Tarebouzu Diary in October

10月10日(木)

もと体育の日


今日はもと体育の日。1964年の東京オリンピック開会式の日だ。この日を「体育の日」としているのにはきちんとわけがあるのに、昨今の祝日法、いわゆるハッピーマンデー法とやらの改正で、祝日が変えられている。3連休が増えるのはいいとしても、祝日には祝日たる所以があるのだから、国会議員の勝手でただやみくもに変えてほしくないなぁ。将来、子供にどう教えらばいいんでしょうね、議員さん。

10月11日(金)

今日が終われば3連休!!


明日から3連休だぁ〜。9月から3連休が続いてなんだか今年はラッキー。早くも今日からお休みを取り、4連休の人も社内にいた。良い天気も続きそうだし、いい休日になりそうです。

10月12日(土)

m4s(エムフォーズ)のoff会へ参加


主人の大学時代の友人が集う定例のoff会に参加。私は今回で3回目の参加となった。最初の頃はほとんど話せなかった人とも今回は距離が縮められた。彼らの専攻が情報科学だっただけに、会話の要所、要所でコンピュータ系のテクニカル・タームが飛び交っていた。今はみんなそれぞれ会社に入り、コンピュータにかかわる仕事をしている(詳しくはわからないので、「コンピュータにかかわる」としか表現できませんが)。主人いわく、時々こうして好きな話ができる仲間たちと集まって、刺激を受けることが楽しみなんだそうです。

ゲイ、発見!!


そういえば、上記off会にて、隣のグループに「ゲイ」を発見。男女8人ぐらいのグループの中に異質の存在がいるなぁと思い、よくよく見るとゲイだった。この場合、男の頭数にいれたらいいのか、女の頭数に入れたらいいものやらちょっぴり迷った・・・。

10月13日(日)

学校


今日も約5時間の講義。がんばった!!

安否確認


3連休ということもあり少し時間に余裕ができたので、2ヵ月ぶりぐらいに実家に安否確認の電話を入れた。北国にある私の実家は、今、床暖と暖房をつけているらしい。朝晩はめっきり冷えこんできたとのこと。
電話口に出た母の声はいつもどおり。その横で父がお気に入りの盃で晩酌をしていた。いつもの実家の風景にホッと一安心。
離れて生活をするようになってもう12年近くになる。最近では毎日の生活に追われてなかなか電話もできないのだが、時々お互いの様子を確認できることはいろんな意味で幸せだと感じた。

10月14日(月)

お鍋の季節


お休みということもあり、少し早めにご飯の仕度にとりかかった。今日の我が家の夕食はお鍋。そろそろお鍋の季節ということもあり、スーパーにはお鍋の材料専用のコーナーもあった。秋刀魚も旬だし、食べ物がおいしい季節になりますねぇ〜。

10月16日(水)

ふか〜いお言葉、いただきました


ここ最近、仕事でポカミスが連発。しかも、最悪なことに同じ人に対してのミスだ。怒られはしないものの、さすがに呆れられたかもしれない・・・。(;_;)
と、落ち込んでいたが、会社の長老(って言ったら失礼かな)のよう人から、ちょっと考えさせらるお言葉をいただきました。
かいつまんで言うと、「同じ相手に対してミスをするときなどは、もしかしたら心のどこかでその相手を避けたいとか、ネガティブな心の動きが働いていたりする。お互いがお互いを思いやったり、相手のことを考えてあげたりとか、要はコミュニケーションがうまくできていないということがあるのでは。」ということでした。
仕事に対する真剣みとか集中力という問題もあるかもしれないが、相手とのコミュニケーションも一人で仕事をしているわけではないので、大事なことですね。
こんなときだからこそ、長老の言うことを反芻してみようと思います。

10月19日(土)

お菓子教室


ブルーベリーのタルト今月は、ブルーベリーのタルトをお稽古しました。ブルーベリーの紫色からあたたかみが感じられました。

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10月26日(土)

アンドレ・リュー、日本公演


今年もアンドレ・リューがヨハン・シュトラウス・オーケストラを引き連れて日本にやって来た。アンドレのコンサートは今年で2回目。土曜日ということもあり、会場となった東京国際フォーラムの客席はほぼ満席だった。
私がアンドレに魅せられたきっかけは、去年の秋たまたまテレビでアンドレのことをスペシャルでやっていたのを見たことだった。音楽を楽しむ姿勢と彼の人柄に惹かれた。
アンドレのコンサートはとにかく「クラシックを楽しめること」にある。演奏者のみならず客席の皆が音楽を聞いて楽しむ。時にはワルツにのって踊り出す観客までいる。
バイオリンを弾く演奏家であると同時に、アンドレはオーケストラを指揮・演出するプロデューサーであり、巧みな話術で観客を楽しませるエンターテイナーでもある。舞台の上で何役もこなすアンドレに今回も圧巻でした。彼自身が音楽を楽しんでいるので、それがオーケストラの面々に伝わり、観客たちにまで伝わる。まさに相乗効果というものでしょうか。
演奏した曲には、日本公演のために用意したであろう、「いつも何度でも」(千と千尋の神隠しの主題歌)があった。その曲が演奏されると同時に客席からは「お〜」という感嘆が。ちゃんとツボを掴んでいるとまたまた感激。ほんとうに彼はすばらしいエンターテイナーだ!!天は二物を与えたんだねぇ〜。もう、感動でうれしい。

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