター物はかわいいけど横位置で撮るのに躊躇して撮影に制約が出てちょっと不便に感じました。普通の白いのが書き込みもできるし良いかな。

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2017年12月27日 (水)

チェキフィルムに白字で書くなら「ポスカ」か「ペイントマーカー」か

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チェキプリントに撮影日を裏面に白字でメモしておくのに「ポスカ」と「ペイントマーカー」を使ってみました。結果「マッキー極細 黒 で裏面グレーのところに書く」が一番になりました。

チェキプリントに日付を書いておく

「このチェキプリントいつのかな」と後で思うことがたまにあるのですが、日付を書いておかないとあとで思い出すことができません。表面の白いフレームのところにマッキーで日付を書くようにしたりしていますが、飾る時には写真に寄っては書き込みがない方がスッキリしていいなということで、これからは裏面に書くことにしました。

チェキフィルム裏面に白字でメモしたい

裏面は黒地の部分が多いので白字で日付などを書いておきたいと思ったのが今回の検討の発端です。ポスカとペイントマーカーをまず使ってみました。

三菱鉛筆 水性サインペン 「ポスカ」 極細 白

200円(税別)。水性白顔料。比較的細いので字を書きやすい。濃くて色がのる。乾くのが遅い。こすると簡単に削れ落ちる。

爪でこすると簡単に削れてしまうので記録を書き残しておくという目的には向きませんでした。

鮮やかに色が出るので写真面をポップにデコレーションする用途には良いですね(削れたりしない扱いなら)。

三菱鉛筆 不透明油性マーカー 「ペイントマーカー」 細字丸芯 白

200円(税別)。油性白顔料。ポスカ極細より太い。字を書くよりは模様に向いている。薄くて下地の色が少し透けるのでくすむ。乾くのが早い。ポスカより摩擦に強い(が強く擦ると削れ落ちる)。

ポスカよりは結構しっかりしているので基本大丈夫なレベルですが、強く擦ると消えるので記録を書き残すという意味では少し心配が残ります。

細字でも結構太く色もポスカに比べると鮮やかではないので、細かい字や図柄を書くのには向かないです。ポスカのようにあっさり削れて消えるということはないのでもう少し安心してデコれます。

結局 マッキー極細 黒

ただ日付を裏面にメモしておくだけなら、狭いですがグレーの部分にマッキー極細の黒で書いておくのが一番安心だという結論に至りました。マッキーで書いてある分には、例えばフォトフレームに抜き差しする事があっても消えたり削りかすが出たりする心配もしなくて大丈夫です。

もしデコレーションで使うなら「鮮やかさのポスカ」か「速乾で摩耗耐性のあるペイントマーカー」かで迷うところです。自分なら削れて消えるのは切ないのでペイントマーカーにするかなと。

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2018年1月8日 (月)

蒸気が少なく注ぎやすい電気ケトル「わく子」にした

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ティファールの電気ケトルのフタがきちんと閉まらなくなりました。2009年3月に購入して以来9年弱使ったので十分頑張ってくれました。またティファールのにしようかと最初思っていましたが、今回は評判の良い「わく子」(タイガー)にしてみました。

1L 沸かせるやつでチェックすると、現行品以下の2モデル。

上位モデルの PCJ-A101 は PCI-G100 と比べて「蒸気レス」「カップ1杯沸かす時の時間が短い(140ml 45秒、 PCI-G100 は60秒)等、若干高機能・高性能ですが、普段使う分にはあまり違わないだろうと PCI-G100 を昨日買いました。

ティファールの(ニューヴィテス プラス)より良かった点

今まで使っていたティファールのは湧き上がってくると注ぎ口から蒸気がもくもくと出て来るので、キッチンキャビネットにあまり当たらないように向きを工夫する必要がありました。今回買った PCI-G100 は蒸気レスをうたっていませんが、それでもほぼ気にならない程度しか蒸気がでないので驚きました。

それからティファールのは注ぐ時に注ぎ口から湯が垂れやすく不便でした。わく子は注ぎ口が細く、また内側に水の流れを整えるためであろう凹ませた筋が入ってるおかげか、少しずつ注いでもまったく垂れません。直接コーヒードリップできるのでかなり楽になりました(今までは計量カップに一度移してからドリップしていました)。

細かいところの工夫が嬉しい電気ケトルですね。ティファールのよりはフタの構造が複雑だったりするので、どれぐらい長く使えるかが気になるところです。

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2018年1月14日 (日)

ちょっとした小物を持ち歩くのに便利なグレゴリー クイックポケットM

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普段の外出や通勤ではグレゴリーのウェストパック(ウエストバッグ) テールランナーを斜め掛けしています。容量 2.5L で日常持ち歩くものはだいたい入っちゃいます。入らない場合はテールメイトS(8L)と使い分け。ただどちらもウェストパックの斜め掛けなので、荷物を出し入れる時は背側から脇にくるっと回してくる必要があります。

小物を出し入れするのに便利な肩から下げておく小さいバッグも欲しいなと思い今回グレゴリー クイックポケットを買ってみました。

実は以前にもクイックポケットをもっていたので今回は書い直しだったりします。前のものはしばらく使わないでいた間に加水分解が起きてしまい内側がベトベトになって3年前に処分してしまっていたのでした。

久しぶりに手にした感触としては「あれ、思ったより背面がしっかりしているな」。しっかりとした芯が入っているのか思ったより固い感じ。前面側は普通の柔軟な感じです。背面がしっかりしていると使っていてへにゃっってならなくて良いのかもしれません。

前はクイックポケットL(廃番)を使っていたので、それに比べればやはりちょっと小さめ。ウェストパックのように開口部が広く開かないので容量 2L といってもあまり入らないかなと感じたのですが、実際に物を入れてみるとマチが広がってまずまず入りそうです。

外出する時のスタイルに合わせてクイックポケットMとテールランナーを使い分けられそう。

 QUICK POCKET M
 BLACK
 08J*29127
 14.5W×19H×5.5Dcm
 2L
 155g
 マチ付フロントジッパーポケット
 複数の取り付け方法を持つ背面ループ
 取り外しと長さ調節可能なショルダーストラップ

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2018年2月2日 (金)

誤ってペン先が出にくいレジェンド ボールペン ツイスト

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メモとペンはいつでも持ち歩くべきということで RHODIA No10 とゼブラのミニボールペン SL-F1mini BA55 を持ち歩いています。SL-F1mini は4C互換リフィルを使える伸縮式のミニボールペンEDC するのに便利。販売終了と知った時には文房具屋を回って在庫を探してストックしました(その後2017年にまた復活しました)。

ただこのペン1つ弱点があって、腰に下げているスマートフォンケースに入れておくと、振動のせいかちょくちょくペン先が出た状態になっているのですよね。ケースの中が汚れると困るので別のミニボールペンを探しておりました。

そんな折、Smith をのぞいてみたら DELFONICS ブランドのミニボールペンを発見。1本買ってみました。

回転すると繰り出すタイプです。回転式はさっと書けないので普通のサイズのボールペンでは滅多に買わないのですが、今回はたまにしか使わないボールペンで携帯性重視なのでそこは問題なしです。むしろノック式やスライド式より誤ってペン先が出にくいので良いですね。このペンは回転が重めなので自然と出てしまうことも無さそうです。

これからの EDC はこれに決定。

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2018年3月25日 (日)

ビジュアル・ブックマーク機再来か サイバーショット DSC-RX0

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昨年発表された時に「これは10年以上待ち続けたビジュアル・ブックマーク機の再来では!」と興奮したサイバーショット DSC-RX0。とはいえカメラの性能が非常に良くなったスマートフォンを普段から持ち歩いている現代にビジュアル・ブックマーク用途機として買うにはこの値段はなかなか手が出sせないなと見送ってきていました。

しかしやはりこの小ささは何ものにも代え難い。しかも水深 10m の防水性能・2.0m の落下耐性・200kgf の耐荷重というタフさはまさに普段から持ち歩くのにふさわしいではないですか。

1年前に1.0型センサー搭載の中で特にコンパクトな PowerShot G9 X Mark II を購入して持ち歩いているのですが、これだけ小さくてもバッグからわざわざ出す気になれなかったり「カメラで撮っています」という雰囲気が街中でちょっと気恥ずかしく感じたりすることがあります。また防水ではないので雨の日には出すのを躊躇してしまいます。

DSC-RX0 の小ささと防水性・堅牢性はそういった躊躇から解放してくれると思えてきてどんどん購入良くが高まりついに木曜日の夜に注文してしまいました。

マルチカメラコントロールで多視点撮影ができたりスーパースロモーション撮影ができたりと、どちらかといえば映像制作のための機材としての位置づけが感じられるニッチな本製品、いつラインナップから消えてもおかしくないので欲しい時に買うのが吉じゃないでしょうか。

一緒に購入したもの

単体充電器DSC-RX0 についてこないので、バッテリーチャージャー付きのキットをセットで購入。

背面の保護フィルムはモニター面のボタン部分以外をカバーしてくれるPDA工房のものを。小さいので気泡入りの失敗などせず一発でうまく貼れました。

microSDHCカードはいつも買っているトランセンドのもので。

サイズと形状

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同じ1.0型センサーの PowerShot G9 X Mark II と比べても格段に小さいのがわかります。 G9 X Mark II も十分小さくてバッグに常に入れておくのが苦にならない大きさなのですが、 DSC-RX0 は「手のひらに転がせておく」ことができるほど小さいのです。手の中に収めておいて、撮りたいなと思った時にさっと撮るというのがストレスなくできる良さがあります。

使い始めてまだ2日目。使い勝手についてわかってきたらまたまとめます。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

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