nDiki : 認証

2017年12月11日 (月)

ターミナルや Alfred から Slack に投稿するのに slackcat を入れた

ぼっち Slack ワークスペースに思い浮かんだことをつぶやいておくことにしたのでターミナルや Alfred for Mac からもさくっと投稿できるように、slackcat を入れてみました。

slack は Go で書かれているのでさくっとビルドできますが Homebrew でもインストールできます。

 brew install slackcat

あとは最初に

 slackcat --configure

と --configure オプション付きで slaccat を1回実行し認証を済ませます。認証が済めば以下のように標準入力から slackcat にテキストを渡すことで Slack に投稿できます。

 echo 'hello' | slackcat --channel timeline --stream

便利。

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[ 12月11日全て ]

2018年3月7日 (水)

Day One のアクティビティフィード

iPhone 版の Day One にはアクティビティフィードという機能があり、ロケーション履歴認証しておいたソーシャルメディアの投稿を一覧表示できます。一日をふりかえって日記のネタを思い出すのに便利。 Android 版や Mac 版にも欲しい機能です。

Swarm でのチェックインが役に立つ日がきたので、もうちょっとこまめにチェックインしようかなと。

[ 3月7日全て ]

2018年5月31日 (木)

パスワードリスト攻撃 #nNote

パスワード攻撃の1つ。

入手済みの ID とパスワードの組のリスト(パスワードリスト)を用いて、パスワード認証を試みる攻撃のこと。

パスワードリスト攻撃に対するサービス側での事前対策

パスワード認証を採用しているサービス側で、パスワードリスト攻撃に対してとれる対策には以下のようなものがあります。

攻撃者による認証の阻止
サービス側での攻撃の早期発見
ユーザー側での攻撃の早期発見
  • 認証履歴確認機能を提供する。
  • 認証通知機能を提供する。

ボットによる攻撃に対するサービス側での事前対策

パスワードリスト攻撃によらず、多くの攻撃はボットによって行われます。ボットによる攻撃に対してとれる対策には以下のようなものがあります。

  • CAPTCHA を入れる。

Googgle は reCAPTCHA というフリーのサービスを提供しています。

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2018年8月22日 (水)

帰省 2018 で旅のしおりなどに使ったツール

今回の旅行帰省で情報をまとめたり共有したりするのに使ったツールは以下。

nNote (ノート用の Web 日記)

今回はオープンにしても問題ないもの(タイムテーブルやスポット情報など)は、認証・共有設定無しで見てもらえる nNote に書いた。同行者に URL を伝えるだけで見てもらえるので共有が簡単。

各種サイトや Google マップ上のスポットへハイパーリンクを貼っておけば、スマートフォンからさっと確認してもらえるので便利。

Google マップの場所のリスト

5月に鎌倉に行く時 にGoogle マップの場所のリストを作って共有したら便利だったので、今回も仙台のスポット共有に。

巡る場所の候補を順番に見てもらったり、位置関係を知ってもらったり、現地で場所を確認したりするのに便利。

Evernote

えきねっとのメモなど、公開しないノート用にちょっとだけ使った。

Day One

現地での行動記録用。

まとめ

  • URL を共有するだけで見てもらえるものが一番気軽。
  • Google マップの場所の URL へのハイパーリンクをつけておくと、スマートフォンで Google Chrome から Google マップアプリを一発で開けるのが便利。
[ 8月22日全て ]

2019年3月4日 (月)

今日から Touch Bar のある MacBook Pro

先週末にMacBook Pro のリプレースをしたので、今日から MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports) 。初 Touch Bar だ。

Touch Bar

開く・見る・閉じるを繰り返すような時に無意識にあらかじめ ESC に指を置いておく(置きっぱなしにしておく)ことがあるんだけれど、 Touch Bar だとそれがキー入力されたと認識されてしまうのか。今日はただちに ESC されることが何度かあってなんだろうと思ったら指を置いていたという。

Touch Bar 押しにくいではなくて、押しやすすぎ。

外付けディスプレイ

着席している時は今まで Thunderbolt 2 (Mini DisplayPort) x 2 にそれぞれ Dell U2414H をつないでクラムシェルモード & デュアルディスプレイにしていた。

今日のところは「USB-C Digital AV Multiportアダプタ」が1個あるというところなので、内蔵ディスプレイ + Dell U2414H で作業。 MacBook Pro - HDMI ケーブル - U2414H - DisplayPort ケーブル - U2414H で MST みたいなことはできないみたい。

外付け2ディスプレイにするならアダプタをもう1つ手に入れる方が良さそう。

指紋認証

スリープからの指紋認証での復帰は便利。

[ 3月4日全て ]

2019年4月9日 (火)

PC でのワンタイムパスワードのシークレットキー管理に KeePassXC を使う

TOTP アルゴリズムを使っている2段階認証のシークレットキーの管理・ワンタイムパスワード生成はスマートフォンアプリの Google Authenticator とIIJ SmartKey を両用している。メインのスマートフォンが使えなくなった時のために、使っていない古いスマートフォン残しておいてそこにもシークレットキーを登録しているのだけれどこれ面倒。バックアップは PC (Mac)で管理したい。

そう思って調べたところ、普段パスワード管理に使っている KeePassX のフォーク版 KeePassXC が TOTP 生成機能をもっているということを知った。

KeePassX の開発保守が停滞していることもあり KeePassXC にこのタイミングで乗り換えつつ KeePassXC で 2段階認証のシークレットキーの管理をしてみることにした。

クロスプラットフォームで公式サイトでは Linux 用・macOS 用・Windows 用のパッケージが配布されている。

シークレットキーの登録

IIJ SmartKey に登録しているキーについてそれぞれ QRコード生成をし別のカメラで読み取り、その中の secret の値を KeePassXC のエントリに登録していく。エントリを作成し(あるいは既存のエントリを選択し) TOTP の設定でキーを入力し保存すれば OK。

ワンタイムパスワードの生成

もちろんワンタイムパスワードの生成にも対応している。これがあればスマートフォンが手元に無くても要 TOTP 認証ネットサービスにログインできる。便利。

パスワードデータベースファイルの管理

KeePass パスワードデータベースファイル (kdbx) に保存されるので、あとは好きな方法でバックアップ

[ Mac アプリケーション ]

[ 4月9日全て ]

2019年6月15日 (土)

今日のさえずり: JapanTaxi アプリを初めてインストールしてみたけれど、 SMS 認証必須なのね

[ 6月15日全て ]

2019年8月20日 (火)

今日のさえずり: 「日本カメラ社」って「にほんかめらしゃ」じゃなかったんだ……

[ 8月20日全て ]

2019年11月2日 (土)

今日から Pixel 4

image:/nDiki/2019/11/02/2019-11-02-085140-nDiki-1200x800.jpg

10月22日に注文した Pixel 4 が1週間後の今週火曜日10月29日に届いた。まとまった時間で Xperia Z5 から移行したいと思って土曜日の今日まで待ってから開梱・設定した。

移行

Xperia Z5 で使っているドコモnanoUIMカード(nano SIM カード)を抜いて Pixel 4 に挿入し電源オン。 APN は自動設定された。

Pixel 4 には「クイック スイッチ アダプター」が同梱されていて、これを使ってケーブル経由でデータ移行ができるようなのだけれど、移行の範囲がよくわからないことと、せっかくの機会なので見直しをしたいということで手作業で移行。こういう時のタスクの書き出しは TaskPaper が便利。ほぼ丸一日費やして移行完了。

前デバイスで機種変更手順が必要なのは以下。

FeliCa チップは背面の電源ボタンの高さあたりにあるとのこと。

ロケーション履歴で使うデバイスも忘れずに変更(前デバイスでは使わないようにする)。

手作業で面倒なのは以下かな。

  • Gboard の単語リスト
  • Authenticator・IIJ SmartKey

Pixel 4 ファーストインプレッション

さすがに4年前の Xperia Z5 より格段に性能向上しており、ヌルヌルな操作感。

指紋認証機能が無くなり代わりに顔認証機能が追加された。使ってみると、失敗することなくアンロックされるので指紋認証よりずっと快適で驚いた。

カメラのシャッター音は控えめ。「無音モード」アプリは Pixel 4 でも動いた。

移行での問題

画像転送で使っている Image Sync は RICOH GR III に接続しようとすると必ず落ちる。Image Sync 2.0.6(2019年9月18日) の対応 OS に明記されているのは Android OS 4.4~9.0 なので、現状仕方なし。早く対応してくれるといいな。

移行を様子見

以下の処理やアプリは Pixel 4 に入れるのをいったん保留。

今日のさえずり: 今朝開梱した Pixel 4 の設定だいたい完了。ほぼ丸一日費やした。

2019年11月02日

  • 24:28 今朝開梱した Pixel 4 の設定だいたい完了。ほぼ丸一日費やした。顔認証は失敗することも無く指紋認証より快適だな。
  • 24:39 Image Sync は Android 10 に対応できてないのかな。 RICOH GR III に接続しようとすると必ず落ちる。 #GR #GRIII #GR3
[ 11月2日全て ]

2019年11月25日 (月)

Alfred から指定したチャンネルを MacSlack デスクトップクライアントで開く

 slack://channel?team={TEAM_ID}&id={CHANNEL_ID}

という URLMacSlack デスクトップクライアント上で指定したチャンネルを開けるということがわかったので Alfred でワークフローを作って開けるようにした。

deep linking を使うだけなら認証承認まわり関係ないのでお手軽。

TEAM_ID と CHANNEL_ID はデスクトップ版のサイドバー上のチャンネルでリンクをコピーして確認。

[ 11月25日全て ]

About Me

Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

About nDiki

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

#nNote タグがついている記事は他の記事に比べて、より断片的・未整理・不完全なちょっとしたノートです。まだ結論に至っていない考えなども含まれます。頻繁/大幅に更新したり削除したりすることがあります。

※本サイトの内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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