nDiki : 2018年

2019年2月22日 (金)

RICOH GR III が発表されたので注文

RICOH GR III

2018年09月25日の開発発表以来待ちわびていた RICOH GR III が発表され、予約開始となったので早速注文。充電式バッテリー DB-110 と バッテリー充電器 BJ-11 も合わせて注文した。

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[ 2月22日全て ]

2019年3月15日 (金)

RICOH GR III 来た

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発売日の今日、注文していた RICOH GR III が届いた。2018年9月25日の開発発表から買うと決め待ちわび、先月22日の発表と同時に注文、ついに手に入れることができた。

家にはGR1s があるけれど自分は TC-1 をメインに使ってきたし、その後デジタルカメラの GR シリーズも手を出してこなかったので、がっつり GR シリーズを使うことになるのは今回が初めてだ。

ファーストインプレッション

店頭で見て大きいなと感じた GR II に比べて小さくなり、手に馴染むよい大きさになった。いうほど小さいと感じないのは普段携帯しているのが DSC-RX0PowerShot G9 X Mark II だからだろう。

プラなところはいかにもプラな感じで、値段に対して想像していたほどは高級感が無い印象だ。最初はバッテリーを入れない軽い状態で触っていたので特にそう感じたというのはあるかもしれない。安っぽくて嫌いということは無いので、使っているうちに愛着が湧いてきそう。

画像モニターは今まで使ったデジカメとは違うなめらかぬるぬるで面白く感じた。

タッチAF

オートエリアAF時にタッチAFで測距点移動した場合、次のシャッターボタン半押しでその測距点で AF してくれるのだけれど、もう一度シャッターボタン半押しすると測距点選択が解除されてまた測距エリアが自動で選ばれて AF するのね。

PowerShot G9 X Mark II だと、いったんタッチで被写体を選んだらカメラが動いても測距点が追尾してくれてシャッターボタンを半押しするたびにその被写体で測距してくれる。

この違いで最初アレっとなった。仕様の違いを理解。

設定

とりあえず今日は以下で設定。

  • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • Fnボタン設定
    • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0

Fnボタン割り当ては使いながら決めていく感じ。ADJ モード設定はいったん初期設定で。

ISO 感度オート上限値は初期値の 6400 のままにしているけれど、常用は 3200 までという声をよくみかけるので 3200 に下げるかもしれない。

ネックストラップ

縦吊りか対角線吊りか迷ったけれど、対角線吊りにしてみることにした。

モードダイヤル近くのストラップ取り付け部を使わない方が、前電子ダイヤルやシャッターボタンを操作しやすい。移動時にたすきがけしておく時も安定しているので良さそう。

スマートフォン・PC への転送

スマートフォンへの転送は Image Sync アップデート待ちの模様。 PC への Wi-Fi 転送のためのアプリケーションは用意されていないみたい。

しばらくはSDHCメモリーカード抜き差しでかな。

一緒に買ったものメモ

GR III のために今回買ったものは以下。

[ 製品レポート ] [ カメラのカスタム設定 ] [ GR III のカスタム設定 ]

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2019年5月2日 (木)

ゴールデンウィーク後半初日は銀座

ゴールデンウィーク10連休の6日目、後半1日目はユニクロ 銀座店にパーカを探しに行くため銀座へ行ってきた。

無印良品 銀座

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雨の銀座に着いたのは 11:00 前。ユニクロ 銀座店は 11:00 オープンなので、まずは4月4日にグランドオープンした「無印良品 銀座」へ初めて行ってみた。フロアごとにそれぞれのカテゴリの商品が並んでいるのは西武渋谷店モヴィーダ館の「無印良品 渋谷西武」に似ているかな。それほど広くない床面積の分、多くの階を占めるようにしている。広々として好きだった「無印良品 有楽町」は2018年12月2日で閉店。いろいろ契約がらみで移転せざるをえなかったのかな。

旗艦店だけあって品揃えは充実。以前から欲しいと思っていたタグツール・温湿度計 TGF-06 があったので思わず購入しちゃった。

ロイヤルホスト銀座インズ

無印良品をまわっていたら 11:30 をまわっていたので、ユニクロに行く前に昼食を済ませることに。3月21日に引換えたロイヤルグループ商品券があったので銀座インズにあるロイヤルホストへ。

席数が多いのか、すぐに席に案内された。外堀通りに面した窓際の奥の席で居心地が良くて大満足。2018年11月13日にオープンしたばかりで店内は綺麗。ホテルのレストランのような上質なデザインだし席も広めだしと普通のロイヤルホストとはちょっと違う印象だった。お値段もなんか高いなと思ったら、ハンバーグなどメイン料理は通常店より50円増し(税別)、お食事セットも割増しで銀座価格になっていた。なるほど。

銀座にきたのにファミリーレストランか」とならないファミリーレストランだったのでまた利用したい。

ユニクロ 銀座

近所のユニクロでは店舗在庫残りわずかとオンラインストアで表示されていたパーカを4月27日に見に行ったらすでに店舗にはなかった。ユニクロ 銀座店では在庫ありとなっていたので、銀座店だしさすがにあるだろうと思って今日行ってみたら何と昨日無くなったとのことだった。あちゃ。

ちなみに帰って夜にオンラインストアで再度確認してみたらまだ在庫ありになっていた。ユニクロ オンラインストアの店舗在庫確認はあまり役に立たないことが判明した。

希望していたのよりもう少し薄手のパーカが良い感じでそれを買うことができたので結果はオーライ。その他必要なものなども買い揃えた。

ロイヤルホストからユニクロに行く途中にテレビのインタビューに声をかけられるなどもあり、楽しい1日だった。

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2019年5月10日 (金)

写ルンです写真がいい感じだったので、今朝また1本買った

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昨日受け取った写ルンです写真がいい感じだったので、今朝また1本買った。今度は「写ルンです シンプルエース(39枚撮)」。今お願いしている写真屋さんは「現像 + フィルムスキャン」料金が1本単位なので、撮影枚数が多いフィルムの方がお得。

写ルンです シンプルエース(39枚撮)」は2018年5月に出荷終了となっているので、在庫をもっているお店があればラッキーという感じだ。

昨日富士フイルムから「写真フィルム製品の価格改定について」のニュースリリースが出てレンズフィルムを含む対象商品となるフィルムについて2019年6月1日から30%以上の値上げと話題になったばかり。

年々値上がりしたり生産終了したりしているので遊べるうちに遊んどこーっていう気持ち。

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2019年6月16日 (日)

東京ディズニーランド 2019

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今日は健歩大会東京ディズニーランド。去年は東京ディズニーシーにしたので一昨年の5月より2年ぶり。いろいろ工事中の東京ディズニーランドだった。

9:43 入園

チケットブースが仮設でまずここで行列チケットをゲットするまでまず40分弱。そこからこれまた改修工事中のメインエントランスをとって、入園できたのが 9:40 過ぎでいつもより出遅れた感じである。

ショーはハズレ

ワールドバザールのベンチでまずはショーの抽選にチャレンジするも残念今年はハズレ。

10:27 オムニバス

まずはまったりオムニバス。

イッツ・ア・スモールワールド

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2018年4月15日にリニューアルしたイッツ・ア・スモールワールド。現代っぽくなったね。

クイーン・オブ・ハートのバンケットホール

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アトラクションを2つ楽しんだあとで、(もう結構な列になっているけれど)お昼で混む前にと2013年の時以来のクイーン・オブ・ハートのバンケットホールでランチ。

ミッキーのフィルハーマジック

なにげに初めて。体感型 3D シアターは期待以上に良いアトラクションだった。

プーさんコーナー (ショップ)

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みんな大好きプーさん。

トゥーンポップ

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キャラメルポップコーンが食べたくて工事中の細い通路を通ってトゥーンタウンへ。

バズライトイヤーのアストロブラスター

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2013年の時にファストパスを取ったもののシステム調整で休止になっていて乗れなかった、アストロブラスターに6年経ってようやく乗ることができた。スコアはそこそこ。

カリブの海賊

待ち時間が少なさそうなのでカリブの海賊へ。一人が怖がっていて避けていたアトラクションなんだけれど、自分がジャングルクルーズ的なやつと勘違いして並んでしまった。は久しぶりに乗りたがっていたのでラッキーだったみたい。

ボイラールーム・バイツ

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スパークリングゼリードリンクで涼をとった。

魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ“アロハ・エ・コモ・マイ!”

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ほのぼの。

ピノキオの冒険旅行

定番のスタイルのアトラクション。

シンデレラのフェアリーテイル・ホール

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あれ、こんなぐらいだったっけ。

出てからシンデレラ城の前で記念撮影。

カフェ・オーリンズ前

次のポップコーンを。今回はしょうゆバターポップコーン。

キャンプ・ウッドチャック・キッチン

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アメリカ河がメンテナンス中でフェンスで塞がれており、ウエスタンランドもちょっと狭苦しく景観は残念め。

夜ご飯はキャンプ・ウッドチャック・キッチンで。雰囲気が好きだったラッキーナゲット・カフェ(2015年8月31日にクローズ)があったところにできたレストラン。座席数が多くてゆったりした感じだった。ラストオーダー近くだったのと河が工事中だったというのがあるのも空いていた理由かな。

ピーターパン空の旅

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ちょうど列に並んでいる時に花火(ディズニー・ライト・ザ・ナイト)が見られなかったのはちょっと残念だったけれど、アトラクションは飛翔感があって最後にのっておいて良かったよ。

プーさんコーナー

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土産を買いに再びプーさんコーナーへ。

21:26 退園

あとはワールドバザールでもお土産を見て回って 21:30 前に退園。たっぷり東京ディズニーランドを満喫した1日だった。

[ 6月16日全て ]

2019年9月19日 (木)

劇団四季ミュージカル『キャッツ』

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大井町にキャッツ・シアターができ、昨年2018年8月11日から上演が始まった。近くにあるうちにぜひ鑑賞しておきたいということで有給休暇をとって観にいってきた。

品川のキャッツ・シアターの記憶

キャッツといえば品川駅の東口(港南口)にあったキャッツ・シアターを車窓から眺めていた記憶がある。品川港南口のキャッツ・シアターでの上演期間は1995年1月4日から1996年12月14日まで(約2年弱)ということなので、大学3年生から修士1年生の頃だったんだな。ちなみに港南にある品川インターシティは1998年11月竣工である。

大井町のキャッツ・シアター

エントランスはシンプル、ロビーは狭め。ドリンクや軽食の販売も無く観劇の前の雰囲気を楽しむという感じでは無かったのでそこはちょっとだけがっかり。

しかしながら扉をくぐると客席と舞台が一体となった空間が広がり一気にキャッツワールドに惹き込まれた。開演までに客席をぐるりとまわり壁のオブジェを見てまわり楽しんだ。ディズニーリゾートのアトラクションの作り込みを想起した。

『キャッツ』

「都会のゴミ捨て場を舞台でのネコによるミュージカル」ぐらいの前知識。何が起こるんだろうと注視しながらキャストの動きを追いかけた。歌いながらのセリフで片仮名のネコの名前をきちんと把握しきれないままだんだんと話が進む中で「あ、細かくストーリーを追うのではなく、それぞれのネコの生き様を表現している歌とダンスを楽しめばいいんだな」と解釈したところですっと作品に入っていくことができた。

キャストの演技と歌の素晴らしさはもちろん、これでもかと続く驚きの演出に感嘆した。スポットライトの影が猫目に見えた時はそこまでやるかとびっくり。

終盤の「メモリー」では自然と涙が溢れてきた。ストーリーからというよりは、創意工夫と日々の鍛錬によって目の前に現れている高い領域の芸術に触れたことからこみ上げてきた感情なんだと思う。「本物」に触れた素晴らしい時間だった。

余談だけれどそういえば劇中音楽の転換などがドラゴンクエストっぽいなと思ったところがあった。

[ 9月19日全て ]

2019年12月1日 (日)

買って良かったもの 2019

12月になったので今年(と昨年12月)良かったものをふりかえり。良かったものをふりかえるのは至福のひととき。

今年の「生活・行動を変えた買って良かったもの」はやはり

である。

カメラレンズ・カメラアクセサリ

今年はコンパクトデジタルカメラトイデジ1台ずつでレンズは無し。

RICOH GR III

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昨年2018年9月25日の開発発表から買うと決め待ちわび発表と同時に注文し手に入れた GR III。文句無し今年のベストバイ。片手でさっと撮る体験は代えがたいものがある。来年もずっと相棒でいてくれるだろう。

ストラップはいくつか使ってみて、今は純正ハンドストラップ GS-2 がしっくりきている。撮り歩く時はいつでもさっと撮れるように手に握っておきたいのだ。

デジタルハリネズミ2 BOX

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去年のデジタルハリネズミ初代に続き、今年はデジタルハリネズミ2を購入。今使っているデジタルハリネズミが使えなくなった時用のストックして在庫があるうちに購入しておいた。12月1日現在もまだ在庫があるようだ。

ガジェット

Pixel 4

image:/nDiki/2019/11/02/2019-11-02-085140-nDiki-1200x800.jpg 4年使った Xperia Z5 からようやくスマートフォンを新しくした。去年 Pixel 3 にするつもりだったけれど買うタイミングを逃してその次の Pixel 4 を待ったのだ。

きれいに撮れるカメラ・失敗なくアンロックされる顔認証機能などを備えた Pixel 4 には十分満足している。

Anker PowerCore Slim 10000 PD

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Pixel 4 のための USB PD 対応モバイルバッテリとして Anker PowerCore Slim 10000 PD を選んだ。スリムなのでさっとバッグ入れておくことができる。 Pixel 4 はバッテリのもちが悪いとの酷評が多いが、バッテリー セーバーを常にオンにしている自分の場合全く問題なしなので、今のところモバイルバッテリのほとんど無い感じである。

ゲーム

今年は購入無し。

バッグ

グレゴリー クイックポケットL

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今年買ったグレゴリーバッグは1つ。ずっと前に生産終了となっていたグレゴリーのクイックポケットLがまた生産・販売されていると知って即購入。めちゃくちゃ使い勝手が良い。ちょっと大判な出で立ちだけれど、その分しっかりモノが入り重宝である。クイックポケットMの出番が減り変わりにクイックポケットLを使うことが多くなった。

今年買った RICOH GR III をさっと出し入れするのにも超便利だ。

CHUMS ショルダーポーチスウェット Navy/Natural CH60-2701

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以前から欲しいなと思っていたけれどなかなか買うにいたらなかった CHUMS のショルダーポーチスウェット。 RICOH GR III をさっと出せるショルダーバッグが欲しいなということでこのバッグを買うことにした。

荷物少なめの天気の良い日はこのバッグで、折り畳み傘などもうちょっと他の荷物がある時には上のクイックポケットLでと使い分けている。

家電・収納

IKEA MALM/マルム チェスト(引き出し×3) ブラウンステイン アッシュ材突き板

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今年は洋服収納を大きく見直し。ずっと独身実家時代からの衣装ケースを使っていたのだけれど、ついに今年自分用チェストを購入した。80cm の3段チェスト1台が自分用で下2段には洋服を、上1段にはカメラ類を収納している。これからも洋服は2段に収まる範囲で済ましていくつもり。

無印良品 ポリプロピレンケース

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部屋に積んであった衣装ケースもこのタイミングで見直し。奥行きの長い衣装ケースを処分し、代わりにクローゼットに入る奥行きのポリプロピレンケースを揃えて新しい収納とした。そのまま上に布団を置くと上面がたわむのでホームセンターで 5.5mm の MDF をカットしてもらい天板にすることで解決した。いい感じに自宅にカスタマイズされた収納ができてちょっと満足。

ちなみに今年はのテーブルとして「無印良品 パイン材デスク・幅86cm」を買ったり、イベント旅行用に「半分の厚みで収納できるソフトキャリーケース(S)」を買ったりと無印良品のものをいろいろ買ったなあ。

アイリスオーヤマ サーキュレーターアイ PCF-SC15T

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今年買った家電はサーキュレーターのみ。初サーキュレーター。コンパクトでびっくり。若干不快な首振り音がするのがちょっとマイナスポイントだけれど、家の中の空気の循環に重宝している。

文房具

今年は特筆するほどのものは無し。

その他小物

ママとベビーの水だけぬれコットン100

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なにげに今年出会って良かったと思うのが「水だけぬれコットン」。個包装で嵩張らないし乾燥もしないで最高だ。

無印良品 タグツール・温湿度計 TGF-06

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外出時に持ち歩くのに丁度よいデジタル温湿度計ようやく見つかった。都合3つ購入してみたが個体差がそれほど無いので、家の中の室温差をチェックするのにも使えている。エアコン設定をきちんと数字をチェックしながらできるのいいね。

Matador Pocket Blanket 2.0

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現地で「持ってくればよかったなー」と思うものの1つがレジャーシート。だけれどかさばるのでは「とりあえず持っていっておくか」とならない。ということで超コンパクトなレジャーシートを買ってみた。結果「とりあえず持ってきておいて良かった!」が増えたのでいい買い物だった。

鳩サブレーデザイン 名刺入れ

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「中の名刺が曲がらない」「他の製品を傷付けない」「安い」ということで無印良品のポリプロピレンカードケースが名刺入れとして一番使いやすい。ただ遊び心が足りないなということで、鳩サブレーデザインのにしてみた。

でも名刺交換した相手から何か言われたこともないので完全に自己満足状態である。

Fancfranc フレ 2WAY ハンディファン

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東京ディズニーランドへ行く時の暑さ対策というのが一番の目的で購入した。東京ディズニーランド金沢旅行に持っていったけれど思った以上にかさばるが欠点。それから屋外ではちょっとした風が吹いていると無力さを感じちゃう。ということで屋外用としてはそれほどいい感じじゃなかった。

ただ家の中では重宝がられていたので、買って損は無かった一品。

[ 製品レポート ]

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2019年12月31日 (火)

2019年にお金を払ったサブスクリプションサービス

今年も棚卸しをかねて2019年にお金を払ったサブスクリプションサービスを書き出してみるよ。以下税込額。今年支払ったのは59,110円。10月から消費税が増税したので計算が面倒(月額サービスは発生月で計算することにする)。年末時点で継続しているもので月6,928円ほど。

昨年支払ったのが64,414円だったので5,304円減。支払いサイクルなどの関係もあったか去年より安く済んだんだな。ほー。来年は YouTube Premium ファミリー プランが12カ月フルになるのと Flickr Pro の更新があるのとで、過去最高になりそうではある。

今年新しく開始したサブスクリプションは Google OneYouTube Premium ファミリー プランとどちらも Google のサービス。両方満足している。

今年支払ったもの

さくらのレンタルサーバ プレミアム (継続)

レンタルサーバ。この nDiki の公開とメールボックスが主な用途。2009年に契約して安定稼働しているので乗り換えることもなくずっと利用継続中。

Remember The Milk Pro (タスク管理ツール) (継続)

年額4,800円(Apple In-App Purchase)。

一番使いやすいタスク管理ツール。2007年に使い始め、最初に Pro にしてみたのは2010年

Ulysses (テキストエディタ) (継続)

年額3,300円 (Apple In-App Purchase)。

テキストファイル編集管理全般に使っていたテキストエディタ (Mac アプリケーションiOS アプリ)。

Ulysses 18 for Mac からフォーマット無しのテキスト(プレーンテキスト)として表示・編集する機能が無くなったので11月からメインのライティングアプリを iA Writer に変えた

このままいくと来年の更新はやめるかもしれない。

mixiプレミアム (継続)

mixi のプレミアム会員サービス。mixi日記の表現力がアップするなどのプレミアムサービスを利用するのに登録中。登録しているといろいろな機能がちょっとずつ便利になる。

Amazonプライム (継続)

年額4,900円(クレジットカード払い)。

Amazon.co.jp のプレミアム会員サービス。今年3,900円から値上げされた。

「ドコモのプランについてくるAmazonプライム」で1年延長されたので来年は支払い無し。

Evernote プレミアム (継続)

年額5,200円(Google Play 支払い)。

ノートアプリのプレミアム会員サービス。利用頻度は低いけれど、スキャンした PDF ファイル置き場になっているのでやめられない。

Adobe Creative Cloudフォトプラン (継続)

Flickr Pro 特典で62日間の無料期間が付与されたので10月分・11月分はなし。12月分は変則的に1,042円だった。

来年は以下の予定。

Lightroom Classic CC は週のうち何日かは使っていて無くてはならない状態。

Google One (新)

年額2,500円(Google Play 支払い)。

Google アカウントのストレージ利用が Google フォトを中心に 15GB を超えたので年間プランで契約今年は Google One メンバーに Google Home Mini が配られたので実質無料。

YouTube Premium ファミリー プラン(新)
  • 月額1,780円(Google Play 支払い)。
  • 1年あたり: 5,340円(来年は21,360円予定)。

YouTube広告の質がだんだん悪くなって不快に感じるようになったのと、何かしら音楽の定額配信サービスを使いたいなと思って登録。利用しているサブスクリプションサービスの中ではめちゃ高い。広告が出なくなったのシンプルに快適だし、音楽配信も自分・で結構利用しているのでまあお値段相応の価値は感じている。

今年は支払いが無かったもの

支払いサイクルやポイント利用などで今年は支払いが無かったもの。支払っていたら1年あたり5,345円相当。

Flickr Pro

2年間44.95ドル、5,146円(PayPal 払い)。1年あたり2,573円。2018年に2年間分更新したので今年は支払いなし。

写真共有サービスのプレミアム会員サービス。ほとんど使用していないのだけれど nDiki の古い記事で表示に使っているところがあるので継続。nDiki で表示に使うのをやめたら Pro は止めるつもりでいる。

でも来年2月4日までに捨てられないかも。次回更新は1年で $49.99 と倍以上になっているので早く止めたい。

naney.org ドメイン (継続)

3年間4,860円(クレジットカード払い)。1年あたり1,620円。

さくらのレンタルサーバにした頃に VALUE-DOMAIN へ移管したあとずっと継続。

一昨年更新したので今年は支払いなし。

ラピッドSSL

3年間3,456円。1年あたり1,152円。

2017年に再発行があり無料で3年延長されたので2020年まで有効。

2019年に止めたもの・更新しなかったもの

Day One Premium

年額 2,800円(In-App Purchase)。今年は更新せず。

[ 12月31日全て ]

2020年1月12日 (日)

スノーブーツを買いに川崎

スノーブーツは ABC-MART GRAND STAGEラゾーナ川崎店で

スノーブーツが必要になったのだけれどシューズショップが良いのかアウトドアショップが良いのかスポーツショップが良いのか買ったことがないので良くわからない。時期的にもうすぐ店頭からも消えそうな予感があったので先延ばしせず、いろいろお店を回れそうな川崎に今日見に行くことにした。

まずは大型店からということでラゾーナ川崎プラザの ABC-MART GRAND STAGEラゾーナ川崎店へ。何種類か手頃な値段のスノーブーツがあり良さそうだったので1軒目で入手することができた。思ったよりあっさり見つかってよかった。

お昼はサイゼリヤ ミューザ川崎店で

スノーブーツを選んでほっとしたところで少し遅めのランチ。ラゾーナ川崎プラザ内は混んでいたので、隣のミューザ川崎内のサイゼリヤで。

ついでに久しぶりに川崎ルフロンも

ラゾーナ川崎プラザでスノーブーツが見つからなければ行こうと思っていたのが川崎ルフロン。ラゾーナ川崎プラザでスノーブーツが買えたので必須ではなくなったのだけれど、ミューザ川崎からだと川崎駅前東西連絡歩道橋を渡ってすぐなので、ついでに立ち寄ってみることにした。

1990年代から2000年代前半はたまに来ていたのだけれど、2006年9月28日にラゾーナ川崎プラザがオープンしたこともあってめったに来なくなってしまったなあ。丸井川崎店は2年前の2018年1月14日閉店している。

行ってみると2F には「FOOD VILLAGE(フードコート、2019年4月27日オープン)」が新しくできていてランチに良さそうな感じ。「モンベル 川崎ルフロン店」も結構広いし「パーティリコ 川崎ルフロン店」はあるし、もちろんヨドバシカメラもということでなかなか楽しげなショッピングセンターになっている印象だった。

モンベルとパーティリコで買い物をし、ちょっと小雨のぱらつくなか JR 川崎駅へ戻り今日の買い物はおしまい。

[ 1月12日全て ]

2020年1月24日 (金)

Flickr Pro をやめることにする

2018年に $44.95(2年)で更新した Flickr Pro、来月の更新は $49.99(1年)かーと思っていら、一昨日に $59.99(1年)に値上げするというメールが……。

2005年2月に登録し、その年の5月には Flickr Proアップグレード。ここ最近はほとんどアップロードしなくなったけれど「nDiki 上の過去記事の多くで Flickr 上の写真を表示している」のと「Twitter に投稿した Flickr への URL をデッドリンクにしたくない」のとで Flickr Pro を維持してきた。

nDiki 上の記事の写真の移行が進んでいないのでもう1回更新かなあと思っていたのだけれど、さすがにこの金額はもう無理。2月4日の更新前に移行作業をやりきることにした。

写真をエクスポートする

Flickrアップロードする写真自体は全部ローカルにあるので失っても問題ない。

だけれど Flickr (Pro) をやめることで写真削除となった時に、Flickr 上でのフォト ID に対応する写真がどれだったが分からなくなるのは困る。ということで Flickr からまず写真をエクスポートすることにした。

Account settings ページの「Request my Flickr data」でまずダウンロードリクエストを行う。準備ができるとダウンロード用のリンクがそこに表示される。

自分の場合は「Account data」の ZIP ファイルが1つと「Photos and videos」に ZIP ファイルが7つできた。

前者はメタデータなどが入っており、後者には写真動画ファイル(以下写真ファイル)そのものが入っている。全部で 3,052 写真ファイルだ。

写真ファイルの名前を「<フォト ID>.拡張子」にする

写真ファイルのファイル名に微妙にタイトルが入っていたり入っていなかったりと統一されておらず扱いづらい。幸い必ずフォトID(7桁以上の数字列)が含まれていたので、リネームスクリプトを Perl で書いて「<フォト ID>.拡張子」に変換した。

画像を回転する

www.naney.org に転送してそのまま nDiki に貼れるように Exif Orientation をみて画像を回転させる。

 jhead -autorot *.jpg

画像をリサイズする

nDiki では画像ファイルの画像サイズは長辺 1,200px ピクセル以下にするようにしている(記事)。長辺が指定サイズより大きい画像ファイルだけをまとめてリサイズできる Th-MakerX

を利用した。

www.naney.orgアップロード

出来上がったファイルを1つのディレクトリに入れて www.naney.orgアップロード(同期)。これで Flickr 上にあった写真(を調整したもの)を www.naney.org 上に置くことができた。

nDiki の過去記事で Flickr 上の写真を表示させているものをいくつか編集して www.naney.org 上の写真を表示するようにしてみたところうまくいっている感じ。

思ったより早く移行できちゃうかも。

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Naney Naney

Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

About nDiki

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。

#nNote タグがついている記事は他の記事に比べて、より断片的・未整理・不完全なちょっとしたノートです。まだ結論に至っていない考えなども含まれます。頻繁/大幅に更新したり削除したりすることがあります。

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