nDiki : カメラ

2018年12月1日 (土)

買って良かったもの 2018

12月になったので今年(と昨年12月)良かったものをふりかえり。良かったものをふりかえるのは至福のひととき。

生活・行動を変えたという点では

ポイント高いかな。

カメラレンズ・カメラアクセサリ

ソニー サイバーショット DSC-RX0

image:/nDiki/2018/03/25/2018-03-24-121655-nDiki-1200x800.jpg

今年のベストバイ。(スマートフォンではない)デジタルカメラをいつも身につけておけるようになった。ビジュアル・ブックマーク機再来と思って買ったんだけれど、とても綺麗に撮れるのでさっと撮るのでもメモ的に撮るというよりはきっちり撮るという態度で使ってる。

ライフスタイルを変えたアイテム。

デジタルハリネズミ (デジタルてんとうむし)

image:/nDiki/2018/05/03/2018-05-03-133737-nDiki-1200x800.jpg

発売当時は高くて手が出せなかったデジタルハリネズミ新品が半額で売られていたので即買い。VistaQuest VQ1005 以来のトイデジ。気軽にパシャパシャ。

富士フイルム チェキ instax mini 70

image:/nDiki/2017/12/23/2017-12-23-121022-nDiki-800x1200.jpg

初代チェキ手放したけれど、やはりまた使いたくなって購入。使う頻度は高くないけれど、やはりその場でプリントされるの楽しい。

富士フイルム 写ルンです プレミアムキットII

image:/nDiki/2018/07/22/2018-07-22-140844-nDiki-1200x800.jpg

結局ハードカバーはかさばるのでほとんど付けることなかったけれど、写ルンですをまた使うきっかけを与えてくれた。

ソニー E 50mm F1.8 OSS SEL50F18

image:/nDiki/2018/07/07/2018-07-07-142309-nDiki-1200x800.jpg

今年買ったレンズはこの1本。APS-C E マウントレンズの中で評判の良いレンズで価格もリーズナブル。慣れていないこともあって撮っている時は違和感があるしうまく撮れている気がしないんだけれど、帰って PC でみるとおっと思う写りで嬉しい。

バンナイズ RX100、iQOS、タバコ、小型の音楽プレーヤー用ジャバラ付きマルチケース VD861-00

image:/nDiki/2018/06/29/2018-06-29-084331-nDiki-1200x800.jpg

DSC-RX0 を常に身につけておくのに使っているケース。外出する時はほぼ付けている。DSC-RX0 だけでなく PowerShot G9 X Mark II も入る。来年欲しいと思っている RICOH GR III もサイズ的には入るはず。

バンナイズ ふわふわケース VC465

image:/nDiki/2018/03/30/2018-03-31-082627-nDiki-1200x800.jpg

DSC-RX0バッグにさっと入れておくのに。デジタルハリネズミを入れるのにも使っている。

ベルボン ULTRA 353 mini

image:/nDiki/2018/04/21/2018-04-21-140916-nDiki-800x1200.jpg

家の中で三脚を出したりしまったりするのが面倒だったんだけれど、これを買ったことで気軽に三脚を使えるようになった。α6300 + SEL1670Z なら十分支えてくれる。

ガジェット

Google Home Mini

image:/nDiki/2018/06/23/2018-06-23-100908-nDiki-1200x800.jpg

一通り遊んだあとは天気予報を聞くぐらいにしばらくなっていたんだけれど、Google アシスタントからのコントロールに対応しているコンパクトステレオシステム SC-HC2000 を買ってから、また重宝して使うようになった。

ゲーム

任天堂 ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン

image:/nDiki/2018/08/04/2018-08-04-113447-nDiki-1200x800.jpg

「パネルでポン」にめちゃくちゃハマってる。

バッグ

グレゴリー クイックポケットM

image:/nDiki/2018/01/14/2018-01-15-081404-nDiki-800x1200.jpg

ウェストパックの斜め掛けよりさらに軽快なので、荷物の少ない時にはこちらを。

グレゴリー テールランナー

image:/nDiki/2018/10/08/2018-10-08-122925-nDiki-1200x800.jpg

8年使ったテールランナーのコーティングが劣化してきたので新調した。前のやつも結局まだ現役で使っている。テールランナーのフィット感最高。

紀ノ国屋 カラーエコロジーショルダーバッグ

image:/nDiki/2018/05/26/2018-05-26-121949-nDiki-800x1200.jpg

それまで使っていたショッピングバッグが肩からずれ落ちやすくで不便だった。紀ノ国屋のにして解消。

もとまちユニオン 布バッグショルダー

image:/nDiki/2018/09/12/2018-09-13-073620-nDiki-1200x800.jpg

最初は MacBook Pro 持ち運び用に買ったんだけれど、今はショッピングバッグとして使っている。ショルダーストラップがしっかりしている。

もとまちユニオン オリジナル布バッグ

image:/nDiki/2018/11/15/2018-11-15-130711-nDiki-1200x800.jpg

バッグショルダーの代わりに MacBook Pro 持ち運び用に使ってる。

家電・収納

タイガー 電気ケトル「わく子」

image:/nDiki/2018/01/08/2018-01-14-080608-nDiki-800x1200.jpg

それまで使っていたティファールの電気ケトルと違い

  • 蒸気がほとんど出ないのでキッチンキャビネットの上で沸かしても問題ない。
  • 注ぎ口から湯が垂れないのでコーヒーをドリップしやすい。

ということでめちゃくちゃ便利になった。

パナソニック デジタルコードレス電話機 VE-GDS02DL

image:/nDiki/2018/11/04/2018-11-03-093732-nDiki-800x1200.jpg

場所をとっていたファクスから買い替えた。超省スペース。

パナソニック コンパクトステレオシステム SC-HC2000

image:/nDiki/2018/11/11/2018-11-08-075129-nDiki-1200x800.jpg

オンキヨーのコンポから買い替え。省スペース。

Google Home Mini に「OK Google ステレオで○○を再生して」と話しかけたら SC-HC2000 から Spotify で音楽を再生できるようにしたら聞ける音楽がいっぱい増えた。

文房具

DELFONICS レジェンド ボールペン ツイスト

image:/nDiki/2018/02/02/2018-02-03-112108-nDiki-1200x800.jpg

気が付かない間にペン先が出てしまうことがないミニボールペン。持ち歩きに便利。

その他小物

高橋書店 No.E152 エコカレンダー卓上 [B6サイズ]

image:/nDiki/2017/12/06/2017-12-06-081157-nDiki-1200x800.jpg

前月・翌月のミニカレンダーがついているので、月末月初も困らない。2019年のも購入した。

[ 製品レポート ]

スポンサード リンク
[ 12月1日全て ]

2018年12月31日 (月)

チョロギを無事入手した【日記】

大晦日

例年通りオードブルや刺し身を買いに行く担当として駅前まで買い出しに行ってきた。昨日無かったチョロギが別のスーパーにあったので2パック購入。年に1回のチョロギなので外せない。

夜はNHK紅白歌合戦。謎カメラワークが多かった。サザンオールスターズと松任谷由実のラストで終わり良ければ全て良しな第69回だった。

あとは「2019新春生放送!年の初めはさだまさし」をまったり 25:00 ぐらい観て就寝。

2018年も良い1年だった。

[ 12月31日全て ]

2019年1月3日 (木)

箱根駅伝応援からの三角チョコパイ いちご【日記】

箱根駅伝往路を沿道で応援。数人見送ってから、近くのマクドナルドへ行って年末から食べたかった「三角チョコパイ いちご」を食べながらワンセグで箱根駅伝ゴールを視聴。

それから明日 IKEA に行くので、家具レイアウトについて本気検討した。まずは「寝る(布団を敷く)スペース」「洋服収納」の優先順位で制約条件の中で考えて、スペースに余裕があればデスク追加を検討する方針で。人間、寝る場所が結構必要なのよね。

夜は箱根駅伝往路の録画で、応援した辺りをチェック。カメラを前に振っている別の中継車のカメラを前に振っている途中の映像が右下にスーパーインポーズされたぐらいのタイミングで小さく映っていたのを確認。これ「自分たちしかわからないよねー」といいつつ大笑いしながら何度も見返した。

[ 1月3日全て ]

2019年2月11日 (月)

PowerShot G9 X Mark II から Mac にクラウドシンクロ

image:/nDiki/2019/02/11/2019-02-11-121614-nDiki-1200x800.jpg

自宅にいる時にカメラで小物をさっと撮って Mac でささっと現像してソーシャルメディアに投稿したいことがある。そんな時はメモリーカードの抜き差しなどしたくない。

ソニーα6300DSC-RX0 は PlayMemories Home で Wi-Fi 転送できるのだけれど、ちょっとした撮影は PowerShot G9 X Mark II でしたいんだよね(α6300 はちょっと仰々しいしマクロレンズが無い、DSC-RX0 は 24mm で小物を撮るには向かない)。

しかし PowerShot G9 X Mark II は2年前に購入して以来ずっと転送ソフトウェアの CameraWindow DC 8 for Mac OS X が「10.11/10.12 では、Wi-Fi 接続不可」のままで、Wi-FiMac に転送できず SDHCメモリーカードカメラから抜いて Mac に挿して画像ファイルを移動するしかなかった。

クラウドシンクロ

CANON iMAGE GATEWAY 経由で Mac に転送するというクラウドシンクロを使うという手もあるのだけれど、プライベートな写真も含めて全部クラウド経由になるのは嫌だったので設定しないできた。ただソーシャルメディアに投稿する前提の写真しか無いときはまあ許容しても良いかなと。そう思って機能を見返したところ、同一ネットワーク上に転送先の Mac があり Image Transfer Utility が起動していればサーバを経由しないで直接転送されるとあるではないですか。

ということでクラウドシンクロを設定してみた。やってみたところ、実際サーバ経由をしないで転送できたよ。RAW 画像ファイルも転送される。やった。

設定についてのメモ

  • CANON iMAGE GATEWAY オンラインアルバム (Canon ID) 登録が必要。会員限定サービスサイトの CANON iMAGE GATEWAY とは別アカウントなのに同名なのが紛らわしい。
  • Image Transfer Utility では上記の Canon ID の方のメールアドレス・パスワードを入力する必要がある。

クラウドシンクロ時についてのメモ

  • 未転送の写真のみ転送される。Mac 側の転送先フォルダに写真があるかどうかは関係なく、過去転送したかどうかで判断されている。
  • 直接転送になる場合はカメラの画面に「パソコンへ直接送信」と表示される。
  • サーバ経由の場合はカメラの画面に「サーバー経由転送」と表示される。サーバ経由にしたくない時は即キャンセル。
  • 動画は転送されない。動画がある場合はクラウドシンクロ後にカメラ側で全消去をしてはいけない。

[ 2月11日全て ]

2019年3月15日 (金)

RICOH GR III 来た

image:/nDiki/2019/03/15/2019-03-16-094358-nDiki-1200x800.jpg

発売日の今日、注文していた RICOH GR III が届いた。2018年9月25日の開発発表から買うと決め待ちわび、先月22日の発表と同時に注文、ついに手に入れることができた。

家にはGR1s があるけれど自分は TC-1 をメインに使ってきたし、その後デジタルカメラの GR シリーズも手を出してこなかったので、がっつり GR シリーズを使うことになるのは今回が初めてだ。

ファーストインプレッション

店頭で見て大きいなと感じた GR II に比べて小さくなり、手に馴染むよい大きさになった。いうほど小さいと感じないのは普段携帯しているのが DSC-RX0PowerShot G9 X Mark II だからだろう。

プラなところはいかにもプラな感じで、値段に対して想像していたほどは高級感が無い印象だ。最初はバッテリーを入れない軽い状態で触っていたので特にそう感じたというのはあるかもしれない。安っぽくて嫌いということは無いので、使っているうちに愛着が湧いてきそう。

画像モニターは今まで使ったデジカメとは違うなめらかぬるぬるで面白く感じた。

タッチAF

オートエリアAF時にタッチAFで測距点移動した場合、次のシャッターボタン半押しでその測距点で AF してくれるのだけれど、もう一度シャッターボタン半押しすると測距点選択が解除されてまた測距エリアが自動で選ばれて AF するのね。

PowerShot G9 X Mark II だと、いったんタッチで被写体を選んだらカメラが動いても測距点が追尾してくれてシャッターボタンを半押しするたびにその被写体で測距してくれる。

この違いで最初アレっとなった。仕様の違いを理解。

設定

とりあえず今日は以下で設定。

  • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • Fnボタン設定
    • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0

Fnボタン割り当ては使いながら決めていく感じ。ADJ モード設定はいったん初期設定で。

ISO 感度オート上限値は初期値の 6400 のままにしているけれど、常用は 3200 までという声をよくみかけるので 3200 に下げるかもしれない。

ネックストラップ

縦吊りか対角線吊りか迷ったけれど、対角線吊りにしてみることにした。

モードダイヤル近くのストラップ取り付け部を使わない方が、前電子ダイヤルやシャッターボタンを操作しやすい。移動時にたすきがけしておく時も安定しているので良さそう。

スマートフォン・PC への転送

スマートフォンへの転送は Image Sync アップデート待ちの模様。 PC への Wi-Fi 転送のためのアプリケーションは用意されていないみたい。

しばらくはSDHCメモリーカード抜き差しでかな。

一緒に買ったものメモ

GR III のために今回買ったものは以下。

[ 製品レポート ] [ カメラのカスタム設定 ] [ GR III のカスタム設定 ]

[ 3月15日全て ]

2019年3月22日 (金)

α6300 を親指 AF で使うのをやめる

今年に入って α6300 を(いわゆる)親指 AF で使ってみることにしてから約2カ月。

シャッターボタン半押しして「あ、そうだった」とAF/MFボタン/AELボタンを押して AF することが何度か。そして、今日はとっさだったこともありシャッターボタン半押しで AF しないのを忘れたまま撮ってしまった。気が付いたのは被写体がいなくなってから。あちゃー。

フォーカス合わせしておいてから、フレーミングしたりタイミングを見計らってシャッターを切ったりしやすいというのはあったけれど、体が慣れるまで結構かかりそうだな。他のカメラではシャッターボタンで半押しで AF、 α6300 だけ親指 AF というのはまた絶対ミスりそう。

  • シャッター半押しAF: オン

に戻すことにしたよ。

[ カメラのカスタム設定 ]

[ 3月22日全て ]

2019年3月30日 (土)

GR III 近接撮影用カスタム設定

RICOH GR III はマクロモードオンでレンズ先端から 6cm〜12cm まで、マクロモードオフで 10cm まで寄ることができる。

「被写体までの距離によってマクロモードを切り替える必要がある」「AF は迷いやすい」「MF は撮影距離の変更量が多いとコントロールダイヤルをぐるぐると何回転もさせなければならない」と近接撮影には一工夫が必要そう。すっと撮れるように専用のUSERモードを作成した。

USER1 BOX1「Av MF 0.1」

まずマクロモードオフでの近接撮影用設定を BOX1 に登録しモードダイヤル USER1 (U1) に割り当てる。

以下通常の設定から変えている設定項目。

  • フォーカス: MF
  • フォーカスアシスト: オフ → エッジ強調
  • MF時の自動拡大表示: オフ → オン
  • タッチAF: 測距点移動 → 測距点移動+AF
  • 露出モード切替: Av

この設定で絞りを F2.8 に。それからコントロールダイヤルを回して撮影距離を最短 10cm にする(あと1クリック左に回すとマクロモードに切り替わってしまうところで止める)。

この状態で BOX1 に設定登録し USER1 に割り当てる。

これで USER1 に切り替えるとマクロモードオフで一番寄れる 10cm に撮影距離が設定されるので、あとはフォーカスアシスト(ピーキング)を見ながら被写体との間合いをつめて撮影。

もう少し離れたい場合はカメラを引いてタッチAFで撮影距離を変更する。もちろん MF で撮影距離を伸ばしても良い。いったん間合いをつめてある状態なので AF が合いやすい。

もう少し近づきたいと思ったら、▲を押してコントロールダイヤルを左に1クリック以上回転させればマクロモードに入るので、あとは同様にカメラ移動/AF/MFでフォーカスをあわせて撮影すれば良い。

近接撮影用に作ったUSERモードだけれど、そのまま MF 用カスタム設定としてもこのモードを使える(10cm にプリセットしてある以外は MF 向けカスタマイズなので)。

USER2 BOX2「Av MF 0.06」

前述の USER1 にした状態でマクロモードに切り替え MF 撮影距離を最短の 6cm にする。 この状態で BOX2 に設定登録し USER2 に割り当てる。

これで USER2 に切り替えると今度は一発でマクロモード撮影距離 6cm になる。あとは同様にフォーカス調整して撮影だ。

ポイント

MF 撮影距離をそれぞれ 10cm と 6cm で覚えさせておくのがポイント。

[ カメラのカスタム設定 ] [ GR III のカスタム設定 ]

[ 3月30日全て ]

2019年4月2日 (火)

GR III のネックストラップを手に巻きつけやすいものにした

image:/nDiki/2019/04/02/2019-04-02-081657-nDiki-1200x800.jpg

RICOH GR III 用に RICOH ネックストラップ ST-2 を買って使ってみたところ、首から下げるには良いのだけれど右手首に巻きつけて撮り歩くにはもうちょっとしなやかさが欲しいと感じた。

PowerShot G9 X Mark II便利に使っているハクバ テーパードストラップ15の方が使い勝手が良いのでもう1本昨日買って GR III のもそれに交換した。今回はブラック。レッドも気に入っているのだけれど GR III には主張しないブラックの方が良いかなと。

GR III には付属のコンパクトカメラ取り付けパーツを使って取り付ける。 ストラップ取り付け部の穴に通すヒモが ST-2 よりも細いので華奢に感じたけど PowerShot G9 X Mark II で使っていて切れたりしていないので気にする必要はないかな。

ストラップは先ヒモ幅が 8mm、ストラップ部幅が 16mm と細身で右手首にくるくるっと巻いても全然ゴワゴワしない。取り回しがいいのでやっぱりこれだな。純正のと違って金属パーツが無いのも嬉しい。

[ 製品レポート ]

[ 4月2日全て ]

2019年4月5日 (金)

携帯用ウェットティシューより個包装のウェットコットン

image:/nDiki/2019/04/05/2019-04-05-074949-nDiki-1200x800.jpg

携帯用ウェットティシュー、使い切る前に乾燥して無駄にしてしまうことがあるし少しかさばる。バッグに入れておくなら少量で使い切りできる方がいいのになと思ったら、ウェットコットンというのがあるらしい。

衛生用品として個包装になっており1回分だけバッグに入れておけて良さそうなので1箱買ってみた。

除菌成分など余分ものは入っておらず水だけなのが嬉しい。脱脂綿サイズは 8cm×8cm で1包2枚入り。普段使っているウェットティシューより小さいが、駅弁に入っている極小お手拭きよりは大きいかな。試したところ水分がしっかりあるのできっちり拭けた。ママとベビーじゃなくてもこれは普通に便利!

バッグに1包入れておけば、お手拭きのないお店で食事や喫茶をした後「すごく汚れているほどではないけれどもこのままカメラを触るのは気になる」なんて時にさっと手を拭けて良い。ポケットティシューと一緒に1包忍ばせておくことにするよ。

image:/nDiki/2019/04/05/2019-04-05-075418-nDiki-1200x800.jpg

[ 製品レポート ]

[ 4月5日全て ]

2019年4月9日 (火)

PC でのワンタイムパスワードのシークレットキー管理に KeePassXC を使う

TOTP アルゴリズムを使っている2段階認証/2要素認証のシークレットキーの管理・ワンタイムパスワード生成はスマートフォンアプリの Google Authenticator とIIJ SmartKey を両用している。メインのスマートフォンが使えなくなった時のために、使っていない古いスマートフォン残しておいてそこにもシークレットキーを登録しているのだけれどこれ面倒。バックアップは PC (Mac)で管理したい。

そう思って調べたところ、普段パスワード管理に使っている KeePassX のフォーク版 KeePassXC が TOTP 生成機能をもっているということを知った。

KeePassX の開発保守が停滞していることもあり KeePassXC にこのタイミングで乗り換えつつ KeePassXC で 2段階認証/2要素認証のシークレットキーの管理をしてみることにした。

クロスプラットフォームで公式サイトでは Linux 用・macOS 用・Windows 用のパッケージが配布されている。

シークレットキーの登録

IIJ SmartKey に登録しているキーについてそれぞれ QRコード生成をし別のカメラで読み取り、その中の secret の値を KeePassXC のエントリに登録していく。エントリを作成し(あるいは既存のエントリを選択し) TOTP の設定でキーを入力し保存すれば OK。

ワンタイムパスワードの生成

もちろんワンタイムパスワードの生成にも対応している。これがあればスマートフォンが手元に無くても要 TOTP 認証ネットサービスにログインできる。便利。

パスワードデータベースファイルの管理

KeePass パスワードデータベースファイル (kdbx) に保存されるので、あとは好きな方法でバックアップ

[ Mac アプリケーション ]

[ 4月9日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

月別インデックス
Process Time: 0.102043s / load averages: 0.79, 0.52, 0.44
nDiki by WATANABE Yoshimasa (Naney)
Powered by DiKicker