nDiki : 製品レポート

2019年2月28日 (木)

GR III をさっと出し入れしやすいバンナイズのふわふわケース

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いつでもバッグに入れておいてさっと取り出せるようにしたい RICOH GR IIIバッグの中で他のものとぶつかり合って傷つくことを気にしないで済むようにバンナイズのふわふわケースを購入した。バンナイズのふわふわケースはコードとプラスチックのコードストッパーがあるだけで、ファスナーや金具などがなく出し入れに気を使う必要が無いのが良いところ。DSC-RX0 でもこれを使ってる(記事)。

GR III の外形寸法が「約109.4(幅)×61.9(高)×33.2(厚)mm(操作部材、突起部を除く)」とのことなので、約115(縦)x75(横)x30(襠)mm」の VC034 にした。

普通に黒にするつもりだったのだけれど、月末だけオープンしているバンナイズ渋谷店に行ってみたら買うつもりだった黒が無かったので赤にした。黒いバッグの中でぱっと目について探さずに取り出せそうで赤もいいかも。

まだ手元に GR III が無い(3月15日発売)ので GR1s (117(幅)x61(高)x26.5(グリップ部34)(厚)mm) を入れてみたところ、頭が出ないぐらいのほぼ擦り切りサイズだった。GR III はもう 7mm ほど幅が小さいのでいい感じで収まりそうだ。

[ 製品レポート ] [ カメラケース ]

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[ 2月28日全て ]

2019年3月1日 (金)

GR III のネックストラップは純正の ST-2 で #GR #GRIII #GR3

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RICOH GR III 注文済みなので各種アクセサリを準備中。ハンドストラップの方が軽快だけれど、自分の場合バッグから出す一手間が面倒で撮らずじまいになることがあるのでネックストラップの方が合っているのだと思う。

PowerShot G9 X Mark II便利に使っているハクバ テーパードストラップ15も候補だけれど、せっかく GR だし最初は RICOH のを使ってみようかな。 本製の GS-3 が GR ロゴ入りで満足度高そうではあるけれど、ナイロンので十分かなということで ST-2 にした。昨日注文 & 到着。超細身のテーパードストラップ15よりは数ミリ幅があるけれど、かさばるのを気にするほどでは無さそう。RICOH ロゴは薄い紫で落ち着いた感じであとは余計な色もなく、 GR にマッチする落ち着いた雰囲気のストラップだ。

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2019年3月2日 (土)

GR III 用に Transcend の Class 10 UHS-I 対応SDHCメモリーカードを買い足した #GR #GR3

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RICOH GR III 用にSDHCメモリーカードを買い足し。

いつも買っている Transcend から SDXC/SDHC 500S をチョイス。昨日注文で本日配送。

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2019年3月15日 (金)

RICOH GR III 来た

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発売日の今日、注文していた RICOH GR III が届いた。2018年9月25日の開発発表から買うと決め待ちわび、先月22日の発表と同時に注文、ついに手に入れることができた。

家にはGR1s があるけれど自分は TC-1 をメインに使ってきたし、その後デジタルカメラの GR シリーズも手を出してこなかったので、がっつり GR シリーズを使うことになるのは今回が初めてだ。

ファーストインプレッション

店頭で見て大きいなと感じた GR II に比べて小さくなり、手に馴染むよい大きさになった。いうほど小さいと感じないのは普段携帯しているのが DSC-RX0PowerShot G9 X Mark II だからだろう。

プラなところはいかにもプラな感じで、値段に対して想像していたほどは高級感が無い印象だ。最初はバッテリーを入れない軽い状態で触っていたので特にそう感じたというのはあるかもしれない。安っぽくて嫌いということは無いので、使っているうちに愛着が湧いてきそう。

画像モニターは今まで使ったデジカメとは違うなめらかぬるぬるで面白く感じた。

タッチAF

オートエリアAF時にタッチAFで測距点移動した場合、次のシャッターボタン半押しでその測距点で AF してくれるのだけれど、もう一度シャッターボタン半押しすると測距点選択が解除されてまた測距エリアが自動で選ばれて AF するのね。

PowerShot G9 X Mark II だと、いったんタッチで被写体を選んだらカメラが動いても測距点が追尾してくれてシャッターボタンを半押しするたびにその被写体で測距してくれる。

この違いで最初アレっとなった。仕様の違いを理解。

設定

とりあえず今日は以下で設定。

  • 記録形式: JPEG → RAW+JPEG
  • 画像の自動回転: オン → オフ
  • Fnボタン設定
    • Fnボタン: AF作動+AEロック → クロップ
  • 撮影時表示設定
    • 1番目: 画面表示 + 電子水準器 → 画面表示 + グリッド + ヒストグラム + 電子水準器
    • 2番目: 画面表示 → 画面表示 + グリッド + 電子水準器
    • 3番目: 画面表示 → なし
    • 4番目: 画面表示 → なし
  • 音量: 2→ 0

Fnボタン割り当ては使いながら決めていく感じ。ADJ モード設定はいったん初期設定で。

ISO 感度オート上限値は初期値の 6400 のままにしているけれど、常用は 3200 までという声をよくみかけるので 3200 に下げるかもしれない。

ネックストラップ

縦吊りか対角線吊りか迷ったけれど、対角線吊りにしてみることにした。

モードダイヤル近くのストラップ取り付け部を使わない方が、前電子ダイヤルやシャッターボタンを操作しやすい。移動時にたすきがけしておく時も安定しているので良さそう。

スマートフォン・PC への転送

スマートフォンへの転送は Image Sync アップデート待ちの模様。 PC への Wi-Fi 転送のためのアプリケーションは用意されていないみたい。

しばらくはSDHCメモリーカード抜き差しでかな。

一緒に買ったものメモ

GR III のために今回買ったものは以下。

[ 製品レポート ] [ カメラのカスタム設定 ] [ GR III のカスタム設定 ]

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2019年3月16日 (土)

GR IIIバンナイズのふわふわケースがぴったり

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先月末に事前に買っておいたバンナイズのふわふわケースに RICOH GR III を入れてみた。おおジャストサイズ。ファスナー・金具が無いし、マグネットも無いしで出し入れに気を使わずさっと入れられるので便利。

しっかり保護して運びたい時はグレゴリー カメラケースジーンズに下げておきたい時はバンナイズのジャバラ付きマルチケースを使う予定。それぞれいい感じに収まったよ。

[ 製品レポート ] [ カメラケース ]

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2019年3月17日 (日)

無印良品 ポリプロピレンケース設置

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クローゼット用に注文した無印良品 ポリプロピレンケース(衣装ケース x 4 と収納ケース x 2)が昨日届いたので本日設置。

引き出しの開け閉めで少しずつ動くことでクローゼットの奥の壁紙が傷付くことを防ぐため、衣装ケースが入っていた段ボール箱をカットして後ろに置いた。2個セット用の大きな段ボール箱なのでそのまま切り開けば、ポリプロピレンケース2段と同じ高さになってぴったり。

それから収納ケースは衣装ケースよりも奥行きが浅いので、前面が揃うようにこれまた段ボール箱をカットしてスペーサーを作り後ろ配置した。

それからそれから上に布団を重ねておきたいので、2個のポリプロピレンケースの間に仕切りとして入っていた段ボール紙をとりあえず天板の上に気休めにのせておいた(無印良品の衣装ケース・収納ケースは天板が凹んでいるため)。

梱包大活用。

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[ 3月17日全て ]

2019年3月21日 (木)

GR III がゆったり入るふわふわケース

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ファスナー・金具・マグネットなどが無く出し入れに気を使わずさっと入れられるバンナイズのふわふわケースに RICOH GR III を入れているのだけれど、今使っているバンナイズ ふわふわケース VC034だとジャストサイズすぎて側面が保護しきれないのが気になり、VC284 を書い直した。

VC034 が 約115(縦)x75(横)x30(襠)mm なのに対し、VC284 は 約135(縦)x80(横)x30(襠)mm と縦が20mm 長い。

GR III を入れてみるとしっかり奥まで入るし、紐を絞って閉じておくこともできていい感じだ。横幅が5mm長くなった分ルーズな感じだけれどその分すっと出し入れしやすい。バッグからさっと GR III を出し入れするのに好適だ。

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2019年4月2日 (火)

GR III のネックストラップを手に巻きつけやすいものにした

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RICOH GR III 用に RICOH ネックストラップ ST-2 を買って使ってみたところ、首から下げるには良いのだけれど右手首に巻きつけて撮り歩くにはもうちょっとしなやかさが欲しいと感じた。

PowerShot G9 X Mark II便利に使っているハクバ テーパードストラップ15の方が使い勝手が良いのでもう1本昨日買って GR III のもそれに交換した。今回はブラック。レッドも気に入っているのだけれど GR III には主張しないブラックの方が良いかなと。

GR III には付属のコンパクトカメラ取り付けパーツを使って取り付ける。 ストラップ取り付け部の穴に通すヒモが ST-2 よりも細いので華奢に感じたけど PowerShot G9 X Mark II で使っていて切れたりしていないので気にする必要はないかな。

ストラップは先ヒモ幅が 8mm、ストラップ部幅が 16mm と細身で右手首にくるくるっと巻いても全然ゴワゴワしない。取り回しがいいのでやっぱりこれだな。純正のと違って金属パーツが無いのも嬉しい。

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2019年4月5日 (金)

携帯用ウェットティシューより個包装のウェットコットン

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携帯用ウェットティシュー、使い切る前に乾燥して無駄にしてしまうことがあるし少しかさばる。バッグに入れておくなら少量で使い切りできる方がいいのになと思ったら、ウェットコットンというのがあるらしい。

衛生用品として個包装になっており1回分だけバッグに入れておけて良さそうなので1箱買ってみた。

除菌成分など余分ものは入っておらず水だけなのが嬉しい。脱脂綿サイズは 8cm×8cm で1包2枚入り。普段使っているウェットティシューより小さいが、駅弁に入っている極小お手拭きよりは大きいかな。試したところ水分がしっかりあるのできっちり拭けた。ママとベビーじゃなくてもこれは普通に便利!

バッグに1包入れておけば、お手拭きのないお店で食事や喫茶をした後「すごく汚れているほどではないけれどもこのままカメラを触るのは気になる」なんて時にさっと手を拭けて良い。ポケットティシューと一緒に1包忍ばせておくことにするよ。

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2019年4月7日 (日)

GR III にあう CHUMS のショルダーポーチスウェット #GR #GRIII #GR3

image:/nDiki/2019/04/07/2019-04-06-093953-nDiki-1200x800.jpg RICOH GR III をさっと出せるショルダーバッグが欲しいなと思い、金曜日に CHUMS 表参道店に行って「ショルダーポーチスウェット Navy/Natural CH60-2701」を買ってきた。 CHUMS らしいネイビーのボーダーカラーをチョイス。

撥水・撥油加工剤を採用した新しいスウェット生地

CHUMS といえばスウェット」という印象があり買うならぜひスウェットのものを選びたい。しかしスウェット生地のバッグは雨の日が不安で今まで手を出さないでいたのだけれど、なんと2019年新作モデルより生地がリニューアル。撥水・撥油・防汚性能を持った AGC のフッ素系撥水・撥油加工剤 AsahiGuard E-SERIES を採用したということで雨にも少し強くなったようだ。

ちなみに品番 CH60-2701 はリニューアル後のもので、リニューアル前のは CH60-0627 みたい。

RICOH GR III を持ち歩く

ショルダーポーチスウェットは高さ 15cm 幅 21cm 幅 5.5cm。 バンナイズふわふわケースGR III を入れたまま縦に入れておける。縦に入れておくことでファスナーを開けてさっと GR III を引き抜いて使える。希望通りのサイズ感だ。

グレゴリークイックポケットMでも縦に入るのだけれど他の小物を入れる余地が少ないので、これぐらいの大きさのが欲しかった。片側に GR III、もう一方に小物をという感じで持ち歩けるちょうど良い容量だ。

これで GR III ライフがもっと楽しくなりそう。

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実は家にショルダーポーチスウェット(リニューアル前)がすでに2つあった。1つはずっと使われていないかったのだけれど、気が変わったのか最近使われるようになった。譲ってもらえるかもという淡い期待が消えたので今回自分で買っちゃったという。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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