nDiki : Obsidian

2022年3月23日 (水)

Logseq のジャーナルページ機能が心地よい

Logseq + GitHub Pages で昨日作成した組織内公開ワーキングノートサイト向け Logseq graph で実際にいろいろ書き始めてみた。

ジャーナルページに思い浮かんだことをスレッド的にダンプする

ジャーナル機能を使うかどうか迷ったけど使ってみている。 inbox として取りあえずさっと書けるのに加えて、関連して思い浮かんだことを子リストとしてスレッド的に書き足していけるのが心地よい。inbox として理想的だ。Tweet せずにここにダンプしておけば十分ではと思えてきた。

MkDocs + GitHub Page のページを移す

Markdown ファイルを順次移しながらチェック。

logseq-mermaid-plugin を使えば Logseq でも mermaid の図を入れられるが mermaid.ink という外部サイトでレンダリングさせる方式なのでそのまま使えない。fenced code block ではなく独自記法で囲む必要があるのもマイナスポイント。

セル内改行している表が Logseq ではうまく表示されなかったのでこれも移すのをいったん保留した。

Obsidian vault の中に Logseq graph を置くのをやめる

Logseq のスタイルで頻繁に graph を更新していくには Obsidian vault の中に置いておかない方がやはり良いな。組織内公開ワーキングノートサイト向け graph は外に出した。

ただそうすると Logseq のジャーナルと Obsidianデイリーノートで2重管理が発生する。Logseq の backlink を活用するためには Logseq に書いておきたいし、後で参照するためのアーカイブとして Obsidian にも書いておきたい。 Logseq から Obsidian に転記したら 📋 でマークしてみたけれど、うまくいかない気がする。

Logseq でエクスポートした静的サイトは Google 検索エンジンにほとんどインデックスされない

公開ノートサイトにも Logseq を使ってみるのどうかと思ったけれど、 index.html にページデータを書き出した SPA になるのでページ数が増えた時に読み込みが遅くならないかなど懸念を感じた。 https://logseq.github.io/ はトップページしか Google 検索でヒットしていなさそうだし SEO も不利そうだ。公開サイトで使うメリットは少ないな。

[ 3月23日全て ]

2022年3月25日 (金)

Logseq を使うのをやめる

今週日曜日からアウトライナーアプリケーション Logseq を使ってみた。直接編集もできちゃう backlink 表示がやはり魅力的に感じた。

backlink を活用するためにはページ分割とページ内でのアウトライン構造にある自分なりのスタイルを作ると良さそうだが、それまではカオスになりそうだ。

魅力的な機能がある一方で、

  • データは Markdown ファイル形式だが独自記法がかなり多い。
  • Markdown の見出しにも先頭にビュレットが表示される。見出しを使うには他のエディタでの編集が必要。
  • インデントをタブ文字から空白文字に変更できないので、空白文字に設定している ObsidianMarkdown ファイルを共用しづらい。
  • Logseq graph にノートを集約しないと backlink の良さが活きてこない。
  • (Obsidian に比べて)開発体制が明確ではないのでモバイル版のインストールに躊躇する。
  • 生成した静的サイトが SEO に不利。

など気になる点も見えてきた。自分の使い方だと ObsidianMarkdown ファイルを共用するのには難ありだった。

Logseq も使うようにしてからここ数日、Obsidian との書き分けに頭を使いすぎてちょっとイケてない。機能は限定的だが Obsidian の機能(標準 + プラグイン)の範囲でアウトライナー的に使う方が自分の方がいいなと。

Logseq で書いたページを Obsidian 形式に直して、 Logseq はアンインストール。

単独で使うのには Logseq もいいアプリケーションではないかと思う。

今日のさえずり: さっそく Logseq graph がカオスになってきた

[ 3月25日全て ]

2022年3月27日 (日)

MkDocs のページファイル名ノートタイトルにする

Mkdocs Obsidian を試した時に濁点のあるノートタイトルがうまくリンクにならなかったこともあり YYYY-MM-DD-hhmmss.md をファイル名にしてきたけど、これだとファイル名だけでは中身が分からずやはり不便。

Unicode 正規化問題は Cryptomator が原因だったと分かったので、 Cryptomator vault から Markdown ファイルを外に出して、ノートタイトルをファイル名につけることにした。

MkDocs Roamlinks Plugin を入れて Obsidian と同じ表記でリンクできるようにすることで、リンクの億劫さが無くなった。

[ 3月27日全て ]

2022年3月29日 (火)

Obsidian の Backlink in document をオンにする

先週で Logseq使うのをやめることにしたのだが、ノートの下部に backlink が表示されるのなかなかいいなと思って、 Obsidian の Backlink in document をオンにして活用することにした。

見にくくて以前オフにしたのを思い出したので

 .embedded-backlinks {
     background-color: var(--background-primary-alt);
 }

で背景色をつけてみたところいい感じになった。

今日のさえずり: またおさつちゃん買って電車で持ち帰ってきた

[ 3月29日全て ]

2022年3月30日 (水)

個別のノートにするほどではない事を書く雑記帳ノートを用意する

Logseq を使ってみて、「タイトルをつけて個別のノートにする」ほどではないちょっとしたことを書き留めリライトしていける場所を欲しているんだなと分かった。

ひとまず Things to Keep in Mind ノートに雑記帳セクションを追加し、その下に日付別セクションを作って書き出してみよう。まとまってきたら、専用のノートを作るかもしれない。

Obsidian を使っているとグラフを意識してノートをアトミックにしなければと思ってしまいがちなのだが、もっと自由に考えた方がいいな。

p.s.

  • 2022年4月1日に Commonplace Note という名前の独立したノートに切り出した。
  • 2022年5月13日に Things to Keep in Mind ノートに戻した。
  • 2022年5月14日に Random Thoughts という名前の独立したノートに切り出しなおした。
[ 3月30日全て ]

2022年3月31日 (木)

やっぱり Logseq を使う

先週で Logseq使うのをやめることにしたのだが、離れてみてやっぱり使いたいなあと思えてきたので使うことにした。

Mac で常時起動してデスクトップの端っこに置いておき、思い浮かんだことをさっと書いたり膨らませたりする用途で使う。スマートフォンでも追記ぐらいはできるようにしておきたいので、LogseqAndroid 版を入れた。今のところ問題なし。 Logseq graph を Obsidian vault の中に入れて一緒に Obsidian Sync しちゃうことにした。

あとはプロジェクトのプランニングや行動デザインの管理にも使ってみるつもり。

Markdown ファイルとはいえ独自記法が多いし、ネストの深いリストはアウトライナーがないと扱いづらいので、ファイルは基本 Logseq 専用と割り切ろう。

SEO に不利なのでエクスポートして公開といった用途には使わない。そもそも SEO 以前に、階層の深いアウトラインノートは他人に見てもらうのに向かないんだった。開閉・ズーム機能が使える形だったとしても、相当なモチベーションがない限りそこまで頑張って読もうとは思われないし。

今日のさえずり: 3月は硬質な写真多めかな

  • 06:20 2022年3月の4枚 #3月を写真4枚で振り返る お台場をぶらり。さよならヴィーナスフォート。3月は硬質な写真多めかな。 #photography https://t.co/KyLA6hPEwJ
  • 15:56 Outlinely をちょっと触ってみた。アウトライン編集の操作感が好みではなかった。一般的なアウトライナーとちょっと挙動が違う感じ。
  • 17:03 一度アンインストールしていた Logseq またインストールした。
  • 20:53 ドシン!
  • 21:41 Logseq Android アプリも動かしてみてる。今のところ問題無し。同期は Obsidian Sync で。
  • 22:04 1月中旬から英字もフリック入力にしてみていたが全然上達しなかった。何文字か入力したところで出た候補を選ぶので絶対的な入力文字数が少ないというのはあったな。 英字入力は QWERTY 配列に戻すことにするよ。
  • 22:10 iPhone で Gboard を使う理由が無くなったので削除した。
  • 24:02 もしかしてエイプリルフール。
  • 24:19 2022年3月31日(木) したこと - 観してから出社 - Outlinely 触ってみる - Logseq 利用再開 - Logseq Android アプリもインストール
[ 3月31日全て ]

2022年4月1日 (金)

Logseq でリストのインデントをタブ文字から空白文字に変更する

空白文字で Markdown のリストのインデントをするように ObsidianiA Writer を設定しているので、タブ文字をインデントに使うところが Logseq のネックだった。

設定変更できないものかと思って調べたら config.edn に

 :export/bullet-indentation :four-spaces

を追加することで空白文字4個に変更できた。よし。

state.cljs を読むと、設定としては

 :eight-spaces
 :four-spaces
 :two-spaces
 :tab

が指定できるようだ。

今日のさえずり: 明けましておめでとうございます。新年度。

  • 06:30 明けましておめでとうございます。新年度。
  • 08:13 Logseq のインデントがタブ文字なの config.edn に :export/bullet-indentation :four-spaces を追加することで空白4個に変更できた。
  • 08:15 これで ObsidianiA WriterLogseq とで Markdown ファイルを共用しやすくなったぞ。
  • 16:46 おっ、「メルちゃんといっしょ!30周年記念展」明日からだ。
  • 21:55 Logseq、 ctrl+p と ctrl+n を追加したことでだいぶ操作感良くなった。
  • 25:45 2022年4月1日(金) したこと - Logseq のインデントをタブ文字から空白文字4個に変更 - 『影響力の武器』を読み終える
[ 4月1日全て ]

2022年4月5日 (火)

capture の書き込み先を Logseq ジャーナルに変更してみる

Obsidian QuickAdd プラグインや Alfred ワークフローからサクッと capture する時の書き込み先を Logseq ジャーナルに変更してみた。

capture した内容に付随することを後で書き足していくのはアウトライナーである Logseq が便利だなと。

翌日 Obsidianデイリーノートに戻す

しかし翌日に Logseq を使うのをやめることしたので、 capture 先を Obsidianデイリーノートに戻したのだった。

今日のさえずり: シン・シャインショウをゲットした

  • 09:54 Google Pixel Update - April 2022 が出たので Pixel 4アップデートしてる。
  • 15:41 シン・シャインショウをゲットした。
  • 21:01 Obsidian QuickAdd プラグインや Alfred ワークフローからサクッと capture する時の書き込み先を Logseq ジャーナルに変更してみた。後で書き足していくのに都合が良い。
  • 21:27 青山ブックセンター本店いいよね。本の並びがいい。晴れたので久しぶりにふらっと行ってきた。
  • 22:50 今のオフィスに移転してからあまり行かなくなっていたけれど、比べてみると数分遠くなったぐらいだった。 またちょくちょく青山ブックセンター本店に行こう。
  • 25:00 2022年4月5日(火) したこと - 青山ブックセンター本店に行く - 社員証を受け取る - capture 先を Logseq のジャーナルファイルに変更してみる - 『超ライティング大全』を購入する
[ 4月5日全て ]

2022年4月6日 (水)

Logseq を使うのをやめる (2回目)

先々週使うのやめたあとあらためて使ってみていた Logseq だが、結局やめることにした。用途を限定して使えば役に立つかなと思ったのだが、やはり Obsidian との併用は思考負荷が高かった。

今日のさえずり: 頭に思い浮かんだのは第3新東京市

[ 4月6日全て ]

2022年4月9日 (土)

3つの Obsidian vaults を1つにまとめる

「メイン用」「プライベート用」「公開記事アーカイブ用」と3つに分けていた Obsidian vaults を1つにまとめた。

プライベートノートは一部の端末では必要ないので、1つのフォルダ以下にまとめて Obsidian Sync で同期対象外フォルダとして適宜設定した。

ファイル数が多くなると Obsidian Publish の選択ダイアログが厳しくなるのでは思ったが、ちょっと待たされる以外は許容範囲だったので助かった。

複数の vaults を行ったり来たりしないでいいのやはり楽だな。

今日のさえずり: 『記者ハンドブック 第14版』全ページ読み開始

  • 07:35 今日は今年初の T シャツでいいのではと思ったのだが、まだ圧縮袋の中であった。
  • 09:40 『記者ハンドブック 第14版』全ページ読み開始した。索引除いて最後のページは744ページ。
  • 15:22 『記者ハンドブック 第14版』の漢字表読んでる。【イ・い】まで読み終えた。
  • 17:14 ウォルマートカードセゾン・セゾンカードでの割引が2022年3月31日に終了した西友、4月以降は「楽天カード支払い」「店内チャージ機での楽天Edyチャージ」「楽天Edy決済」「楽天ポイントカード提示」でそれぞれ別のキャンペーンがあってカオスだ。
  • 25:00 2022年4月9日(土) したこと - 『記者ハンドブック 第14版』全ページ読み開始 - 食材買い出し - ドミノ・ピザデリバリー - 3 つの Obsidian vaults をマージ
[ 4月9日全て ]

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