nDiki : カメラ

2019年1月8日 (火)

今日のさえずり: 時効警察復活でプクーちゃん人形も復活して欲しい!

2019年01月08日

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2019年2月2日 (土)

今日のさえずり: 赤煙突

2019年02月02日

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2019年2月7日 (木)

今日のさえずり: 「君を大好きだ」になんとなく感じる文法的違和感。

2019年02月07日

[ 2月7日全て ]

2019年2月11日 (月)

PowerShot G9 X Mark II から Mac にクラウドシンクロ

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自宅にいる時にカメラで小物をさっと撮って Mac でささっと現像してソーシャルメディアに投稿したいことがある。そんな時はメモリーカードの抜き差しなどしたくない。

ソニーα6300DSC-RX0 は PlayMemories Home で Wi-Fi 転送できるのだけれど、ちょっとした撮影は PowerShot G9 X Mark II でしたいんだよね(α6300 はちょっと仰々しいしマクロレンズが無い、DSC-RX0 は 24mm で小物を撮るには向かない)。

しかし PowerShot G9 X Mark II は2年前に購入して以来ずっと転送ソフトウェアの CameraWindow DC 8 for Mac OS X が「10.11/10.12 では、Wi-Fi 接続不可」のままで、Wi-FiMac に転送できず SDHCメモリーカードカメラから抜いて Mac に挿して画像ファイルを移動するしかなかった。

クラウドシンクロ

CANON iMAGE GATEWAY 経由で Mac に転送するというクラウドシンクロを使うという手もあるのだけれど、プライベートな写真も含めて全部クラウド経由になるのは嫌だったので設定しないできた。ただソーシャルメディアに投稿する前提の写真しか無いときはまあ許容しても良いかなと。そう思って機能を見返したところ、同一ネットワーク上に転送先の Mac があり Image Transfer Utility が起動していればサーバを経由しないで直接転送されるとあるではないですか。

ということでクラウドシンクロを設定してみた。やってみたところ、実際サーバ経由をしないで転送できたよ。RAW 画像ファイルも転送される。やった。

設定についてのメモ

  • CANON iMAGE GATEWAY オンラインアルバム (Canon ID) 登録が必要。会員限定サービスサイトの CANON iMAGE GATEWAY とは別アカウントなのに同名なのが紛らわしい。
  • Image Transfer Utility では上記の Canon ID の方のメールアドレス・パスワードを入力する必要がある。

クラウドシンクロ時についてのメモ

  • 未転送の写真のみ転送される。Mac 側の転送先フォルダに写真があるかどうかは関係なく、過去転送したかどうかで判断されている。
  • 直接転送になる場合はカメラの画面に「パソコンへ直接送信」と表示される。
  • サーバ経由の場合はカメラの画面に「サーバー経由転送」と表示される。サーバ経由にしたくない時は即キャンセル。
  • 動画は転送されない。動画がある場合はクラウドシンクロ後にカメラ側で全消去をしてはいけない。

今日のさえずり: クラウドシンクロ設定したら直接転送できた

2019年02月11日

[ 2月11日全て ]

2019年2月25日 (月)

今日のさえずり: 「シャリバンズ」で Twitter 検索したら、期待通り赤射する方の宇宙刑事が出てきて嬉しい

2019年02月25日

[ 2月25日全て ]

2019年3月1日 (金)

今日のさえずり: GREGORY ONLINE STORE にも TEENY TAILMATE が新着に出てた

2019年03月01日

[ 3月1日全て ]

2019年3月15日 (金)

RICOH GR III 来た #GR #GRIII #GR3

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発売日の今日、注文していた RICOH GR III が届いた。2018年9月25日の開発発表から買うと決め待ちわび、先月22日の発表と同時に注文、ついに手に入れることができた。

家にはGR1s があるけれど自分は TC-1 をメインに使ってきたし、その後デジタルカメラの GR シリーズも手を出してこなかったので、がっつり GR シリーズを使うことになるのは今回が初めてだ。

ファーストインプレッション

店頭で見て大きいなと感じた GR II に比べて小さくなり、手に馴染むよい大きさになった。いうほど小さいと感じないのは普段携帯しているのが DSC-RX0PowerShot G9 X Mark II だからだろう。

プラなところはいかにもプラな感じで、値段に対して想像していたほどは高級感が無い印象だ。最初はバッテリーを入れない軽い状態で触っていたので特にそう感じたというのはあるかもしれない。安っぽくて嫌いということは無いので、使っているうちに愛着が湧いてきそう。

画像モニターは今まで使ったデジカメとは違うなめらかぬるぬるで面白く感じた。

タッチAF

オートエリアAF時にタッチAFで測距点移動した場合、次のシャッターボタン半押しでその測距点で AF してくれるのだけれど、もう一度シャッターボタン半押しすると測距点選択が解除されてまた測距エリアが自動で選ばれて AF するのね。

PowerShot G9 X Mark II だと、いったんタッチで被写体を選んだらカメラが動いても測距点が追尾してくれてシャッターボタンを半押しするたびにその被写体で測距してくれる。

この違いで最初アレっとなった。仕様の違いを理解。

設定

とりあえず今日は以下で設定。

  • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • Fnボタン設定
    • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0

Fnボタン割り当ては使いながら決めていく感じ。ADJ モード設定はいったん初期設定で。

ISO 感度オート上限値は初期値の 6400 のままにしているけれど、常用は 3200 までという声をよくみかけるので 3200 に下げるかもしれない。

ネックストラップ

縦吊りか対角線吊りか迷ったけれど、対角線吊りにしてみることにした。

モードダイヤル近くのストラップ取り付け部を使わない方が、前電子ダイヤルやシャッターボタンを操作しやすい。移動時にたすきがけしておく時も安定しているので良さそう。

スマートフォン・PC への転送

スマートフォンへの転送は Image Sync アップデート待ちの模様。 PC への Wi-Fi 転送のためのアプリケーションは用意されていないみたい。

しばらくはSDHCメモリーカード抜き差しでかな。

一緒に買ったものメモ

GR III のために今回買ったものは以下。

[ 製品レポート ] [ カメラのカスタム設定 ] [ GR III のカスタム設定 ]

[ 3月15日全て ]

2019年3月22日 (金)

α6300 を親指 AF で使うのをやめる

今年に入って α6300 を(いわゆる)親指 AF で使ってみることにしてから約2カ月。

シャッターボタン半押しして「あ、そうだった」とAF/MFボタン/AELボタンを押して AF することが何度か。そして、今日はとっさだったこともありシャッターボタン半押しで AF しないのを忘れたまま撮ってしまった。気が付いたのは被写体がいなくなってから。あちゃー。

フォーカス合わせしておいてから、フレーミングしたりタイミングを見計らってシャッターを切ったりしやすいというのはあったけれど、体が慣れるまで結構かかりそうだな。他のカメラではシャッターボタンで半押しで AF、 α6300 だけ親指 AF というのはまた絶対ミスりそう。

  • シャッター半押しAF: オン

に戻すことにしたよ。

[ カメラのカスタム設定 ]

[ 3月22日全て ]

2019年3月30日 (土)

GR III 近接撮影用カスタム設定 #GR #GRIII #GR3

RICOH GR III はマクロモードオンでレンズ先端から 6cm〜12cm まで、マクロモードオフで 10cm まで寄ることができる。

「被写体までの距離によってマクロモードを切り替える必要がある」「AF は迷いやすい」「MF は撮影距離の変更量が多いとコントロールダイヤルをぐるぐると何回転もさせなければならない」と近接撮影には一工夫が必要そう。すっと撮れるように専用のUSERモードを作成した。

USER1 BOX1「Av MF 0.1」

まずマクロモードオフでの近接撮影用設定を BOX1 に登録しモードダイヤル USER1 (U1) に割り当てる。

以下通常の設定から変えている設定項目。

  • フォーカス: MF
  • フォーカスアシスト: オフ → エッジ強調
  • MF時の自動拡大表示: オフ → オン
  • タッチAF: 測距点移動 → 測距点移動+AF
  • 露出モード切替: Av

この設定で絞りを F2.8 に。それからコントロールダイヤルを回して撮影距離を最短 10cm にする(あと1クリック左に回すとマクロモードに切り替わってしまうところで止める)。

この状態で BOX1 に設定登録し USER1 に割り当てる。

これで USER1 に切り替えるとマクロモードオフで一番寄れる 10cm に撮影距離が設定されるので、あとはフォーカスアシスト(ピーキング)を見ながら被写体との間合いをつめて撮影。

もう少し離れたい場合はカメラを引いてタッチAFで撮影距離を変更する。もちろん MF で撮影距離を伸ばしても良い。いったん間合いをつめてある状態なので AF が合いやすい。

もう少し近づきたいと思ったら、▲を押してコントロールダイヤルを左に1クリック以上回転させればマクロモードに入るので、あとは同様にカメラ移動/AF/MFでフォーカスをあわせて撮影すれば良い。

近接撮影用に作ったUSERモードだけれど、そのまま MF 用カスタム設定としてもこのモードを使える(10cm にプリセットしてある以外は MF 向けカスタマイズなので)。

USER2 BOX2「Av MF 0.06」

前述の USER1 にした状態でマクロモードに切り替え MF 撮影距離を最短の 6cm にする。 この状態で BOX2 に設定登録し USER2 に割り当てる。

これで USER2 に切り替えると今度は一発でマクロモード撮影距離 6cm になる。あとは同様にフォーカス調整して撮影だ。

ポイント

MF 撮影距離をそれぞれ 10cm と 6cm で覚えさせておくのがポイント。

[ カメラのカスタム設定 ] [ GR III のカスタム設定 ]

[ 3月30日全て ]

2019年4月2日 (火)

GR III のネックストラップを手に巻きつけやすいものにした #GR #GRIII #GR3

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RICOH GR III 用に RICOH ネックストラップ ST-2 を買って使ってみたところ、首から下げるには良いのだけれど右手首に巻きつけて撮り歩くにはもうちょっとしなやかさが欲しいと感じた。

PowerShot G9 X Mark II便利に使っているハクバ テーパードストラップ15の方が使い勝手が良いのでもう1本昨日買って GR III のもそれに交換した。今回はブラック。レッドも気に入っているのだけれど GR III には主張しないブラックの方が良いかなと。

GR III には付属のコンパクトカメラ取り付けパーツを使って取り付ける。 ストラップ取り付け部の穴に通すヒモが ST-2 よりも細いので華奢に感じたけど PowerShot G9 X Mark II で使っていて切れたりしていないので気にする必要はないかな。

ストラップは先ヒモ幅が 8mm、ストラップ部幅が 16mm と細身で右手首にくるくるっと巻いても全然ゴワゴワしない。取り回しがいいのでやっぱりこれだな。純正のと違って金属パーツが無いのも嬉しい。

[ 製品レポート ]

[ 4月2日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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