Last modified: 2003年3月1日

Nikon SB-28

1999年11月26日購入。


多機能なスピードライト。全ての機能を使い込なすのは大変。 現在は販売終了となっています。 主に Nikon F100 と組み合わせて使用しています。

だいたいいつも、オムニバウンス を使ってディヒューズしています。 後継機種の SB-80DX ではバウンスアダプターが標準付属されるようになりましたね。


TTL

F100、Dタイプレンズとの組み合わせでは TTL モードでは

3D-マルチBL調光(モニタ発光あり)
3D-マルチBL調光(モニタ発光なし) モニタ発光を禁止するには
  • バウンス位置にする。
  • F100で後幕シンクロモードにする。
  • TTL調光にする。
のどれかにする。
TTL調光 スポット測光の場合は常にTTL調光

のような調光を行うことができます。

SB-22s に比べると随分大きそうだと思っていたが、使ってみるとそれほどでもありません。


電池消耗時の挙動

ある日(2000年4月29日)、F100で撮影しようと、取り付けて電源をいれたら、SB-28 の液晶が点いたり消えたりを繰り返すという変な挙動。オートパワーズームのモータ?の駆動音も電源ON時に作動する時の音が繰り返されます。 単体では問題ないようだが、F100と接続された状態でF100の電源ON時にSB-28をONにすると、この症状。 F100側の表示もスピードライト有/無をいったりきたりしています。 F100とSB-28のやりとりが変なよう。

とりあえず、F100、SB-28双方の電池を一度抜いていれなおすが、改善されません。

まぁ、SB-28側の電池を交換したら直ったので電池消耗時のおかしくなった挙動の一つということでしょう。

あとでSB-28のマニュアルを見たら電池がある時に、マイクロコンピュータの動作がおかしくなった時は電源スイッチをONにしたまま、電池を入れ直してみるようにと書いありました。 入っていた電池捨ててしまったから試せなかったけど、やってみる価値はあるかも。


関連ページ

Nikon のスピードライトの紹介ページ
http://www.nikon-image.com/jpn/camera/light/index.htm

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