nDiki : Mac

2018年11月11日 (日)

Chromecast built-in 搭載コンパクトステレオシステム SC-HC2000

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先週の日曜日に注文し月曜日に到着、火曜日に設置したパナソニックのコンパクトステレオシステム SC-HC2000 を使って数日経った。故障して CD を再生できなくなったオンキヨー FR-SX7DV(D) の代わりとして早速 CD プレーヤーとして活用している。

Chromecast built-in と Spotify

また Mac/iPad/スマートフォンから Bluetooth スピーカーとしての利用を考えてチョイスしたんだけれど Chromecast built-in 搭載ということで Spotify をキャスティングできるようにしたらこれが良くて満足してしまって、まだ Bluetooth 接続は使わないで済んでしまっている。

Wi-Fi 接続もできるけど有線 LAN 接続で

ちなみの SC-HC2000 の Wi-Fi 設定は Google Home アプリから行うのだけれど、 iPad 上の Google Home からはデバイスとして見つけられなかった。プリンタの時と同じでもしかしたら SC-HC2000 が 2.4GHz で待ち受けちゃってるのかも(iPad は 5GHz の方を使うように設定してある)。iPad を 2.4GHz の方を使うように設定したら Google Home アプリが SC-HC2000 を見つけてくれるかもしれないけれども、SC-HC2000 の取扱説明書では有線 LAN 推奨となっているしルータとも近いので有線 LAN 接続にすることにして解決した。

Google Home Mini からコントロール

Google アシスタントからのコントロールにも対応している。 Google Home アプリで SC-HC2000 を追加したので隣に置いてある Google Home Mini を通して音声で再生や音量調整操作ができるようになった。んー便利便利。

[ 製品レポート ]

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2018年11月20日 (火)

Android スマートフォンで書き出す時のアプリとして Dynalist を使うのをやめる

先月末に Dynalist を思い浮かんだことを Android スマートフォンで書き出す時のアプリとして使うことにしてしばらく使っていたんだけれど、バージョン履歴が残らず誤削除からの復旧ができないのが気になるのでその用途で使うのはやめにした。Dynalist Pro にするとバージョン履歴機能が使えるんだけれど、 Pro にするほどは使う予定はないかな。

Dropbox で同期している TaskPaper ファイルに JotterPad からメモることにする。これならバージョン履歴が残るし、 MacTaskPaper でそのまま整理できるし。

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2018年11月24日 (土)

今もスライドショーは digiKam

昨日ようやく8月の写真現像・整理をしたので、 Macテレビに HDMI ケーブルでつないで今年撮った写真をスライドショー。

ThinkPadLinux をデスクトップ OS にしていた時に digiKam写真管理として使い始めた。その後 MacBook Pro に乗り換えてからも digiKam を使っていたのだけれど、今年から Lightroom を使うようになった。でもいまだにスライドショーは digiKam の方が使いやすくて手放せないでいる。

Mac ネイティブの良いスライドショーアプリケーションないかなあ。 Chromecast にキャストできると嬉しいんだけど。

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2018年12月11日 (火)

Mac でライトな写真加工をするのに Fotor for Mac が良さそげ

NEX-5N で撮った写真をいい雰囲気に加工したいという相談があったので Mac 用の写真加工ソフトウェアを検討することに。

Lightroom Classic CC なら自分も使っているので一緒にやれるのだけれど、費用的にちょっと勧めにくい。

ソニー純正の Imaging Edge の Edit で RAW 現像でどうかなと重い久しぶりに使ってみたけれど、パラメータ変更が表示に反映させるまでに待たされるのがやはりストレスでこちらも勧めにくい。

Fotor for Mac というのがいろいろなところで紹介されていたのでこちらも初めて試してみた。調整とかエフェクトとかスマートフォンアプリみたいな感覚で使えるので、ライトに写真を加工したい人にはこれをすすめるのも良さそう。文字入れもできるし。まずはこれを触ってみてもらおうかな。

最後の更新日が2018年1月31日なのとモバイル優先なのかなという雰囲気があるので、どっぷり依存はしないレベルで使うのが良いのかもしれない。学習コストが低いしロックインされる要素もなさそうので使えなくなった時の乗り換えはしやすそうではある。

[ Mac アプリケーション ]

今日のさえずり: Imaging Edge の Edit を久しぶりに使ってみたけれど、パラメータ変更が表示に反映させるまでに待たされるのがやはりストレス

2018年12月11日

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2018年12月19日 (水)

とうとう Karabiner-Elements を入れて左右 command キーでそれぞれ英数・かなに切り替えられるようにした

MacBook Pro では内蔵キーボードも外付けキーボード(ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード)のどちらも英語キーボードを使っていて、command キー + スペースバーで日本語の入力切り替え(入力ソースの切り替え)をしている。

Mac にする前、Linux メインで使っていた時は Alt + Space で入力切り替えしていた。

昔から英語キーボードだったのでずっとトグル式で日本語入力切り替えをやってきたのだけれど、英数・かなキーで状態に依存しない切り替えの方がずっとストレスフリーらしい。実際トグル式はしょっちゅう期待しないモードで入力し始めてやり直すことが多くプチストレスだったりするので、ようやくトグルじゃない切り替えに切り替えることにした。

Karabiner-Elements

Karabiner-Elements を使うと左 command キーを単体で押した場合は英数キー、右 command キーを単体で押した場合はかなキー扱いにできるらしいので、これを使うことにした。

(以前 Karabiner はちょっとだけ試したけれど常用していなかった)

インストールと設定

https://pqrs.org/osx/karabiner/ から Karabiner-Elements 12.1.0 をダウンロードしてインストール

Karabiner-Elements のプリファレンスで以下を設定する。

caps lock キーを control キーに
  • Simple Modifications タブ
    • Add item で「From key を `caps_lock` To key を `left_control`」を追加する。
左右 comnand キーをそれぞれ英数・かなキーとして使えるように

以下の手順。

  • Complex Modifications タブ
    • Add rule -> Import more rules from the Internet (open a web browser) し「For Japanese (日本語環境向けの設定) (rev 3)」を Import
    • 「コマンドキーを単体で押したときに、英数・かなキーを送信する。(左コマンドキーは英数、右コマンドキーはかな) (rev 2)」を Enable
ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード - 英語

Devices タブで「ThinkPad Compact Bluetooth Keyboard with TrackPoint (Unknown)」にチェックを入れて Karabiner-Elements で変更できるようにする。

このキーボードでは今まで Mac のシステム環境設定の修飾キー変更で control キーと option キーを入れ替えていたので、これを Karabiner-Elements 側で入れ替えるようにした。 Simple Modifications タブで Target Device で ThinkPad のを選び

  • left_command -> left_option
  • left_option -> left_command
  • right_command -> right_option
  • right_option -> right_command

となるようにそれぞれ変更。

ストレスフリーになったか

体に染み付いている「command キー + スペースバー」を無意識に売打ってしまうのと、逆に単体キーで切り替えるのがまだ意識的にする必要があるのとで、一時的にストレス度はアップ中。

でも慣れたらだいぶ楽になりそうな予感。

[ 12月19日全て ]

2018年12月20日 (木)

オフィスの Mac にも Karabiner-Elements

オフィスの MacBook Pro にも Karabiner-Elements を入れて設定。

ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード - 英語」での control キーと option キーの入れ替えを Karabiner-Elements でやるようにして昨日の記事に追記

[ 12月20日全て ]

2019年1月5日 (土)

今日のさえずり: Android 版の Day One やはりまだ Mac 版で編集したエントリは編集できないまま

2019年01月05日

[ 1月5日全て ]

2019年1月20日 (日)

Ulysses がまた重くなってきた

ライティングアプリ Ulysses for Mac がまた重くなってきた。特にシート追加をするとしばらく待たされる。シート数が多くなりすぎてきたのかな。外部フォルダをいくつか外してみた。

それから効果があるかはわからないけれど、「イメージのプレビューをオフにする」のと「シートプレビュー行数を減らす」というのもしてみた。

あ、それから Ulysses 以外のアプリケーションが動きすぎというのもあったのかも、他のアプリケーション片っ端から止めて様子みてみることにする。

[ 1月20日全て ]

2019年1月25日 (金)

1つのアウトラインに集約するスタイルは自分には合わない

去年の10月から TaskPaper をまた使い始めて1つのアウトラインに情報を集約する運用をしてみたけれど、最近使わなくなってきた。1つのアウトラインに集約するスタイルは自分には合わないな。情報の鮮度の管理がしづらい。

日別のテキストファイルに書いて Ulysses for Mac検索あるいはフィルタで絞りこむやり方の方が「横断的に見る」のと「情報の鮮度を意識する」のが同時にできるので自分に合っている。

TaskPaper だからという理由も

TaskPaper の操作性に満足しているんだけれどファイルサイズが大きくなると動作がもっさりしてくるというのも実際のところだ。 TaskPaper には Ulysses のライブラリ機能に当たるものがないので、分割して横断的に扱えないしなあ。

[ ノート・日記はテキストファイルに ]

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2019年1月27日 (日)

アウトライナー機能のある Markdown テキストエディタ FoldingText 2.2 を使ってみる

TaskPaperアウトライナーとして優秀なんだけれど、 TaskPeper ファイルは独自形式なので若干 Ulysses for Mac と組み合わせて使いづらい。 TaskPaper開発している Hog Bay Software が Markdown 用のテキストエディタ FoldingText を出しているのでこちらも使ってみようと思う。

FoldingText 3 は開発が進んでいたものの残念ながら中断となり、昨年10月に FoldingText 2.2 のライセンスが $0 に変更された。過去試用して試用期間が終わっていたため、今回 $0 でライセンスを取得した。今後保守されていくか不明瞭なのでその点留意して利用していくのが良さそう。

FoldingText の良いところ

  • TaskPaper と同じく良いところ
    • FoldingText で開いているファイルを他のアプリケーションで更新すると自動的に反映してくれる。
  • FoldingText の良いところ
    • Markdown の見出し単位でも折り畳める。
    • CriticMarkup をサポートしている。
  • TaskPaper の方が良いところ。
    • 要素をドラッグ&ドロップで移動できる。
    • カーソルがどこにあっても tab / shift + tab で階層の上げ下げができる。(FoldingText は command + [ / command + ] )
    • 任意のテキストで絞り込める。 (FoldingText は同じ @ タグでの絞りこみのみ)
[ 1月27日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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