nDiki : Mac

2017年11月29日 (水)

筆まめ Ver.19 の住所録を宛名職人 Ver.24 を移す

宛名職人 Ver.24

Mac年賀状ソフトとして購入して11月9日には届いていた宛名職人 Ver.24 のパッケージを開梱してようやくインストールしました。今まで使ってきた筆まめ Ver.19 の住所録筆まめ側で ContactXML 1.1a 形式で書き出して、宛名職人 Ver.24 で読み込むことができました。

  • 筆まめ側で ContactXML 側に出力する際に「﨑」が出力できないので「崎」に変更した。
  • 筆まめ側で長い名前を入力していたエントリ(会社名)は宛名職人で読み込めなかった。もう必要のないエントリなのでそのまま無視。

というのはありましたがあとはエラー無し。宛名職人の画面構成も使い方もまだ全くわかっていないので目視未確認ですが大丈夫だと信じたいところです。

CSV 形式で出力してカラムを突き合わせるなど面倒なことをしないといけないかなーと思っていたのですが ContactXML ではそういった手間が無かったので助かりました。

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2017年12月11日 (月)

ターミナルや Alfred から Slack に投稿するのに slackcat を入れた

ぼっち Slack ワークスペースに思い浮かんだことをつぶやいておくことにしたのでターミナルや Alfred for Mac からもさくっと投稿できるように、slackcat を入れてみました。

slack は Go で書かれているのでさくっとビルドできますが Homebrew でもインストールできます。

 brew install slackcat

あとは最初に

 slackcat --configure

と --configure オプション付きで slaccat を1回実行し認証を済ませます。認証が済めば以下のように標準入力から slackcat にテキストを渡すことで Slack に投稿できます。

 echo 'hello' | slackcat --channel timeline --stream

便利。

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2017年12月13日 (水)

今日のさえずり: さっそく超グラコロ食べた。超満足。

2017年12月13日

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2017年12月22日 (金)

今日のさえずり: 冬至なのでキーマカレー with いとこ煮

2017年12月22日

  • 08:39 REGZA につないでいる外付け HDD が認識しないなと思ったら HDD のランプが光っていない。電源抜き差ししたら復活した。録画した番組が残っていて良かった。昨日のアイカツスターズ!は録画失敗してたけど。
  • 13:44 木村俊也 @kimuras 氏! / “メルカリ、社会実装を目的とした研究開発組織 「mercari R4D(アールフォーディー)」を設立” http://bit.ly/2kEjb3t
  • 21:29 冬至なのでキーマカレー with いとこ煮。
  • 21:50 Xperia Z5 が暴走して強制終了を初めてやることになった。挿入口カバーの中の黄色いボタンを3秒押し覚えた。
  • 22:14 今度は Mac が落ちた。
  • 24:13 iconv -f UTF-8-MAC -t UTF-8 覚えた。
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2017年12月27日 (水)

初めて宛名職人で年賀状作成

年末年始休暇初日は年賀状作り。

プリンタを買い替えて MacBook Pro から印刷できるようになったものの、昨年はソフトウェアを変える余裕までは無かったので ThinkPad X200 + 筆まめでの年賀状作りでした。

今年は Mac 用に宛名職人を買ったので、ようやくまともなスペックのマシンで年賀状を作成できるようになりました。2009年購入の ThinkPad X200 では遅くて大変だったので快適になりました。

筆まめ Ver.8 (1997年10月4日発売)からずっと筆まめだったので多少は手間取るかなと思いましたが、懸念するほどではなくスムーズに。初心者でもわかりやすいと定評のある筆まめに比べてあっさりとしたインタフェースの宛名職人ですが、 Mac アプリケーションらしい構成でほぼ迷うことなく作業できました。収録デザイン写真を入れるときに画像を背面に置くのではなくマスクに入れるというのが最初わからなかったぐらい。

これで ThinkPad X200 も退役させられそうです。

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2018年2月15日 (木)

今日のさえずり: ファシリテーターローテーションマーカーに AWS Cloud Ninja フィギュアが起用された

2018年02月15日

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2018年2月17日 (土)

今日のさえずり: 東京2020大会まであと888日

2018年02月17日

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2018年2月28日 (水)

今日のさえずり: イトーヨーカドー 大井町店のポッポとうとう今日まで。名残惜しい。

2018年02月28日

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2018年3月2日 (金)

Ulysses for Mac のファイル数の限界はどれぐらい?

そういえば最近 Ulysses (Mac) がファイル操作後のレスポンスが徐々に悪くなってきている感じがします。そろそろファイル数的に厳しくなってきたのかな。

日記や記事ファイルなど必ず1日あたり2〜4ファイルは増えていくので、今後どうなるかちょっと気になっています。

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2018年3月4日 (日)

Day One Premium をキャプチャツールとして使うことにした

image:/nDiki/2018/03/04/DayOne-2017-device-hero.jpg

2年前に使うのをやめた Day One を再び使うことにしました。以前は日記アプリとして使っていたのですが、今回は日々の出来事や思い浮かんだことをいったんキャプチャしておくためのツールとして使います。

キャプチャーツールとしての Day One

思い浮かんだことをキャプチャするのに

などなど試してきました。しかし

  • さっと書けること (PC・スマートフォンで)
  • さっと追記・編集できること (PC・スマートフォンで)
  • 数行書けること
  • キャプチャした日付が記録されること
  • キャプチャした1日分のノートを時系列順に日時/時刻付きでテキストデータとして簡単に書き出せること
  • 最終的に書き留める先(TwitternDiki・(プライベートの)デイリーノートmixi日記など)別に振り分けられるとさらに◯

というのを満たすものがなかなかなくて悶々としていた訳です。

という点がネックだったのと、日記は特定のアプリ/サービスにロックインされたくないというのとで Day One からは離れていったのですが、 Android アプリが去年リリースされたこともあってキャプチャーツールとして使うにはいいんじゃないかと再評価してみました。

久しぶりの Day One、操作性はバッチリ。Mac 版の Day One でエントリを複数選択してから [Open in] - [Plain Text] としてテキストエディタを指定すると、エントリ(日時あり)が並んだテキストファイルを開くことができて書き出しも簡単だということがわかりました。これで1日分の内容を Ulysses で楽にまとめることができます。

リマインダでキャプチャを促すこともできるので、書きそびれてあとで振り返れなくなることも少し減らすことができそうです。

しいて言えばあとは

  • 直接削除ではないごみ箱行き削除
  • エントリの編集履歴(1カ月程度)
  • エントリのマージ機能

があれば安心・便利ですが、無くてもほぼ大丈夫かな。

Android 版で Mac 版と同期するには Day One Premium が必要なので年額2,800円で購入することにしました。

これで日記書きが捗りそうです。

(画像dayoneapp.com/press/ の Press Kit より)

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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