Tarebouzu のお菓子作りリスト

Tarebouzuが作ったお菓子を紹介するページです。写真をおりまぜながら、作ったときの苦労話、自分なりのポイントなどを綴っていきます。

ここで紹介するお菓子は、Tarebouzuが通うお菓子教室(ありす工房)で教えていただいたものです。不器用な私をいつもやさしくご指導くださる山本先生には本当に感謝しています。
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キッシュ・ロレーヌ Quiche lorraine(2002.2.16)

キッシュタルトのお菓子を作るときに使う「パート・シュクレ」ではなく、今回は「パータ・パテ」という少し塩味のきいたタルト生地を使った。
ベーコンやハムを中に入れ、エダムチーズを散らし、焼き上げました。

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カシスのババロアンズ(2002.9.28)

カシス1カシスのリキュールを使い、酸味と甘さがほどよく溶け合う大人のお菓子に仕上がりました。

ババロアンズのもととなるクレーム・アングレーズを作るときには、毎回神経を使う。卵黄とカシスジュースの入ったボールを80℃になるまで火にかけるのだが、この際左手に温度計を、右手にホイッパーを持ち、両手を交互に前後に動かしボールの底をかき混ぜていく。うまく両手を動かすことができないと、卵黄が「卵焼き」状態になってしまう。80℃の温度なので、もたついていると小さな「かたまり」ができてしまうのだ。

カシス2仕上げは、冷やし固めたババロアンズの上に生クリームを絞り、カシスのジュレをコルネに入れて細い線を描いてみた。

ブルーベリーのタルト Tarte Aux Myrtilles(2002.10.19)

ブルーベリータルト全体アーモンドの香ばしさ、オレンジの甘さと香り、そしてブルーベリーの果汁とが口の中で広がり、パートゥーのサクサクした触感と絶妙にマッチしたお菓子です。
フィリングは細かくしたアーモンドとオレンジピールをベースにしたものに生のブルーベリーを混ぜ込みました。
パートゥーは空焼きの必要がなかったため、生地を敷きこんだ型にフィリングを入れ、170℃のオーブンで40分焼き上げるだけ。
今回は型の下がはずれないタイプのタルト型を使ったため、焼き上がったあと型からはずすのに気を使わなければならなかった。

ブルーベリータルト盛り付け切った断面はこんな感じです。ブルーベリーの紫色がとてもよく映えていました。
盛り付け時には、粉糖をふりかけました。

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