nDiki : 製品レポート

2019年3月17日 (日)

無印良品 ポリプロピレンケース設置

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クローゼット用に注文した無印良品 ポリプロピレンケース(衣装ケース x 4 と収納ケース x 2)が昨日届いたので本日設置。

引き出しの開け閉めで少しずつ動くことでクローゼットの奥の壁紙が傷付くことを防ぐため、衣装ケースが入っていた段ボール箱をカットして後ろに置いた。2個セット用の大きな段ボール箱なのでそのまま切り開けば、ポリプロピレンケース2段と同じ高さになってぴったり。

それから収納ケースは衣装ケースよりも奥行きが浅いので、前面が揃うようにこれまた段ボール箱をカットしてスペーサーを作り後ろ配置した。

それからそれから上に布団を重ねておきたいので、2個のポリプロピレンケースの間に仕切りとして入っていた段ボール紙をとりあえず天板の上に気休めにのせておいた(無印良品の衣装ケース・収納ケースは天板が凹んでいるため)。

梱包大活用。

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2019年3月21日 (木)

GR III がゆったり入るふわふわケース

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ファスナー・金具・マグネットなどが無く出し入れに気を使わずさっと入れられるバンナイズのふわふわケースに RICOH GR III を入れているのだけれど、今使っているバンナイズ ふわふわケース VC034だとジャストサイズすぎて側面が保護しきれないのが気になり、VC284 を書い直した。

VC034 が 約115(縦)x75(横)x30(襠)mm なのに対し、VC284 は 約135(縦)x80(横)x30(襠)mm と縦が20mm 長い。

GR III を入れてみるとしっかり奥まで入るし、紐を絞って閉じておくこともできていい感じだ。横幅が5mm長くなった分ルーズな感じだけれどその分すっと出し入れしやすい。バッグからさっと GR III を出し入れするのに好適だ。

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2019年4月2日 (火)

GR III のネックストラップを手に巻きつけやすいものにした

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RICOH GR III 用に RICOH ネックストラップ ST-2 を買って使ってみたところ、首から下げるには良いのだけれど右手首に巻きつけて撮り歩くにはもうちょっとしなやかさが欲しいと感じた。

PowerShot G9 X Mark II便利に使っているハクバ テーパードストラップ15の方が使い勝手が良いのでもう1本昨日買って GR III のもそれに交換した。今回はブラック。レッドも気に入っているのだけれど GR III には主張しないブラックの方が良いかなと。

GR III には付属のコンパクトカメラ取り付けパーツを使って取り付ける。 ストラップ取り付け部の穴に通すヒモが ST-2 よりも細いので華奢に感じたけど PowerShot G9 X Mark II で使っていて切れたりしていないので気にする必要はないかな。

ストラップは先ヒモ幅が 8mm、ストラップ部幅が 16mm と細身で右手首にくるくるっと巻いても全然ゴワゴワしない。取り回しがいいのでやっぱりこれだな。純正のと違って金属パーツが無いのも嬉しい。

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2019年4月5日 (金)

携帯用ウェットティシューより個包装のウェットコットン

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携帯用ウェットティシュー、使い切る前に乾燥して無駄にしてしまうことがあるし少しかさばる。バッグに入れておくなら少量で使い切りできる方がいいのになと思ったら、ウェットコットンというのがあるらしい。

衛生用品として個包装になっており1回分だけバッグに入れておけて良さそうなので1箱買ってみた。

除菌成分など余分ものは入っておらず水だけなのが嬉しい。脱脂綿サイズは 8cm×8cm で1包2枚入り。普段使っているウェットティシューより小さいが、駅弁に入っている極小お手拭きよりは大きいかな。試したところ水分がしっかりあるのできっちり拭けた。ママとベビーじゃなくてもこれは普通に便利!

バッグに1包入れておけば、お手拭きのないお店で食事や喫茶をした後「すごく汚れているほどではないけれどもこのままカメラを触るのは気になる」なんて時にさっと手を拭けて良い。ポケットティシューと一緒に1包忍ばせておくことにするよ。

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2019年4月7日 (日)

GR III にあう CHUMS のショルダーポーチスウェット #GR #GRIII #GR3

image:/nDiki/2019/04/07/2019-04-06-093953-nDiki-1200x800.jpg RICOH GR III をさっと出せるショルダーバッグが欲しいなと思い、金曜日に CHUMS 表参道店に行って「ショルダーポーチスウェット Navy/Natural CH60-2701」を買ってきた。 CHUMS らしいネイビーのボーダーカラーをチョイス。

撥水・撥油加工剤を採用した新しいスウェット生地

CHUMS といえばスウェット」という印象があり買うならぜひスウェットのものを選びたい。しかしスウェット生地のバッグは雨の日が不安で今まで手を出さないでいたのだけれど、なんと2019年新作モデルより生地がリニューアル。撥水・撥油・防汚性能を持った AGC のフッ素系撥水・撥油加工剤 AsahiGuard E-SERIES を採用したということで雨にも少し強くなったようだ。

ちなみに品番 CH60-2701 はリニューアル後のもので、リニューアル前のは CH60-0627 みたい。

RICOH GR III を持ち歩く

ショルダーポーチスウェットは高さ 15cm 幅 21cm 幅 5.5cm。 バンナイズふわふわケースGR III を入れたまま縦に入れておける。縦に入れておくことでファスナーを開けてさっと GR III を引き抜いて使える。希望通りのサイズ感だ。

グレゴリークイックポケットMでも縦に入るのだけれど他の小物を入れる余地が少ないので、これぐらいの大きさのが欲しかった。片側に GR III、もう一方に小物をという感じで持ち歩けるちょうど良い容量だ。

これで GR III ライフがもっと楽しくなりそう。

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実は家にショルダーポーチスウェット(リニューアル前)がすでに2つあった。1つはずっと使われていないかったのだけれど、気が変わったのか最近使われるようになった。譲ってもらえるかもという淡い期待が消えたので今回自分で買っちゃったという。

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2019年4月12日 (金)

DSC-RX0 のある生活

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昨年の3月に DSC-RX0 を買ってから1年が過ぎた。今日発売になった後継モデルの RX0 II (DSC-RX0M2) はちょっと気になるけれど、最短撮影距離 20cm になる代わりに本体が大きくなってるので DSC-RX0 で十分かなと思っている。

この1年、外出する時は左の腰に下げたバンナイズのジャバラ付きマルチケースに入れて常に持ち歩いている。レンズプロテクターのガラスは防汚なのか手で包み込んで持ち歩いても指紋や手脂がつくこともない。水深 10m の防水性能・2.0m の落下耐性・200kgf の耐荷重というタフなやつで、振動など気にせず EDC できるのが素晴らしい。

裏側からみて左下にストラップ取り付け部があるため、左手にハンドストラップを通して握っておくのがしっくりくる。左手の親指を底に置き左手の中指で電源ボタンを押して電源オン。起動後すぐに左手人差し指でシャッターボタンを押して撮影し、中指で電源オフ。特に左利きに相性が良いんだよね。

メモリーカード/端子カバーはちょっと心もとない感じなのだけれど、実は1年で数回しか開け閉めしていないので問題なかった(本体ソフトウェアアップデートの時ぐらい)。家に帰ったら Wi-FiMac写真を転送し DSC-RX0 側で削除するという使い方をしているのでメモリーカードもほとんど抜き差ししないで済ませられている。

Image Sync がアップデートされて RICOH GR III から Wi-Fi 画像転送できるようになったら、 DSC-RX0 での撮影枚数は少し減るかも。でも他のカメラを出すのは面倒だけど DSC-RX0 なら出せる、そんなシーンでまだまだ頼りにしていくつもりだ。

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2019年4月18日 (木)

ロルバーン ポケット付メモカバー ポケットM

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ロルバーンポケット付メモL」のページが無くなってきたので、昨日新しいのを買いに行ったら「ロルバーン ポケット付メモカバー ポケットM」を発見。

3年前に買ったロルバーンポケット付メモ カバー Lを使っているのだけれど、最近また M に戻してもいいかなと思っていたところなので、思わず買ってしまった。

今回は合皮タイプにはない表側ポケットがある布生地タイプ(ポリエステル)にしてみた。ペンホルダはゴム製。カジュアルな感じが M のサイズ感に合ってる。

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2019年5月1日 (水)

無印良品のケースをグレーカードケースにする

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無印良品の「メイクパレット・S」が「銀一 シルクグレーカードVer.2」の携帯ケースとして最高だった。

ホワイトバランスを取るのに定評のある「銀一 シルクグレーカードVer.2」だけれど、デリケートな表面なので A4 のカードのままでは気軽に取り扱えないし持ち歩くのにも不便だ。開閉式のケースに入れておきたい。

無印良品のアルミカードケースに入れようかと思って店舗に買いにいったところ「メイクパレット・S」が目についた。

  • カードケースより一回り大きく良いサイズ
  • ABS 樹脂なのでバッグに入れてもカメラやガジェットを傷つけにくい。
  • メイク時に内側のミラーが使えるよう、好きな開き具合で止まる。

とグレーカードを入れておくのに良さそうなので早速買って試してみた。

シルクグレーカードをカットする

「メイクパレット・S」の内寸は 104mm x 60mm なのでこのサイズにシルクグレーカードをカットする。

端から 60mm の幅でカッターを使ってカットし、その切り取った部分から 104mm の長さでさらにカット。余りの部分がちょうどミラー側に収まる大きさなのでこちらもそのまま使うことにした。

メイクパレット・S に貼り付ける

カットしたら両面テープで貼り付け。最初にカットしたカードをライトグレー面が見えるようにケース側に貼り付けた。ケースの底に凸があるのでしっかりつけるなら厚手の両面テープなどがいいのかもしれない(今回は家にあった一般用両面テープで貼った)。

余ったカードの方は反射率18%グレー側が見えるように両面テープミラーに貼り付け。カードが干渉してケースが閉まらないということもなくバッチリ。

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2019年5月2日 (木)

いつでも持ち歩ける 無印良品 タグツール・温湿度計をゲット

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無印良品 銀座に行ったら以前から欲しいと思っていた無印良品のタグツール・温湿度計 TGF-06 が陳列されていたので、タグツール・シリコーンケース ホワイト TGP-W と合わせてゲット。

そこそこの精度で熱中症注意表示のないバッグから下げられるデジタル温湿度計が欲しかったんだよね。

このタグツール・温湿度計製品仕様では、温度精度±2℃・湿度精度±8% (25℃時)。表示は0.1℃・1% 刻み。温度精度±1℃・湿度精度±5%ならもっと嬉しかったけどまずまず。自宅で目安にしているカシオの目覚まし時計温湿度計との差が +0.6℃・±0% で大きくずれていなかったのも助かった。取扱説明書によると製造元は株式会社ジーコムとのことだ。

熱中症注意表示OFFにしておけばボタン型リチウム電池 CR2032 で約2年間もつのも嬉しい。

ぜひ防水・防塵仕様のものも作って欲しいな。

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2019年5月3日 (金)

MOMAN 撮影用 LED フィルライト MFL-03

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家で小物を撮る時に簡易な補助撮影ライトが欲しいなと思って MOMAN 撮影用 LED フィルライト MFL-03 を先月買ってみた。

LED サブライト選び

自宅でさっと小物を撮影するのに窓からの自然光や天井の照明だと光が足りないという時に定常光が欲しいというのが今回の動機。収納場所と使用頻度・予算を考えると本格的なライティング機材は手が出せないので、小型の LED ライトにすることにした。補助光として使う際にミックス光になってしまうのは仕方ないとして、少しでも色をあわせられるよう色温度が変えられるものを選ぶことにした。

選定条件以下。

  • 色温度が変更できること。
  • ソニー互換バッテリーと充電器が必要なものは管理が面倒。バッテリー内蔵のものであること。
  • ネジ穴が下面・側面の両方にあり横位置・縦位置で設置できること。

LED ライトで最初に目についたのはヨドバシカメラビックカメラでも取り扱いのあるイワタテクノロジーリミテッドのジーニアス・ライト GL-01 。ディフューザーが付属するという差別化がされているのだけれど、国内流通のコストがのるのか1万円以上と結構なお値段。表面からみて中央から左よりの LED 3灯を無くしてかわりにネジ穴スペースを確保しているという設計が気になった。手持ちで自撮り写真の照明に使っている写真が添えられたアルティザン・アンド・アーティスト株式会社のリリース記事から想像するに、ライトとして左右対称になることよりもコンパクトさを優先したのかな。側面にもネジ穴なし。

探してみると同じ制御(5% 刻みの明るさ調整と 100K 単位の色温度調整)で同じ OLED スクリーンをもつ LED ライトがいろいろ見つかった。 OEM/ODM で同じところが作ってる可能性が高そう。製品によって「LED 数と明るさ・色温度」「バッテリー容量」「形状・ネジ穴位置」「ボタン」「入力端子」が違うので、使い勝手と価格考えて選ぶことになる。モバイルバッテリとして電源出力できるものもあったりする。

自分が探したタイミングでは MOMAN の96灯のが安かったのでこれにしてみた。

マグネットは無い方が好きなのでその他ほぼ同じ(全く同じ?)の Andoer のでも良かったかもしれない。

色温度調整

気になるのは色温度。この前の月曜日の夜、明かりを消したリビングで点灯し 1m 先の銀一 シルクグレーカードVer.2ライトグレー面を α6300 のホワイトバランスカスタムセットで取得するという形で簡易的に色温度を調べてみた(厳密に測ったわけではないので参考レベルで)。

MFL-03 の設定 3500K で実測は 3,300K (-200K)、5700K 設定での実測は 5,300K (-400K) だった(光量 25%)。200K 刻みで調べたところ実測は -200K 〜 -400K であった。50%・100% でいくつかチェックしたけれど実測は 25% と変わらなかったので光量変更で色温度が変わることは無さそう。

設定値と実測(25%時)

  • 3500K : 3300K
  • 3700K : 3400K
  • 3900K : 3600K
  • 4100K : 3800K
  • 4300K : 3900K
  • 4500K : 4100K
  • 4700K : 4300K
  • 4900K : 4500K
  • 5100K : 4700K
  • 5300K : 5000K
  • 5500K : 5200K
  • 5700K : 5300K

自分の環境では、シルクグレーカードVer.2ライトグレー面でいったん測定した色温度に200から400足した色温度に MFL-03 を設定すれば色温度を合わせるのが良さそうだ。

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About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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