nDiki : 動画

2018年10月6日 (土)

運動会 2018

今年はカンカン照りで東京は最高気温29.2℃という中での運動会。めちゃくちゃ日焼けした。やっぱり日焼け止めクリームを塗っておくべきだったなー。

撮影機材は一昨年・去年と同じα6300 + TAMRON 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011)。走る競技についてはシーンセレクションのスポーツで、あとは絞り優先。今年は最初から予備バッテリを2つ(合計3つ)持っていったので安心して撮影できた。

最近は RAW + JPG で撮影しているんだけれど、書き込み速度や事後整理の手間を考えて今日は JPEG オンリーで。

午前の競技中に動画撮影中に自動的に電源が切れてびっくり。再度電源をオンにしたら「温度情報警告」表示が出てて「あー」と。購入して以来初めての温度保護機能発動。動画撮影が長かったというよりは、直射日光で本体が熱くなっていたというのもあったのかな。

競技中だったけど少しの間動画撮影は諦めて、静止画撮影などしていたら数十秒で落ち着いてきてまた動画撮影できるようになった。

その後は撮影していない時もできるだけ自分の影側に置くなどしたことで再発せずに済んだ。今後、暑い日は気をつけるようにしよう。

スポンサード リンク

今日のさえずり: もう抜けることはないと思っていた結婚指輪が抜けた(ハンドソープ使用)

2018年10月06日

[ 10月6日全て ]

2018年10月16日 (火)

PowerShot G9 X Mark II のコントローラーリングを元に戻す

PowerShot G9 X Mark II 前面のコントローラーリング、去年の4月6日にステップズームに変更してずっと使っていたんだけれど、タッチパネルで絞り値を変更するのが面倒に感じてしまうのか Av モードをあまり使わなくなり AUTO モードばっかりになっちゃった。

なのでいったん初期設定に戻してコントローラーリングで絞り値を変更できるように戻してみることにした。

初期設定

  • M モード: Av (絞り値)
  • Av モード: Av (絞り値)
  • Tv モード: Tv (シャッタースピード)
  • P モード: +/- (露出補正)
  • 動画 M モード: Av (絞り値)

去年の4月6日から今日までの設定

AUTO モードでステップズームを使って便利なので M・Av・Tv・P モードをステップズームに変更。

  • M モード: ステップズーム
  • Av モード: ステップズーム
  • Tv モード: ステップズーム
  • P モード: ステップズーム
  • 動画 M モード: Av (絞り値)
[ 10月16日全て ]

2018年12月31日 (月)

2018年にお金を払ったサブスクリプションサービス

今年も棚卸しをかねて2018年にお金を払ったサブスクリプションサービスを書き出してみるよ。以下税込額。今年支払ったのは64,414円。昨年支払ったのが39,264円だったので大幅アップ。年末時点で継続しているもので月4,804円ほど。

新規の中でお値段以上の価値を感じたのは Lightroom を使うために購入した Adobe Creative Cloudフォトプランだ。写真表現の幅を広げることができた。

去年版は以下に。

今年支払ったもの

さくらのレンタルサーバ プレミアム (継続)

月額1,543円(クレジットカード払い)。1年あたり18,516円。

レンタルサーバ。この nDiki の公開とメールボックスが主な用途。2009年に契約して安定稼働しているので乗り換えることもなくずっと利用継続中。

Remember The Milk Pro (タスク管理ツール) (継続)

年額4,800円(Apple In-App Purchase)。

一番使いやすいタスク管理ツール。2007年に使い始め、最初に Pro にしてみたのは2010年

Ulysses (テキストエディタ) (継続)

年額3,300円 (Apple In-App Purchase)。

ノート・この nDiki 記事書き・プライベートな日記など、テキストファイル編集管理全般に使っているテキストエディタ (Mac アプリケーションiOS アプリ)。これに代わるアプリケーションは存在しない。

mixiプレミアム (継続)

月額324円(クレジットカード支払い)。1年あたり3,888円。

mixi のプレミアム会員サービス。mixi日記の表現力がアップするなどのプレミアムサービスを利用するのに登録中。登録しているといろいろな機能がちょっとずつ便利になる。

Amazonプライム (継続)

年額3,900円(クレジットカード払い)。

Amazon.co.jp のプレミアム会員サービス。今年は妻に譲ることも考えたんだけれど、やはり特典を使いたいなと思い自分で継続。先日読みたいと思った本が Prime Reading にあったのはラッキー。あとはたまに動画を観るぐらい。

Evernote プレミアム (継続)

年額5,200円(Google Play 支払い)。

ノートアプリのプレミアム会員サービス。利用頻度は低いけれど、スキャンした PDF ファイル置き場になっているのでやめられない。

Flickr Pro

2年間44.95ドル、5,146円(PayPal 払い)。1年あたり2,573円。

写真共有サービスのプレミアム会員サービス。ほとんど使用していないのだけれど nDiki の古い記事で表示に使っているところがあるので継続。nDiki で表示に使うのをやめたら Pro は止めるつもりでいる。

Buffer Awesome Plan (現 Pro Plan) (新)

月額$10 / 1,200円(In-App Purchase) 7カ月 8,400円。

Twitter その他ソーシャルメディアへの予約投稿サービスの有料プラン。 Free Plan で十分だったので解約した。予約かどうかにかかわらず Twitter 投稿に常用している好きサービス。

Day One Premium (新)

年額 2,800円(In-App Purchase)。

日記アプリAndroid 版が出たので期待して使い始めたのだけれど、Day One Sync が大規模障害を起こしたり、 Day One 3 で Markdown 記法のテキストの扱いが不便になったり、 Android 版の機能追従が進まなかったりと、自分の使い方にはイケてないサービスになってしまった。次回は継続しない予定。

Adobe Creative Cloudフォトプラン (新)

月額 1,058円(クレジットカード払い) 8カ月 8,464円。

Lightroom Classic CC で現像したくて購入。Lightroom CC mobile もちょこちょこ使ってる。購入してよかった。

今年は支払いが無かったもの

支払いサイクルやポイント利用などで今年は支払いが無かったもの。支払っていたら1年あたり2,772円相当。

naney.org ドメイン (継続)

3年間4,860円(クレジットカード払い)。1年あたり1,620円。

さくらのレンタルサーバにした頃に VALUE-DOMAIN へ移管したあとずっと継続。

去年更新したので今年は支払いなし。

ラピッドSSL

3年間3,456円。1年あたり1,152円。

2017年に再発行があり無料で3年延長されたので2020年まで有効。

2018年にやめたもの

前述した Buffer を今年始めて止めたぐらい。昨年支払っていて今年止めたものはなし。

[ 12月31日全て ]

2019年1月21日 (月)

α6300 を親指 AF で使ってみることにする

(いわゆる)親指 AF を今まで使ったことが無かったんだけれど、最近何度か目にして気になったのでやってみることにした。

α6300 での設定

α63000 で以下のように設定。

  • シャッター半押しAF: オフ
  • AF/MFボタン: AFオン

(AF/MFボタンは以前 デフォルトの「押す間AF/MFコントロール」から「再押しAF/MFコントロール」に変更していた。)

これで「AF/MF/AEL切換レバー」が「AF/MF」の時に「AF/MFボタン/AELボタン」を押すと AF されるようになり、シャッター半押ししてもフォーカスが変わらないようになる。

良さそげ

今日蒲田から五反田まで歩いた際に早速試してみた。

なるほどフォーカスを決めてから落ち着いてフレーミングしたりシャッターを切るタイミングを待ったりするのに良いね。

AF しようとして間違えて普段たまに使っている「MOVIE(動画)ボタン」の方を押してしまってムムムと何度もなったけれど、指がそのうち慣れるかな。

[ カメラのカスタム設定 ]

[ 1月21日全て ]

2019年1月22日 (火)

夜は寝ちゃいがちなので動画コンテンツを観てみる【日記】

年齢や体力によるところなのか、夜はすぐ眠くなって一休みと思ってリビングで横になるとそのまましばらく寝てしまいがちである。

何かを書いたりというアウトプット系は夜にやっても効率が悪いので、そういうのは無理に夜にしない方が良いのかもしれない。夜は動画コンテンツ視聴などリラックスしてできることをやるのがトータルでみて有意義なんじゃないかなと。

ということで、手始めにダーリン・イン・ザ・フランキスを観てみている。去年前半に放送されていたもの。今晩2話目。20分ちょっとというのお手頃だな。

[ 1月22日全て ]

2019年2月11日 (月)

PowerShot G9 X Mark II から Mac にクラウドシンクロ

image:/nDiki/2019/02/11/2019-02-11-121614-nDiki-1200x800.jpg

自宅にいる時にカメラで小物をさっと撮って Mac でささっと現像してソーシャルメディアに投稿したいことがある。そんな時はメモリーカードの抜き差しなどしたくない。

ソニーα6300DSC-RX0 は PlayMemories Home で Wi-Fi 転送できるのだけれど、ちょっとした撮影は PowerShot G9 X Mark II でしたいんだよね(α6300 はちょっと仰々しいしマクロレンズが無い、DSC-RX0 は 24mm で小物を撮るには向かない)。

しかし PowerShot G9 X Mark II は2年前に購入して以来ずっと転送ソフトウェアの CameraWindow DC 8 for Mac OS X が「10.11/10.12 では、Wi-Fi 接続不可」のままで、Wi-FiMac に転送できず SDHCメモリーカードカメラから抜いて Mac に挿して画像ファイルを移動するしかなかった。

クラウドシンクロ

CANON iMAGE GATEWAY 経由で Mac に転送するというクラウドシンクロを使うという手もあるのだけれど、プライベートな写真も含めて全部クラウド経由になるのは嫌だったので設定しないできた。ただソーシャルメディアに投稿する前提の写真しか無いときはまあ許容しても良いかなと。そう思って機能を見返したところ、同一ネットワーク上に転送先の Mac があり Image Transfer Utility が起動していればサーバを経由しないで直接転送されるとあるではないですか。

ということでクラウドシンクロを設定してみた。やってみたところ、実際サーバ経由をしないで転送できたよ。RAW 画像ファイルも転送される。やった。

設定についてのメモ

  • CANON iMAGE GATEWAY オンラインアルバム (Canon ID) 登録が必要。会員限定サービスサイトの CANON iMAGE GATEWAY とは別アカウントなのに同名なのが紛らわしい。
  • Image Transfer Utility では上記の Canon ID の方のメールアドレス・パスワードを入力する必要がある。

クラウドシンクロ時についてのメモ

  • 未転送の写真のみ転送される。Mac 側の転送先フォルダに写真があるかどうかは関係なく、過去転送したかどうかで判断されている。
  • 直接転送になる場合はカメラの画面に「パソコンへ直接送信」と表示される。
  • サーバ経由の場合はカメラの画面に「サーバー経由転送」と表示される。サーバ経由にしたくない時は即キャンセル。
  • 動画は転送されない。動画がある場合はクラウドシンクロ後にカメラ側で全消去をしてはいけない。

[ 2月11日全て ]

2019年3月26日 (火)

今日のさえずり: 「道を歩いてるのに地震だってわかったよオレ凄い」と思って Twitter 見たら誰も揺れてなかった

2019年03月26日

[ 3月26日全て ]

2019年3月30日 (土)

今日のさえずり: 積極的に RICOH GR III動画撮影することはあまり無いと思うけど

2019年03月30日

[ 3月30日全て ]

2019年4月27日 (土)

GR IIIISOボタンにイメージコントロールを割り当て #GR #GRIII #GR3

image:/nDiki/2019/04/27/2019-04-27-170826-nDiki-1200x800.jpg

RICOH GR III PERFECT GUIDE が届いた。思っていた以上に機能解説が充実しており、またシーン別の撮影例などが載っているので参考になった。

本書を見てカスタマイズを変更

内田ユキオ氏の記事で「ISOボタン」に「イメージコントロール」を割り当てていると書かれていた。なるほど「イメージコントロール」は最近良く使うなと思い、自分も設定してみることにした。代わりに「ISO感度設定」はADJモードに割り当ててみた。

また CUSTOMIZE SETTING 記事を参考に、普段変更しない「記録形式」の代わりに「スナップ撮影距離」を ADJモードに追加。

大和田良氏の記事によれば、街中では 2.5m、ファミリースナップでは1mが使いやすいとのことだ。

ADJモードの順番は動画モードが

  1. イメージコントロール
  2. フォーカス
  3. 測光モード
  4. フレームレート
  5. アウトドアモニター

で固定なのを考慮し、違和感ないように

  1. スナップ撮影距離
  2. フォーカス
  3. 測光モード
  4. ISO感度設定
  5. アウトドアモニター

とすることにした。

現在の RICOH GR III の設定

  • ISO感度オート上限値: 6400 → 3200
  • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • ADJモード設定
    • 設定1: イメージコントロール → スナップ撮影距離
    • 設定4: 記録形式 → ISO感度設定
  • Fnボタン設定
    • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
    • ISOボタン: ISO感度設定 → イメージコントロール
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0
  • スマートフォン連携機能
    • 電源オフ時の画像転送: オフ → オン

[ カメラのカスタム設定 ] [ GR III のカスタム設定 ]

[ 4月27日全て ]

2019年4月28日 (日)

今日のさえずり: 今後 α6300 の出番激減しそう

2019年04月28日

[ 4月28日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.090442s / load averages: 0.29, 0.35, 0.33
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney)
Powered by DiKicker