nDiki : リーダー

2015年6月9日 (火)

悲しみを越えて怒りになる

「悲しみを越えて怒りになる」(怒りは悲しみの二次感情)と知ってから怒っている人が悲しい感じに見えるようになった。悲しみの方を解決してあげれば良い。

と企画チームのリーダーが言っていてなるほどと思った。そういう視点でソーシャルメディア上の怒りのコメント等を眺めるといろいろ違って見えてくるなぁ。

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2015年8月19日 (水)

仕事に対するスタンス共有 2015

4月の新メンバ + インターン2名を交えて久しぶりに「仕事に対するスタンス共有ミーティング」がありました。下記の設問にあらかじめ答えを用意しておいて、ミーティングの場で発表するというものです。

チームビルディングの一環として、お互いを知り、うまく分担・補いあいながらコラボレーションしていけるようにしようという取り組みなんだけれど、他人を知るだけじゃなくて自分自身を再発見できたりもするのでお勧め。 -- 仕事に対するスタンス共有 2013

自身の回答をアップデートしたので改訂版を書いておきます。

Q1. 仕事上でどのようことが得意ですか? 苦手なことは何ですか?

  • 得意なこと: 仕事を進めていく仕組み作りをしていくこと。
  • 苦手なこと: 大勢の人がいる場所にいること。懇親会

Q2. 仕事をする上で一番大切にしていることはどんなことですか?

  • 「出会った人をハッピーに」すること。
  • 「どのようにすればで言ってみる」こと。
  • 「いますぐやる」こと。
  • 「遊び心をいれる」こと。
  • 「笑顔でいる」こと。
  • 「感謝する」こと。

Q3. 仕事をしていて陥りがちな傾向はありますか?

  • 手法改善に走りすぎることがあります。
  • 腑に落ちない時に顔に出ます。(参照)

Q4. 仕事をする上でモチベーションが下がるとき、上がるときはどんなときですか?

上がるとき:

  • 感謝されたとき。ほめられたとき。応援されたとき。

下がるとき:

  • 見られている感がないとき。

Q5. 所属チームで(あるいは会社で)でどのような役割を果たしたいですか?

  • ミッション・ビジョン・バリュー(価値観)を常に意識しつつ、部として最大のパフォーマンスを発揮できるようにマネジメントします。

Q6. 仕事を通して目指す将来の目標はありますか?

  • 問題解決スペシャリストでサーバントリーダー。

Q7. 仕事をする上で周囲や会社に対して、あなたはどうありたいと考えていますか?

  • 周囲の人の良いところを引き出す人でありたいと考えています。

Q8. 仕事をする仲間に伝えたいことがあれば何でも。


[ 仕事に対するスタンス共有 ]

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2015年8月25日 (火)

とりあえず共感しておけ

今日が最後の one-on-one ミーティングとなる企画チームのリーダーが、過去に教わったというコミュニケーションの極意を話してくれまたのでメモしておきます。「悲しみを越えて怒りになる」を教えてくれた方です。

  • 「とりあえず共感しておけ。あまり共感できないと思ってもたいした話ではないので共感してしまえばいい。しかし共感しすぎるな。」
  • ミラーリング効果を狙え。」
  • 「対面には座るな。相手の利き手ではない側に座れ。」

つい自分の意見を言いたくなりがちなので、「まず共感」というのを肝に銘じようと思います。

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2015年9月2日 (水)

今日のさえずり: 「うまる」が何であるか、軽く検索しました。なるほど。

2015年09月02日

  • 07:20 湿っぽいので冷房オン。
  • 09:19 「うまる」が何であるか、軽く検索しました。なるほど。
  • 15:56 記者ハンドブック 第11版だと三点リーダー(…)は2個続けてませんでした……。
  • 20:00 みなさんどこでアニメの情報を仕入れているのですか。月刊アニメージュですか。
  • 25:35 リアルディスクバトルはくり抜くところまでまずクリアしました。
[ 9月2日全て ]

2016年5月23日 (月)

3層 Trello

軽快なカード UI の Trello は、チームの仕事をぱっと見渡すのに便利なサービスです。

ただ「チームのレイヤー」と「チームリーダー陣のレイヤー」と「またその上のレイヤー」とでそれぞれ Trello チームとボードを作って、仕事の見える化をするのはイケてない感じです。 1つの仕事についてそれぞれのレイヤーの Trello ボードに別々にカードが作られてそれぞれのレイヤーでコメントが書かれていくというのは、情報構造的・情報共有的によろしくないです。

Trello ボードの階層化は避ける、あるいは Trello ではないツールを選択するのが良いのかなと。

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2016年6月2日 (木)

マルチサブチームの懇親会

今日はゴールデンウィーク後に新編成したマルチサーブチーム(いろいろな企画開発を担当するという意味でマルチで、マルチ商法のマルチではありません)の懇親会でした。場所はビストロ ムシャリ。2016年2月26日オープンで小奇麗だし空いていたので居心地が良かったです。しかしこんなに空いていて大丈夫なのかなと。

ここ最近あまり聞かなかった恋愛的な話題が出たり、開発チームリーダーは「飲んだ時がテンションが高いのではなく、仕事をしている時が抑制しているだけだ」という事がわかったりなど楽しい懇親会でした。

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2016年9月8日 (木)

仕事に対するスタンス共有 2016

1年ぶりの「仕事に対するスタンス共有ミーティング」です。下記の設問にあらかじめ答えを用意しておいて、ミーティングの場で発表するというものです。

チームビルディングの一環として、お互いを知り、うまく分担・補いあいながらコラボレーションしていけるようにしようという取り組みなんだけれど、他人を知るだけじゃなくて自分自身を再発見できたりもするのでお勧め。 -- 仕事に対するスタンス共有 2013

例によって自身の回答をアップデートしたので改訂版を書いておきます。

Q1. 仕事上でどのようことが得意ですか? 苦手なことは何ですか?

  • 得意なこと: 仕事を進めていく仕組み作りをしていくこと。
  • 苦手なこと: 大勢の人がいる場所にいること。懇親会

Q2. 仕事をする上で一番大切にしていることはどんなことですか?

  • 「出会った人をハッピーに」すること。
  • 「どのようにすればで言ってみる」こと。
  • 「いますぐやる」こと。
  • 「遊び心をいれる」こと。
  • 「笑顔でいる」こと。
  • 「感謝する」こと。
  • 「正しいかよりも効果的かで考える」こと。

Q3. 仕事をしていて陥りがちな傾向はありますか?

  • 腑に落ちない時に顔に出る。(参照)

Q4. 仕事をする上でモチベーションが下がるとき、上がるときはどんなときですか?

上がるとき:

  • 感謝されたとき。ほめられたとき。感動したとき。

下がるとき:

  • 見られている感がないとき。

Q5. 所属チームで(あるいは会社で)でどのような役割を果たしたいですか?

  • ミッション・ビジョン・バリュー(価値観)を常に意識しつつ、グループとして最大のパフォーマンスを発揮できるようにマネジメントする。

Q6. 仕事を通して目指す将来の目標はありますか?

  • 問題解決スペシャリストでサーバントリーダー。

Q7. 仕事をする上で周囲や会社に対して、あなたはどうありたいと考えていますか?

  • 周囲の人の良いところを引き出す人でありたい。

Q8. 仕事をする仲間に伝えたいことがあれば何でも。

  • 「面白いことが起きた」*1

[ 仕事に対するスタンス共有 ]

*1参考: 斎藤一人幸せの名言集 p.44 「困ったことがおきたら 面白いことがおきたと言ってみな 奇跡がおきるから」

[ 9月8日全て ]

2017年1月10日 (火)

第10回 エッセンシャル スクラムを読む会

エッセンシャル スクラム: アジャイル開発に関わるすべての人のための完全攻略ガイド

社内で「エッセンシャル スクラム」を読みたい人が集まる勉強会10回目。今日は第10章 スクラムマスター

「私は 問題を解決するためにいるわけではない。あなた方が問題を解決できるようにここにいるのだ」

チームに作業を依頼したり、仕事のやり方を指示したりすることもできない。スクラムマスターには仕事を完成させる責任はない。

スクラムマスターコーチのように振る舞いプロセスのリーダーとして支援する役割の人です。

スクラムマスターの存在はスクラムのかなり大きな特徴といえる要素だと思っています。スクラム以外の開発プロセスで同様にコーチ的な役割の人は定義されているのでしょうか。そんな特筆すべきスクラムマスターですが、期待よりかはちょっとあっさりな説明だった感じはします。

誰がスクラムマスターになる?

スクラムマスターの経験豊かな人がいる場合は別として、多くの場合は今いる人の中の誰かになってもらうことになるのでしょう。その場合は

  • ビジネスドメインの専門家の必要はないが技術的知識を理解していること
  • コーチとして質問力がある・辛抱強いこと

が良い条件のようです。

人が少ない場合はどうでしょうか。その場合は複数のチームのスクラムマスターを兼任する形が良く、そうでなければ(有能な人であれば)開発チームメンバがスクラムマスタを兼任するのが良いとのことでした。前の章でも書かれている通りスクラムマスターとプロダクトオーナーの兼任はやめた方が良いとmもあらためて述べられていました。

スクラムマスターはとても1章で全てを語れるものではない奥が深いものなのでしょうね。もし担当することになったら沢山学ぶべきことがありそうです。

[ 1月10日全て ]

2017年4月14日 (金)

第23回 エッセンシャル スクラムを読む会 (最終回)

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社内で「エッセンシャル スクラム」を読みたい人が集まる勉強会の23回目。第23章 未来へ。ついに最後の章です。

スクラムは継続的な改善の一形態なのだからこれが最終形態というものは無いし、どのチームをとっても同じというものは無い。プラクティスはあってもベストプラクティスはチームによって違う。準備ができていないからスクラムを始められないというのはそもそも原則に反するので、まずやって学ぼう。現状を変えるよりもスクラムを無視したりスクラムを変更したりすることの方が簡単だけれど、組織を変するために協力しあいながら確固たる信念をもって立ち向かおう。

そんなメッセージを本章から受け取りました。

第1章の「スクラムは役に立つか?」で出た通り全ての領域でスクラムが適しているわけではないので、盲目的に導入すれば良いというものではなく、領域が変わった場合はスクラムを続けるか続けないかの判断が必要になるのでしょう。もし取り組む領域が「複雑な領域」であるならばスクラムフレームワークはとても強力だということは間違いありません。

「エッセンシャル スクラム」と「エッセンシャル スクラムを読む会」そしてなによりこの半年のスクラム開発経験でスクラムについて多くを学ぶことができました。「エッセンシャル スクラム」は「スクラムガイド」を読んだだけでは得られない広範囲な知識やノウハウが詰まった良い一冊でした。

エッセンシャル スクラムを読む会ふりかえり

エッセンシャル スクラムを読む会を終えたあとは、オフィスのコラボスペースでビールを飲みながらお疲れさま会。参加の皆さんお疲れさまでした。この回を始めてくれたはらかち氏に感謝。休まず毎回参加してディスカッションしたことでいろいろな学びを得ることができました。嬉しい限りなので珍しく私もビールで乾杯しました。いっしょに全回参加した2人のうちの1人である RabbitFake 氏も特にお疲れさまでした。

ふりかえって出てきた話題としては

  • 取り組む領域がクネビンフレームワーク(第1章)のどの領域なのかを見てスクラムを採用するかどうか考えたい。
  • チームメンバでエッセンシャル スクラムを読むことで「PBI」などの同じ理解で使える言葉が増えた。チームの共通言語作りに貢献できた。
  • 原則大事(第3章・第14章など)。
  • WIP を下げる重要性をあらためて学んだ。
  • 準備完了の定義・受け入れ条件が重要。

などが上がりました。

また実際に読む会と並行してスクラムを行ってきた中で

などの話が出ました。

スクラム実践についての「検査と適応」をタイムリーに勉強会をしながら進められて学びの多い半年間でした。

全23回

エッセンシャル スクラム: アジャイル開発に関わるすべての人のための完全攻略ガイド

[ 4月14日全て ]

2017年9月4日 (月)

仕事に対するスタンス共有 2017

去年9月ぶりの「仕事に対するスタンス共有ミーティング」です。下記の設問にあらかじめ答えを用意しておいて、ミーティングの場で発表するというものです。

チームビルディングの一環として、お互いを知り、うまく分担・補いあいながらコラボレーションしていけるようにしようという取り組みなんだけれど、他人を知るだけじゃなくて自分自身を再発見できたりもするのでお勧め。 -- 仕事に対するスタンス共有 2013

新しくメンバが増えたこともあり今日は CS 開発チームのリーダーがセッティングしてくれました。「そういえば自分がやっている仕事はいったい何なんだろう?」と考えつつ回答をアップデート

「自ら実践して模範を示す。」というのを追加しておいたら「実際にどんなことをしていますか?」と突っ込まれて、とっさに「ハンドスピナー」と答えてしまいました。だいたいそんな感じの模範活動です。

Q1. 仕事上でどのようことが得意ですか? 苦手なことは何ですか?

  • 得意なこと: 仕事を進めていく仕組み作りをしていくこと。
  • 苦手なこと: 大勢の人がいる場所にいること。懇親会

Q2. 仕事をする上で一番大切にしていることはどんなことですか?

  • 「どのようにすればで言ってみる」こと。
  • 「いますぐやる」こと。「早くフィードバックを得る」こと。
  • 「遊び心をいれる」こと。
  • 「笑顔でいる」こと。
  • 「情報を共有する」こと。

Q3. 仕事をしていて陥りがちな傾向はありますか?

  • 腑に落ちない時に顔に出る。(参照)

Q4. 仕事をする上でモチベーションが下がるとき、上がるときはどんなときですか?

上がるとき:

  • 感謝されたとき。ほめられたとき。感動したとき。

下がるとき:

  • 知らないうちに何かが進んでいたとき。

Q5. 所属チームで(あるいは会社で)でどのような役割を果たしたいですか?

  • ミッション・ビジョン・バリュー(価値観)を常に意識しつつ、グループとして最大のパフォーマンスを発揮できるようにマネジメントする。自ら実践して模範を示す。

Q6. 仕事を通して目指す将来の目標はありますか?

Q7. 仕事をする上で周囲や会社に対して、あなたはどうありたいと考えていますか?

  • 周囲の人の良いところを引き出す人でありたい。

Q8. 仕事をする仲間に伝えたいことがあれば何でも。

  • 一緒に笑いましょう。 (参照)

[ 仕事に対するスタンス共有 ]

[ 9月4日全て ]

About Me

Naney Naney (なにい)です。株式会社ミクシィで SNS 事業の部長をしています。

nDiki1999年1月に始めたコンピュータ日誌を前身とする NaneyWeb 日記(兼パーソナルナレッジベース)です。ちょっとしたノートは nNote にあります。

※内容は個人的見解であり所属組織とは関係ありません。

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